仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

裏磐梯ツーリング&ミーティング 2

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毎回恒例となった朝ラー(開店同時雪崩れ込み的早朝ラーメン)は 今回 上海を選んだ。もっとも企画担当のnabceさんが井上陽水好きかどうかは皆目分からん話なのだが・・・ 上のようなこんな小路のような飲み屋街のなかに それはあった。
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見た目は普通の喜多方ラーメン 薄い透き通ったスープ 喜多方ラーメンである証拠にチャーシューが3枚 サービスに大根のお新香がついてくる お腹もすいてるので早く食べたい気持ちを抑えながら スープをすする・・・? もう一口・・・?? もう一口・・・??? つづいてチャーシュー さらに続けてシナチク・・・。。。特徴は少し甘いスープ とんこつベースなのだそうだ チャーシューが少しショッパイ たぶんチャーシューを最後に食べると味が和んでいいのかもしれない?
ここの店主がこだわっているのは地元の手造り醤油 天然塩 チャーシュー(確かに美味かった) それと こだわっているのが会津本郷焼きのドンブリなのだそうだ 一度 お試しアレ!
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源来軒がもともとの喜多方ラーメンの味とすれば、上海はそれに近い感じ?いわゆる元祖系。 喜多方ラーメンを大雑把に分ければ元祖系のほか塩味美味な坂内系、スープ出汁にこだわった人気のマコトさらに阿部食堂系・・・朝ラーのパターンはこの3タイプにほぼ決まりつつあると勝手に思っちゃってるが・・・(笑) 強いてあともう一つといえば花物系、今回はパスした喜一の赤魂三段仕込みを次回はチャレンジせねばならないかも?

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今回は観光をせずに一切 山岳道路を小気味良く走る予定だったのだが お腹の満腹感がそれを拒んだ  というか白虎隊さんの案内で 喜多方市慶徳町 新宮熊野神社国(重要指定文化財)に伺った。拝殿(長床)は間口9間 奥行き4間もある大きな建物です 
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平安時代といわれる柱はとても太かった。
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凄い拝殿でしたね 一度 慶長年間に地震で倒壊したとはいえ再建の努力が実って今に至っているそうな  蒲生氏郷という殿様はそういう点でも神社仏閣に造詣の深いお方 教養とあわせて信心深い殿様だったんですね(策謀に長けた地方の戦国大名・伊達政宗とは出所が違う) 不運にも頑固さがたたって左遷させられましたが 豊臣家臣であるという血筋が表れてる気がしました。江戸時代 庶民の熊野遊山ともあいまって大事にされたんでしょう。
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これはこの辺で走っている観光タクシー。現代車をアレンジしているのかな?と鼻にもかけなかったのだが女性の運転手に尋ねたら なんと1920年代の英国製アスキス社製「ザ・マスコット」だというではないか しかも手造り復古だと・・・・見た目で○○と思いきや 実に 由緒のある9人乗りタクシーだったのだ ちなみに喜多方から米沢まで コレを貸しきって行っても かなり安い料金だと話していたが それには興味がないので聞き漏らしてしまった。問合せ先は 合資会社広田タクシーです。
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by sendai-isme | 2006-10-28 22:11 | サーキット・ゲーム