仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

今年一年 どうもありがとう!

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西武優勝! 苦労人:渡辺監督 おめでとうございまぁす! 帰国後 ついに報われた感じです!

さて、、、さほど予想したほどの寒さではなかったので 安心しました。風も吹かず 雪もちらつかず 昨年とは大違いのラストイッズミーでした。じつに たくさんの方々におこし頂いて楽しい一日となりました。
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やはり イッズミーは仲間、友の和を大事にするところですね。「輪」と「和」を とても重要視する場だと 今日の光景をみてさらに確信します。そういう意味では 車は二の次、三の次かもしれません。 時々、「イズミーに参加して つまらない見飽きた中古車ばっかりで・・・」とっ、乱暴に記述されたブログを見かけますが・・・、ある意味その通りだと思いますが(^-^;;  しかし、イッズミーの目的はもともと「興味の範疇が車ではなくて、車好きな仲間にこそ照準が合わされ開催されてる」わけですから・・・、偏向的名車好きさんがやってきて、一度や二度の参加で どこまでイッズミーを理解なさるのか?僕ら常連にとってはそちらにこそ興味津々であります(^-^;; 
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最近 車商売関係の方が登ってきています。 場の雰囲気を味あわず、人を眺めず、「中古車」を見ただけで・・・ 値踏みをして帰られる方がおられます。ここはイベント会場でもありませんし中古車センターでもありません(^-^;; 人と人との社交場、、、私も含めてもっと謙虚に言い換えれば「雑多な仲間が集うクラブ」でもあります。いつかは分かって戴ける日がくることでしょうけど・・・ その前に、一つだけ申し上げておきたい・・・「貴殿たちが登ってきたその道は 6年ものあいだ、5000台もの仲間が登ってきた道だ」ということ、しかしてその背景をまずは理解し登っていただきたいと思います。もっともっと、車の値踏みじゃなく人間たちを理解するキャパが欲しいですな。
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今年ラストは150台は越えたと思います 昼前に第3列まで埋まりましたから。。。「表」の繁盛ぐあいに一安心し・・・久しぶりにノンビリとしました。。。じつは・・・「裏」も繁盛していたようで、、、皆で持ち寄った芋煮 牡蠣汁 はっとう? 炊込みごはん 栗ごはん カレーうどん みかん おにぎり 和菓子 珈琲・・・などでピクニック。僕もたくさんたくさん戴きました ご馳走様。僕は何にも手伝わないで お任せ状態・・・、お陰でこの一年間 世話になった方、知り合いになった方々と ゆっくり歓談ご挨拶ができました。 

アルファロメオ1300 jr ザガート 
綺麗ですね~ ついに綺麗に仕上がってました。デザイン的には 丸みと尖がりとを上手く組み合わせています。 ジュニアザガートは吉田匠さんのを見て以来です。パルテンツァさんのクラブ内にはまだまだお披露目していないお宝があるようです。皆さんのちほど ね♪ つくづく思うのですが・・・ こんな珍しい大事な希少な車を間近に見れるなんて 僕らは幸せです。オーナーさん また来年 市民広場でお披露目くださいませ。 マニアライフ!アルファな生活 万歳!
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さらにラテン系ですが・・・  福島のクラブ:ピッコロマッキーナさんから2009市民広場展示の話を快諾いただくことができるかどうか? まずはラテン招致!目標に頑張りますです。 じんのさん宜しくです!

