仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

2009 お疲れさまでした!

先日、28日夜は 「2009 イッズミー/HCCS忘年会]でした。ご参加の皆さん お疲れさまでした。会場のホテルレオパレス仙台 レストランコムに集う80名もの人たちを2時間半に亘って、楽しませてくれた幹事会の皆さん、 またそれに呼応された会員の皆さん、、、ありがとうございました。
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毎年 毎年 積み重なる思い出は・・・ 重く 厚くなる一方です。

毎回のイッズミーが100台オーバーで開催され、7年間(56回)もつづけてきました。もう既に5600台以上が泉ヶ岳の坂を登ったことになります。そのうち、年に4回参加する方を平均としますと・・・2800名はユニークで参加していることになります。

述べで5600台、ユニークで2800名・・・凄い数ですよ あらためてそう思います。単に車での付き合いから始まって 人づき合いに変化して行く・・・こういう流れが ここにはあります。

人間の力は「勝ち・負け」の単一基準では判断できませんね。主義主張の小さな違和感もこの数が証明するとおり、すっかり包括されています。来年も淡々と開催され続けると思いますが、こういう場を創り出し維持するには・・・一人一人が集いの目的を理解し ローカルルールを守ってきたからこそでして、主催者は居ずとも、その創設の思いを継続することができたことは参加者一人一人の理解レベルが高かった その表れだと思います。呼び掛け人として 感慨深くてなかなか一言では語りつくせません。
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個の主張の違い・・・それらを呑みこむ力がイッズミーにはある・・・。その「包括力」が不思議な世界を再び産み出しています。作られたイベントにはない「不思議な魅力」 、それこそがイッズミーの楽しさだと・・・。個人の力・能力を互いに補い合って、個ではできない「新たなもの」を創り出す。まさにイッズミーはそれに該当する集団だと思います。

そもそも、組織を作る目的は「凡人に非凡なことをさせる」ためです。つまり組織とは、得意不得意を併せ持った人たちが、その得意な部分を出し合って、一人ではできない偉大なことをするためにあります。まあ、イッズミーは組織ではありませんが 似たような内容がありますね。

では最後に 皆さんのご協力に感謝いたし ますます質的な維持が保てますようお願い申し上げて 今年の締めといたしたいと思います、、、今年一年 ありがとうございました。 

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by sendai-isme | 2009-11-30 23:03 | 会の運営・主張など