仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

りらくインタビュー 佐々木和夫さん

世の中 偶然というか・・・面白いことがあるもんですね。
コミュニティ誌「りらく」9月号に・・・
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」実行委員長の
佐々木和夫さんのインタビューが載りました。
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JAZZフェス実行委員会に参加されたのは 95年からだそうで
「さまざまなジャンルの音楽から演奏されてるのに、何故JAZZなんだろう?」
と参加当時は思われたそうです。
その後 市民運営のフェスティバルにだんだん理解を示すようになり・・・
「混沌とした音楽世界だからこそ 新しいものを生み出すパワーがあるのでは?」
と心が変化なさったそうです。(なんとなく この辺が イッズミーと似てるんだな~)

今や仙台ジャズフェスは参加バンド750 観客も70万を越す、、、 
押しも押されもせぬ仙台の一大イベントとなったわけですが
実行委員長は・・・ 
「私を含めスタッフの意識が変わることはありませんし、
素人の強みを発揮し続けてゆく姿勢を変えるつもりもありません。

このフェスティバルは 経済効果や仙台のシティセールスを
考えて実施してきたものでもありません。

プロのイベンターの方が運営すれば違う別の姿になっているかもしれませんし
中には町興し的な想いが強い人間もいるかもしれませんが 

基本コンセプトである「街の中で、みんなで楽しいことをやりましょう!」を
シンプルに実践して行きたいと思います」


そうなんです 私、「イッズミー」8年やってきて 今頃になって気づくわけです。
今までは やりたいこと主張したいことがイメージだけで終わってたけど・・・
8年も経過すると そろそろ、文字にしてもいいかな? などと思ってもきて 
それが今回 「りらく」9月号を眺めるにつけ文字にして表せばこういうことだ!
と文中、佐々木さんが私の言わんとするところを代弁なさってくれていました。

主催するって あれもコレもそれも、まあ色々あって超タイヘンだけど 
コンセプトは明確だし 狙いも照準が合ってるわけで 「原則」は揺るがないわけです。
HCCSのイベントは もともと「イッズミー」の延長から生まれた企画なので、、、
そう、当会HCCS事務局長:木村が言ってたことを今日あらためて確認したというわけ。
街の中で、みんなで楽しいことをやりましょう!」を シンプルに 実践して行きたい
佐々木和夫さん・・・、面識のない方だけど、「団塊世代」の典型とでもいうか、、、
共通の匂いめいたものがして、コンセプトやイズムや実行力が、実に共通してるし じつに原則的だ。
「ここにも同士がいたぞ」 と密かにほくそえんでおります。
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by sendai-isme | 2010-09-03 14:07 | 会の運営・主張など