シトロエン 2CV
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ルノー キャトル
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ホンダ CL250   あれ?「弁当箱」のない排気管もあったんだっけ・・・
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トヨタ コロナRT20  これとか ダッツン310とか 懐かしいですね
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オースチン ヒーレースプライトMkⅢ
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手前から F355 F512TR F348・・・だったかな? いやいやF348 F512TR F355か? サイドビューで区別つくほどのマニアじゃないし・・・ 僕にとっては全部フェラーリ(^-^;; たぶん手前からF348 F355 F512TRが正解でしょう。サイドインテークのフィンの数と フロントマーカーランプの大きさが決め手です。 クォーターガラスが見えればもっと分かり易いのですが、 ふぅ・・・当たりかな?(^-^;;
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マツダ AZ-1 貴重な車です。。。Kカーの原種保存なら・・・僕はコレを選ぶだろうな?
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ランボルギーニ・カウンタック 25thアニバーサリーモデル
今日もガルウィングを跳ね上げての「カウンタック・リバース」を決めていただきました。 さすがに若手ドライバーが乗ると それなりにランボも決まって見えてきますから 不思議なものです。
考えてみれば・・・ 6年間で初めてではないでしょうか? ランボルギーニ カウンタックの参加は・・・。 S野先生のミウラは何度も見させていただいたし、カウンタックはSUGOで見たばかり、、、まだ見てないのは・・・カムシンですかね??? 
それはさておき カウンタック25thアニバですが・・・ 若手オーナーが所有しはじめたということは、、、? ハイソなバブル時代の栄華を味わったことのない世代へと オーナー層も変遷・交代してるんでしょうか?来年の市民広場には車は違えど今年同様、またお越し願いたいです。
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ランボルギーニ社創立25周年記念モデル。25thアニバーサリーは、カウンタックの各モデルの中で最大となる657台を生産。本モデルがカウンタックの最終モデルとなり、1990年に生産を終了しました。後継車種のディアブロにフラッグシップモデルの座を譲り渡した と某サイトに記してありました。
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アルファロメオ3.2スパイダー(ザガート&ピニンファリーナ)が会場を去ってゆきます。。。
これで今年のこの場はオヒラキです。また来年の4月まで、、、 腕を上げるなり 才覚を磨き上げるなり 部品調達にいそしむなり レースカーを造るなり レストアするなりしながら・・・お過ごしください。 それでは皆さん また来年!
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いよいよ 忘年会です 11月29日 18:00集合 18:30スタート 
場所は もときちまで お問い合わせください。(現在45名 残席僅か 締切ますよ~)
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参加を希望する皆さんへ  (当ブログ7月24日版からの転載)
イッズミーの簡単な経過と イッズミーの考え方をお伝えしておこうと思います。当ブログ版の「2008年1月レポート」を 先ずお読みになってください。。。イッズミーの方向性や おおよその流れが分かるかと思います。
●「参加ルール」について
右フレームの参加ルールを是非一読ねがいます。イッズミースタート時から今でも守られている自主管理ルールです。
●経過について
イッズミー発足時2003年は ミーティングに参加する各グループから代表世話人を出していただき、そのメンバーで「世話人会」をつくり暫定的に運営してきました。 世話人会事務局は私が担当しました。 この世話人会でおおよそのルールが討議され、また追記・修正もされ今現在のルールとなっております。
その後、「自主運営」という本来の姿にむけ、世話人会は3年ものあいだ、「参加ルールの定着化」を呼びかけ さらに「安全運転」の呼びかけもし 「マナー遵守」のリーダー的存在になって尽力し、、、総じて 自主運営 自主管理という大前提が定着した時点=イッズミー参加者の協力を得られた時点で、 2005年11月に発展解消(解散)しました。 翌年の2006年4月から イッズミーは「主催者不在」という新たなスタイルで 自主運営の流れが今日まで続けられております。そういう意味では 団塊世代や中高年参加者の存在は 安定した集会定着の陰の力として大きな影響力があります。イッズミーが「まったりとした落ち着き」を醸す独特の雰囲気があるのは彼らのお陰ですね。
●自主管理・自主運営
ミーティングが 6年も継続できているのは・・・この自主管理ルールが 守られているからに他なりません。そうは言っても いつ壊れるかも分からない、まったく保証のないものです。 
騒音 ワンメイクな集団暴走 ウーハー シャコタン 違法改造車などが ほとんど参加しないのは この「参加ルール」があるからだけでなく、参加者一人一人がこの自主管理 自主運営に協力なさっているという 「もっとも重要なガード = 見えないバリア」があるから・・・なのです。
●イッズミーのテーマ
車好きな方の交流基盤を5年かけ積み上げてきた場がイッズミー。いわゆる社交の醸成場とでもいいますか?揺籃器とでもいいましょうか?イッズミーというのは大袈裟に言えば、車趣味の「インキュベーター」みたいなものかな。いや そのものだと言い切れるかもしれませんね。それほど心温かい連中が毎回100名ほどやってきては、半日も色々な話をし 一杯の珈琲をのんで 翌月の再会を約し帰ってゆきます。ここが 年1回開催の「イベント」と大きく違うところかもしれません。
泉ヶ岳「ミーティング」は、イベントにありがちな制約も、動員目標も、使命感?もありません。で、その代わり本質的なことを申し上げれば 「基本は車にあらず!」「人と人とのお付き合いがあってこそ!」と、40thも回を重ねると云えてくるわけです。でも ヘンですよね?車の集まりなのに・・・、基本は車にあらず だなんて(笑)
イッズミーは 高級車や旧車やヒストリックカーは少ないけれど、かつての僕らがそうだったように、憧れだけは人一倍。。。街乗りの車や足車で参加する、そんな若者が半数を占める一方の主人公・・・です、だからこそ車趣味な新オーナーを輩出する「インキュベーター」と言えると思うのですが・・・いかがでしょうか? クラブやショップや車種という枠を取り払って 差別感を持たず 世代を越えて親交を深める・・・その基本の心を失えば もはや泉ヶ岳ミーティングは成り立ちません。その礎があるからこそ 呼ぶ・呼ばれる交友関係があり各地のイベントに出かけていくことが可能になっている とも考えております。

他者との交流を持たぬまま帰宅された(^-^;; というケースもよくありがちです。 クラブ参加、グループ参加によくある「井の中の蛙」というか、、、「セクト主義」 「排他主義」傾向ですが、イッズミーのテーマ&意義を見失ってるんじゃないか?と思われる節もあります。 新たな自分発見のために 次回は「個人参加」にチャレンジしてみてください。意外にも積極的な?新たな自分が発見できるかもしれませんよ。

こんな場を提供できるのも 皆さんのご協力のおかげです。 

もし?傍若無人さが会場内に横行したら? その時は皆で、「正しいイッズミーの雰囲気」を取り返さなければなりません。というわけですので 初めて参加なさる方、必ず「参加ルール」を理解し 雰囲気をイメージしながら泉ヶ岳に登ってきてください。 以上です。。。
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by sendai-isme | 2008-11-09 17:56 | 2008 クロニクル