仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

連夜の繁華街

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先日 HCCSの忘年会が開催されました。。。とはいっても「経営者」といわれる方々の参加が多いので・・・必然的に 世界同時不況による景気鈍化のなかでの「緊急!異業種交流会」的な様相が色濃くなった?ようにも思われる懇親会でした・・・(^-^;;
場所は一番丁、ブラザー軒向かいの 「河童亭」 。河童亭は仙台でも古くから暖簾を守る居酒屋の草分け的な老舗でして、、、経営者、神永さんはマツダR360 のオーナーでもあります。

1964年 戦後日本の復興を世界に示した東京オリンピックの柔道。 膝の靭帯を痛めたにもかかわらず誰にも痛みを漏らさず、 オランダのアントンヘーシンクと決勝を闘って 日本に銀メダルをもたらした神永五段。彼は河童亭社長の弟さんでした(なんか・・・俺も古いなあ。。。)

思えば・・・一昨年のHCCS初年度の忘年会は、、、参加者が18名でした。昨年が30名になり、今年は40名収容の会場に対し45名を超える申込みがありました。年々参加者が増えております。 中でも30代から40代のメンバーが増えておりまして、ケッコウなことですが、、、幹事としては・・・ もはや立食パーティ形式にしないと無理がある人数で、各部会に分けて企画などを考えないと もう限界 キャパオーバー 声をかけるだけで精一杯 の感があります。来年は たぶん・・・ 60名を超えるだろうなぁ???

二次会は 例によって 「KENTO'S」 でした。
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ご参加の皆さん お疲れ様でした。。。いちおう連絡事項が3つありましたが、、、4月の市役所前:市民広場の展示は 4月第3週でただいま仙台市と調整中です。昨年 多数の市民を呼び込めて大好評でしたので、その実績の勢いで今年はもっと展示区画を確保したいのですが、なんせ80台のキャパに対し ギリギリ70台ほどの展示ですのでクラシックさの「純度」を上げる手立てしかなく、、、事務局としては頭が痛いです。 

申し込み台数によっては製造年度で区切りをつけねばならなくなるかも?です。今のうちにお伝えしておきますが 1980もしくは1985年がそのラインに当たるのかな??? それ以降の生産車は参加できない場合がありますのでご了承願います。 原則的には、クラブ員であっても同様の基準になります・・・です。

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また宴席でも発表されたように 春の開催以外にも夏と秋のどちらか・・・?年複数回開催の企画が持ち上がっております。。。いつ具体的に案内があるか不鮮明ですが? 心のご準備だけなさって置いてください。

さらに「一番丁商店街との連携」・・・ 3年目なので具体的に検討されております。 もっとも 仙台という土地柄ですから 町興しという意味ではなく 市民交流や経済効果が期待されなければなりませんから これまたかなりクラシック度が重要視されます ので これまた頭が痛い(笑)  

まあ 個人的な趣味のクラブとはいえども 「社会的貢献」を模索していかないと存在の意味がありません・・・、、「世界の車文化を後世に伝える」・・・と謳うクラブですから(^-^;; 当世「趣味人」として努めて協力するのは当たり前です。 以上の3件に関しまして  詳しい、新たな情報があるまで暫くお待ちください それではまた!!!

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画像:壱弐参横丁にある「阿吽」の伊勢うどん。 圧倒的においしい手縒り麺です チョーお奨め!

あっ 忘れてました。 仙台ヒストリックカークラブ(HCCS)がネコパブリッシング社:「Carマガジン」の取材をうけることになりました。「クラブ紹介」欄に載るとのことですが・・・次々号あたりの掲載になるかもしれません。イッズミーからの実績と、それから派生した旧車クラブ・・・という「6年間の流れ」を基本に据えて 取材を受けたいと思います (担当は事務局)。

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画像:文化横丁にある「餃子の八仙」の “柿と椎茸の肉詰”
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by sendai-isme | 2008-12-03 22:44