仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:2009 クロニクル( 20 )

52nd 仙台・泉ヶ岳ミーティングのご案内

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日時 7月12日 9時から13時ごろまで
場所 仙台市 泉ヶ岳スキー場 大駐車場

暑いですぞ! かなり暑いです! 脱水症状にならぬように水分補給を忘れずに。

遠足部長:門吉さんからのご連絡
カート練習会の2回目を行います。
場所はハイランド。前回は3500円くらい掛かりました 。
migrantさん、 keito28 さん、カトちゃんさん(うっかり漏れてました ごめんなさい)
ヘルメットと手袋&長袖・・・ご準備ください。雨天中止。。。
雨でなければ お昼になったら出発します・・・とのことです。
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ROSSO サーキットフェスティバル 2009 in EBISU
開 催 日:2009年 8月14日(金)
開 催 地:エビスサーキット 西コース          
走行会後>全員ツーリング>あだたら高原>バーベキュー&表彰式
一緒に楽しいひとときを過ごしましょう!
<参加申込>
7月12日締切 参加費を添えてROSSO (TEL022-386-7080)まで

第5回 喜多方レトロ横丁
日時 7月25日(土),26日(日)
場所 ふれあい通り商店街ほか
問合せ先 同実行委員会(会津喜多方商工会議所)
電話番号 0241-24-3131

18thクラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ

日時:平成21年7月19日(日曜日)AM9:00~PM3:00≪雨天決行≫
会場:青森県黒石市 黒石「こみせ」商店街周辺

当日の駐車場は商店街周辺駐車場および黒石市役所駐車場が利用出来ます。

問合せ先:クラシックカークラブ青森事務局
TEL 0172-27-4400
FAX 0172-27-4403

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ブラザー軒です。
ここの ハヤシライスか オムライスか カレーか・・・懐かしいんですね。
ホクホクするグリーンアスパラ じつに 美味しかったです。


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この梅雨空・・・
いいかげんにしてくれ! ・・・と、腹をたてるまえに
 
梅雨っていう被写体を うまく捉えられたら・・・
うまく二次元で表現できたら。。。

しっとりとした落ち着きがあって
キライじゃなくなるかな?・・・梅雨 

そろそろ ビアガーデンですね~

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by sendai-isme | 2009-07-03 14:26 | 2009 クロニクル

今後のスケジュールご案内

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ROSSO サーキットフェスティバル 2009 in EBISU

開 催 日:2009年 8月14日(金)
開 催 地:エビスサーキット 西コース
          
走行会後>全員ツーリング>あだたら高原>バーベキュー&表彰式
一緒に楽しいひとときを過ごしましょう!

<スケジュール>(予定)
8:20~9:50 事務局にて受付(PIT)
10:00~10:15 ファミリー走行・チャレジ・スポーツクラス 全車慣熟走行(同乗可、追越禁止)
10:20~10:35 チャレンジ・ショップ対抗レース 予選
10:40~11:00 スポーツ走行
11:05~11:20 デモラン
11:25~チャレンジ決勝(6周程度)グリッドスタート
ショップ対抗障害物レース決勝(6周程度)
13:00~ 全員でパーティー会場へツーリング
13:30~ バーベキュー&表彰式 乾杯!
 
<エントリー>   
★チャレンジクラス(募集台数 15台)
参加費:\13000 ストラダーレロッソメンバー\11000(入場料・保険料・タイム計測料・バーベキュー代)
★スポーツクラス(募集台数 20台)
参加費:\10500 ストラダーレロッソメンバー\8500(入場料・保険料・タイム計測料・バーベキュー代)
★ファミリー走行(募集台数 10台)
参加費:\4000 同乗者\4000(入場料・保険料・バーベキュー代)
★ギャラリー(事前にお申し込みください)
走行会見学・バーベキューパーティー参加
参加費:一律¥3500(入場料・バーベキュー代)
<参加申込>
7月12日締切 参加費を添えてROSSO (TEL022-386-7080)まで
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第5回 喜多方レトロ横丁
日本中が活気に満ち溢れ、夢と希望を抱き続けた昭和30年代…なぜか心温まり、どこか懐かしい…誰もが愛したそんな古き良き時代に、忘れかけていた“想ひ出”を探しに さあ、タイムスリップしよう…
平成17年度のあいづDCをきっかけに生まれたイベント。活力に満ちた昭和30年代を再現し、喜多方に元気を呼び寄せよう という想いが込められている。

