仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

“再出発”  貴方の参加をお待ちします

d0237340_21454997.jpg

東北の復興には“活力”が必要だといわれています
経済的な資金援助や整備資金などがすぐに思い浮かばれるのですが
実は もっとも大事なエネルギーは人の心にあるといわれています。

東北の僕らが 疲弊して さらに元気がなくなってしまえば それこそ大変。
明日は震災一周年 早いものです。。。2年目を迎える我々に活力があるのかが
明日以降 問われてくるんじゃないでしょうか?

震災後2年目を迎える そのスタート時に広く公開された市民イベントとして 
ことさら重要な一仕事が待ってるんだと思っています、覚悟しています。
是非とも 盛大にして 東北の再出発の力を示してゆきたいと思っています。

是非とも 新規車輛の参加を呼び掛けたいと思います。
昭和な車をお持ちのオーナーさん 事務局に気軽にお問い合わせください。
貴方と貴方の愛車を 我々の仲間として歓迎したいと思います。

d0237340_21464263.jpg

d0237340_214869.jpg

d0237340_21484530.jpg
今日 3.11 は 1年前に震災のあった日。

メモリアルは各人の心の中に刻まれているはずだが 
あれからもう1年が経つわけだ。

山下達郎の FM ラジオ番組  「サンデーソングブック」で 
2:46  1分間の黙祷プログラムが用意されていた。

目を閉じるほどに 涙が滲んできて・・・まいった。



さて、、、僕が言いたいのは次のこと。。。

各地方自治体で 震災ガレキの受け入れがなかなか進まないという。
法律を立てるまでの状態になっているのだ。

受け入れ反対している方々は放射能を大義名分に掲げている。
ならば、原発近隣はともかく、宮城 岩手のガレキは受け入れられると思うのだが。
心の中に「エゴ」の芽を育ててきた普段からの結果であって
よく親身に考えれば 誰だって理解できるはずだ。

「困ったときは お互い様・・・」という 
日本には昔からの 知恵ある言葉があるはずだが、その言葉が死んでいる。
「相身互い」・・・是非 この言葉を心の中に還流させてもらいたい。
そして 解決に向けての歩みを速めてもらいたい。

一見、正義のようにみえる理由を盾に非難だけしていても 何も進まない 
それは 何もしないのと同じだ と早めに気づいてほしい。


またメディアに対しても思うことがある。

震災からたった3ヶ月後に「お笑い番組」を加速度的に流しておきながら
震災特番は震災記念日だけ こんな矛盾した姿勢をあらためてもらいたい。
挙句 風化が問題だ??? ヘンである。

震災とは無縁な住民に「東北でなくて良かった」と思わせておいて 
「自分さえよければ」というエゴも同時に植え付け、醸成させている
公正の立場にあることを早めに気付いてほしい。

東京電力に対しても思うことがある。

想定外の津波が押し寄せたから原発事故が起こったのでない
もともと 地震の多い地盤の上に 調査不十分のまま原発を誘致したから、、、
貧しい地方行政と豊かな首都行政との格差=「南北問題」があったから、、、
原発事故が起きたのだ。自然災害ではなく あれは人災なのだ。

f0081398_8482954.jpg

[PR]
by sendai-isme | 2012-03-10 22:05 | 2012 クロニクル