仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

29th 仙台泉ヶ岳ミーティング

高原はさほど暑くはなく むしろ寒気団の影響で涼しい風が吹き込んでました。

皆さん お疲れ様でした。今日はじめてご覧になった方は多かったと思いますが 
フェラーリのデイトナが初のお披露目となりました。きれいでしたね 
隣にもその隣にもフェラーリが並んでおりました。512テスタ 400 348 デイトナ・・・。
いつの日か・・・ ランボ・ミウラ カウンタック ストラトスあたりが来れば・・・最高ですね(^-^;;

f0081398_15113533.jpg
V12エンジンを長大なノーズに搭載し、後輪を駆動するという創立以来連綿と受け継がれてきたフェラーリ・ベルリネッタの究極的な一台。
f0081398_1514882.jpg
画像のフェラーリ348の向こうにブルーのセダンタイプの車がヶ鎮座してますが これが4人乗りのフェラーリ400
「アメリカの要求に応えて、常に4人乗りのモデルを用意していた。初めてオートマチック・トランスミッションを採用したフェラーリとして、歴史に残るモデルといえる。ボディデザインは慣例どおりピニンファリーナ。(GAZOOから転載) 」

その奥に 青いロータスエスプリが停車していますが わかりますか? 無理かな?
f0081398_1515297.jpg
コペン ジネッタG4 エラン フェラーリ512テスタロッサ マセラッティとズラッと木陰に並びました。 
f0081398_15163968.jpg
久しぶりのセラでした
f0081398_15183116.jpg
これまたお久しぶりでした エランS3



今日はデイトナにすっかりやられちゃいましたね 
f0081398_17495817.jpg

「有名なペットネーム“デイトナ”はこの車のデビューイヤー、'67年のデイトナ24時間レースでフェラーリのスポーツプロトタイプ“330P4”と“412P”が1-2-3フィニッシュを果たしたことから自然に呼ばれるようになったもの」
「一点の破綻も無いダイナミックな美しさを見せるボディには、'50年代からカロッツェリア・ピニンファリーナが数多くの習作を出品し、絶え間なくテスト&エラーを続けていた空力研究の成果がディテールの各部に散見される。プライべーター用のレーシングプロトタイプ365P2などで既に実績のあった、コロンボ・ユニットの流れを汲む4.4リッターの新ブロック(正確な設計者は不明)には、新たにバンクあたりDOHCのヘッドが与えられて352PS/7500rpmのパワーを発揮、280km/hの最高速を達成していた」
「豪華GT然としたデイトナは最早レースとは無縁に見えたが、やはりフェラーリ・ベルリネッタの血統は隠せず、FIA・GTのホモロゲーションを受けた'72年から'74年までル・マン24時間耐久のGTクラスを3年連続で制覇した。またカタログモデルが生産を終えて6年も経った'79年、デイトナ24時間レースに出場した365GTB/4コンペティツィオーネは当時の最新マシーンに伍して2位に入賞、世界のレースファンを驚かせた。(GAZOOから転載」
f0081398_17504396.jpg
f0081398_17514417.jpg
f0081398_17525886.jpg

今年の3月にオーナー氏と呑みましたが、かなり手を入れる予定だと伺っていました。
それがいよいよ公道を走れる状況を迎えたわけですが なかなか立派な出来上がりで
すっかり魂を奪われました。

じつは・・・昨夜もデイトナ氏と呑んでいましたが ・・・というか クラシックカー好きな
オヤジ連中で暑気払いをし 盛り上がっっていたわけですが・・・氏は 意欲満々で
呑んでましたね(^-^;; でも現実は・・・厳しくて 自転車のロードレースで大渋滞の中
オーバーヒートに泣かされながら麓まできてるのに・・・なかなか山に届かないという
イライラもあったのでした。ご本人は御くびにもその様相を明かしませんでした さすがです。
昨年 ポルシェ356が泉ヶ岳の坂を登ってきましたが あの時と同じ感慨が生まれました。
[PR]
by sendai-isme | 2006-08-13 17:00 | 2006 クロニクル