日時 7月25日(土),26日(日)
場所 ふれあい通り商店街ほか

喜多方レトロ横丁では、大小様々なイベントが数多く開催されます。
愉快!レトロ仮装行列 
想ひ出の七夕飾り 
レトロモーターShow
頑固親父の遊び塾 
懐かしシネマ広場 
昔懐かし縁日再現
ゆかたで歩きまShow etc...

問合せ先 同実行委員会(会津喜多方商工会議所)
電話番号 0241-24-3131
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18thクラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ

日時:平成21年7月19日(日曜日)AM9:00~PM3:00≪雨天決行≫
会場:青森県黒石市 黒石「こみせ」商店街周辺

当日の駐車場は商店街周辺駐車場および黒石市役所駐車場が利用出来ます。

問合せ先:クラシックカークラブ青森事務局
TEL 0172-27-4400
FAX 0172-27-4403
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 52回 仙台・泉ヶ岳ミーティング

日時 7月12日 9時から13時ごろまで
場所 仙台市 泉ヶ岳スキー場 大駐車場
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by sendai-isme | 2009-06-24 08:36 | 2009 クロニクル

51st 泉ヶ岳ミーティング お疲れ様!

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今日はお疲れ様でした。。。天気もよくて温かい 寒くない 暑くない・・・とても心地よい高原の気候で推移し終えることができました。しかも今までになく?いや??前回以上のノンビリムードで過ごすことができ とても良い雰囲気でした。今回も我々年配組から若いモンまで 古い車から新しい車まで どんと出揃いました。こういう雰囲気がいいんですね クラブに拘らない 車にこだわらない ショップで固まらない・・・ 新たな出会い 人と人とのおつきあい 車は演出の小道具にすぎません。初参加の方も結構楽しんでおられたようです。いつまでもこんな雰囲気が続きますよう 期待しまくっております。皆さんご協力ありがとう。。。
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今日は久しぶりにクラシック・ミニの特集です。カッコイイすねえ ドロップヘッド仕様?。。。
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このグリルも凝ってますよ。軟骨10本す!
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これは jikuちゃんのバンですね。大阪時代、106からの乗り換えだっけ?。。。
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チンスポ装着すね・・・ こういうのあったのね?僕の頃はなかったなあ。。。
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オースチンの長モノですね。カラーがいいなあ OEWオリジナルでしょうか?
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エンブレムを見ると・・・こちらがウーズレイ・ホーネットかな?
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で、こちらのエンブレムがライレー・エルフかな? 合ってる???
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このマークⅠグリルもカッコイイ。しかもライトがまた凝ってます
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だけど どれ一つ同じ顔ってありませんね。また乗りたいネ。。
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ピンボケ・手ぶれがありました。鬼さんのを写していませんでした。ごめんなさい。

