仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

2009ラスト・イッズミー お疲れ様!!!

今日の主役 最初の一枚は やはり何といってもこれでしょう。。。
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まずは・・・ お天気に感謝、そして仲間に感謝です。 
イッズミーもお陰様で7年がたちました。来年はどんな年になるかわかりませんが、ちょいと風邪をひいたくらいで無事に小学校生活に慣れたかな?という小学校一年生レベルです。

温かな 秋の一日を ゆったりと 過ごすことが できました。



さてそれでは 本日のトップを飾る画像です。 
LANCIA APPIA 
ヴィットリオ・ヤーノが手掛けた1950年代ランチアの最小モデル。 1956年製造 (製造年に間違いがあればあとで連絡してね) ランチャ社の特異な挟角10度 V型4気筒OHVエンジンは、1090ccから38PSを発生。 E藤さん どうもありがとう いいものを見せていただきました。忘年会でも質問攻めかもしれないので 詳細スペックコピーでも準備をしてくださいね(^-^;;
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観音開きのドアは なんと センターピラーレス。 よほどボディが頑丈なんでしょうねえ・・・と思ってたら、ローリングシャシー(基本車台構造)とのこと。 それにボディが載っかった作りなのでピラーレスも可能だった・・・ということでしょうかね。モノコックとは違うんですね。詳しい方 お教えください。。
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愛車を休日にかっ飛ばすのもいいかもしれん、、、でもこういう車を見てるとどこか違う気がしてきた。。。オトナ4人がゆったり乗れるベンチシート、その運転席に座ると・・・、、、「ちょいと、兄さん!」 と囁く声がどこからか聞こえてくるようだ。 長い時間が経過し、オーナーを数人は替えてきたであろう車を愉しむ、、、「ということは…実はな こういうことなんだよ・・・」と、 この車が一言語り始めるようだ。 所有にあたって・・・背伸びはしない、 身の丈にあっていて・・・しかしそう簡単には手をだせない、、、そういうところに鎮座する。 もちろん メンテにおいては行き届いた環境にある・・・、趣味車を所有する それをゆったり愉しむ男の理想が見えてくる 馬力やスピードが如何こうとスペックを追求する楽しみ方もあるにはあるが、そのスピード感を悲壮に求める「ストイックな姿勢」とはまるで真逆の 歴史の放つカビ臭ささえ一種の芳香と感ずる鷹揚とした位置にいる・・・そんな感じの車だ(^-^;; 趣味車って もしかして・・・ こういう方向かもな?と考えさせる車だった。
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ABARTH 1000TC
もう一台 イタリアの「蠍」。 サソリといえばアバルト。 こちらの個体は後ろヒンジの前開きドア、、、明るいブルーグレーのアバルトカラーに染められた固体はかなり渋い光を放つ。(ピンボケ? フロントの角に焦点が合ってそう・・・。あっ、すいません 固体はライトブルーでした(^-^;;) 元を辿れば・・・FIAT600(セイチェント)。 ご存知FIAT500(チンクェチェント)の先代になるわけだが、、、このFIAT600をABARTH社が手がけると・・・こうなるヨ!というもの。 デザイン的にはかなり優れもので、容積も広く4人乗り。普通のベルリーナをABARTHがチューンすれば もれなくサソリマークが付いてくる(わけだ笑) ラテンな民族のデザイン、、、イタリア人もフランス人も 自由な発想が好みのよう。
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ヘッドライトは小型で、本国・欧州仕様。 三本髭がかわいいトッポジージョ。だからといって、チョッカイだしちゃぁ いけません。トラックの後ろに潜んでいて、瞬間にスパーンと抜かれたりします アバルトマフラーのエキゾーストを残しながらね。。。たぶん。。。(^-^;; 僕なら そーするけど。。。 
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実にいい固体でした。色々こまごまと修理中で春のHCCSには参加できなかったが 本日間に合ったみたい。じっくりと 希少な個体を見てやってください。 もうこれほど綺麗になると市場に出まわるもの少ないし、海外でさえ探すのが大変。数年前にドイツで、オリジナルABARTH TC‐Rが売りに出されたときには驚いた。完璧なレースカーとなると、ABARTHの名前が黙って800萬円というタグを要求するみたい。 普通のFIAT600なら 円高のお陰で150萬ほどで上物が未だ出るけど・・・日本ではもともと正規輸入がなかった分、生存固体は極少だ。 アメリカかね~?探すとしたら。。。
アバルト3連メーター。 これだけで50万もするらしい(完璧にマニアックでしょう?) ABARTHって凄いバリューですね。。。
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エンジンルーム。 きれいにまとめられ、男の小粋なスポーツカーになってますな。
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K東さん ありがとう、良いものを見せて戴きました。また来年よろしくお願いします! それにしても 東北のラテン車って生存固体数が少ないね? 皆さん、ラテン車をできるだけ保護なさってください。 狙うなら・・・その車のヒストリック性で狙ってください。 現代車では味わえない「栄光の歴史」が 時を経て、いま貴方自身が味わえるはず。

カルロ・アルベルト・アバルト・・・(wikiによれば・・・)
1949年、自らアバルト社(ABARTH&C.)を設立。紋章は自らの星座であるサソリであった。 マフラーを始めとするチューニングパーツ販売を主として フィアット車をベースとしたスポーツカーやレーシングカーを販売し、1950年から1960年代にかけての20年の間に113の国際記録とレースに於いて7400以上もの勝利を獲得しアバルトの名声は広まり伝説と化した。

東北MGカークラブ、今日はツーリングです。イッズミー集合をかけ、ドラミしてから出発です。
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いつものオヤジ連中です。 寄ってたかってイチャモンつけてる最中(笑) 今回の餌食はMG-Aです、可愛そうに・・・(爆)こういう雰囲気がいいなあ。 スピナーとハブの関係を宇都宮の小野さんからレクチュアされたばかり、、、そこでオーナーに尋ねると、修理完了したとのこと。 そーいえば 浅野さんも逆付けしてたっけなぁ。。。治したかな?(後日談・・・MGとロータスとはスピナーの締め付けが逆方向なんだそうで 問題ないとのことでした よかったよかった)
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久しぶりな参加者が続々とやってきました。「車が変わっても、顔ぐらい出せばいいのに・・・」といわれそぅ(^-^;; カメラのフィルターで車内が丸見えですぞ、510さん 隠れてもムダ(爆)
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みいさんのテスタロッサも 久しぶりに見る車になっちまったぞなもし~。。。
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消えゆくゴルフ2・・・こんなアピールでよかったんだっけ?さとさん(^-^;; この7年間、一貫して参加戴き ありがとうございました。
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ミニの定番、10インチタイヤ。 ダンロップR7を履かせてますね。 いいですなぁ。。
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HONDA初代CR-X(無鉛ステッカー付) 誰ですか?持ち主は・・・??好きね~。( Yさんという情報あり )そういえば、CR‐X三代目:デルソルが着てくれました。オーナーも元気そうでなにより。
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ピアッツア三重奏
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ご覧の通り 奥の四列目(泉ヶ岳ロッジ側)まで一杯。 4列目・・・ヨーロッパ、カングーなんかも 無造作に。3列目には ヨタハチ。。
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こちらは入口側ブロック。4列目は歴代セリカ、3列目はロドスタ セブンなどのオープン。2列目はBMW群。。。通常月は自転車愛好家のために 1ブロックは我々も使用せずに空けております
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久しぶりに、スパルタンシリーズ。。。
ジネッタG12とG4
パイプフレーム・カーとして僅かな生息数になりつつあります。 15年も経過した今となっては 貴重なリプロダクションモデルといえそうです。オレンジのG4・・・最近、新しいバネに変え ショックは英国AVOに変更したばかり。 でも距離が伸びてません、年に2、3回しか乗らないので・・・イヤ、乗り込めなくなったものでででで(^-^;; 今年2回目、秋の虫干しといったところ。
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ケーターハムセブン 4台。今年はバーキンセブンも含めて・・・山形から4台 福島から3台 岩手から2台 地元から6台ほど来ていたようだ。 ジネッタ同様、パイプフレーム構造、軽さは抜群。。。 K桐さんのセブンはインジェクションで、その他はキャブだった・・・、この画像の4台とも形状やエンジンが違う。。。わかるかな?わっかんねえだろーなー(^-^フルッ;;
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ロータス211(ツーイレブン) 初見でした・・・ワンイレブンと並べると、スパルタンそのもの! ロータスが提唱する現代のスーパースポーツ! コレ以前に限定車もあったね?オープンホイールの黒い・・・340R。 結局、211との関連性とか発展性とかで 340R の位置や関連づけってどうだったんだろう???誰か、調べたらコッソリ教えてください。 
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彼はこれで2回目参加かな?3回目かな? 前回はホンダS600じゃなかったかな・・・新旧両刀使い!! 男なら一度は乗ってみたい、サーキットを飛ばしてみたい・・・スポーツカー。どんな感じで 1コーナー進入を決めるのだろう?元セブン乗りとしては興味津々です。パイプフレームの妙な挙動はないだろうし、堅牢なアルミ押し出しシャシーで ショックもジワーって効くんだろうなぁぁぁ、パイプフレームの場合 ショックが機能を発揮する以前にフレームが吸収してしまう。。次回 試乗させてください ネ(^-^;;

さて皆さん 気づかれたかどうか・・・? 211のセンターミラーの位置が左にオフセットされていることに。。。左コーナーでちょうど視界に入ってくるんですよ・・・何がって?センターミラーがです。クリップに付こうと思っても このミラーが邪魔していて左フロントタイヤをクリップにピタリと合わせ難い。だから視界から外れるようにセンターミラーが左にオフセットされてるわけです。僕はサーキット走行時に、ミラーが邪魔でオフセットすべきとは思っていたけど終ぞセンターに設えたままだった。
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芋煮を食べながら、ちょいと休憩。 遠足企画部長:もんきっちゃん 今年もお疲れさま。お手伝いの皆さん 朝早くからありがと~。
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>皆様へ
今回集まったカンパ金に関しましては、来年の芋煮会の準備金へ使うこととします。
昨年の残り 118円 + 今回の分 20180 = 来年の準備金 20,298です。 イッズミー遠足企画部より
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今朝は 凄い霧でした。。。
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参加台数は250台ほどでした。 昨年は150台を越えてましたが、、、天気のよさもあって記録的です。 参加するといっても・・・毎回参加できる人は極く稀で、4回以上の参加が大半です。もちろん年に数回しか来れない人もいたりしますが、、、それでも ラストイッズミーだけは参加しよう!ということで 密かに皆さん考えておられたようです。でなきゃ こんなに膨れることは・・・ないと思います。。。これまで イッズミーを大切に育ててくれて 皆さんありがと~ ご協力に感謝いたします。お疲れさま また来年お会いしましょう! 
 

あぁ 還暦だぁぁぁ。。。 いつまでも 遊んでらんないぜ(爆)



福島のガレージREVさんからのご案内 ・・・ ツーリング情報 
★MINI50周年記念 合同ツーリング
(磐梯吾妻スカイライン開通50周年)
日時 11月15日 (日)
時間 AM10:00~11:00
集合 福島市飯坂町茂庭 梨平公園

費用 スカイライン通行料 駐車料金
詳細 ブリティッシュ ガレージREV 024-554-4426

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カメラのことで・・・初心者の自分が言うのも 何なんですが・・・ 
ミレミリアに続き、懲りずに 今回も50㎜レンズを使いました。 
明るいレンズはいいのですが、 カミソリピントです、、、なので 難しい。 
今日は習得のために コレ1本でした。単焦点レンズ SIGMA50mm 
不慣れで 被写体との距離感・画角がつかめない・・・さらにカミソリピント。
お陰で 絞り開放で背景に好ましいボケが生まれます。
ボケも 明るさも 解像度も たいへん優れています。
これが このレンズの特徴なんでしょうね。
いままで、安易なズーム機構に慣れすぎてしまっていたかもしれません。
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by sendai-isme | 2009-11-08 18:16 | 2009 クロニクル