イッズミー開催当初は10台ほど集まっていたミニ集団ですが、、、その後 乗り換え・買い替えなどもあってか 5台くらい登ってくれば良いほうで、、、今回久しぶりのまとまったミーティングでした。山形や福島からも集まってこられて ネットのお付き合いが新たな枠組みを形成しているようです。 クラブやショップに頼った旧い枠組みの上に ネット展開による新しい枠組みが乗っかる・・・(といいんですが) まあ彼ら若者たちが核になって20台ほどは ゆくゆく集まるんじゃないでしょうか? もうイッズミー初期の「集める」「宣伝する」などの気苦労はどこ吹く風・・・ こういう若者たちのシガラミのない姿を見てると「安心して次代に任せれるのでは?」と期待が膨らみます。 同じことがスーパーセブンのグループにも当てはまりまして 以前10台を軽く超えていたジネッタ&セブン集団も 今はロータスに流れる人もあり 降りる人もあり、、、7台集まるのが関の山となっております。 新たな枠組みの形成によっては、セブンもいつかは再び10台を超える日がくるかもしれませんね。 ロータス以外はセヴンとは云わない・・・正統な後継はケータハムのみ・・・とか? あまりに傲慢な車種の規定づけにウンザリします。 ショップならそんな物言いもあるかもしれないけど、、、ユーザー視点で考えれば それほどこだわらない集まり方のほうが素敵に思えます。
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今日は日程にアレンジを加えて ハイランドで第1回目のカート練習がありました。
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還暦相応ですが(笑)カート練習10ラップしてきました。リザルトまでもアラカンなスローライフ志向・・・(^-^;;  若者(画像の彼は32秒切りのベストラップでした)に交じって今度こそ???・・・などと日ごろの温厚風な(笑)素振りも(^~^)形をひそめ アラカンの闘志に火が点きそうで また次回の企画に期待いたしております。
企画は、イモ煮会を呼び掛け大いに好評だったイッズミー遠足企画部。イッズミーモースポ部(モータースポーツ部)構想が頓挫した中で大きな礎ができたように思えます。イッズミーメンバーを主体としたモースポ構想、さらに一泊ツーリング構想、ワンデイ遠足、夏冬の懇親会、バンド生演構想・・・僕がいうところの二次派生スタイル・自主企画スタイルの一環なのです。次回案内もさっそくあるかな???

ロッソのツーリング&安達太良高原エビスサーキットでの草大会もあるので・・・楽しみは秋の芋煮会まで続きそうです。









おまけ・・・ 還暦男のアラカン走り。。。 
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by sendai-isme | 2009-06-14 17:29 | 2009 クロニクル

51st 仙台・泉ヶ岳ミーティングのご案内

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51st 仙台・泉ヶ岳ミーティング
  期日  6月 14日 9:00~13:00
  場所  仙台市泉区 泉ヶ岳スキー場大駐車場   



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http://www.egogram-f.jp/seikaku/
とっておきの音楽祭 
 6月7日(日)  雨天決行
 ストリート演奏 
  午前10時30分~午後5時
 フィナーレ     
  午後5時50分~午後7時20分※時間、変更しました。
 会場 
  仙台市市民広場(フィナーレ会場にも使用)
  定禅寺通り・勾当台公園
  一番町四丁目商店街
  ぶらんどーむ一番町商店街
  サンモール一番町商店街
  三越定禅寺通り館1Fセンターフォーラム
  せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア 
  マークワンビル(仙台PARCO)       
                         など 22ステージ

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喜多方レトロ横丁 
 7月25日~26日  雨天決行
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by sendai-isme | 2009-06-05 09:54 | 2009 クロニクル

西会津 ④ 

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投宿したビジネスホテル前に整列し、これから喜多方、 もちろん朝ラーです。。。
FIATの小さな車体の横を・・・
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なにやら大きい物体がゆっくり過ぎてゆきます まずは鼻が現れ・・・
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次に運転席が通過してゆきます。。。いつものwadaさんが にこやかに横をパスしてゆきます ご苦労様です 優雅な姿を東北に初めてのご披露です。そして まだ続くなあ・・・ボディが長い。。。。
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 おや?カ◎ミちゃんかい?、 いいなあ・・・後部席の貴婦人姿。。。(^-^;;
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で、後姿です まるで馬車のようなボディでした。。。
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この間 数秒。。。6mほどの全長をもつ巨体が動いてゆきます。 巨鯨が捲き起こす空気の乱れが治まるまで FIATはとぼけた姿で待ちます・・・(笑)

誤記の指摘がありました・・・
車はロールスロイス「レイス」のリムジン1939年型。カロッツエリアはマリナー。ディビジョンが付いて前席革シート、後席布シートときちんとリムジンの格式に則っていますね・・・ イセさん ありがとうございました。

西会津・・・雨の阿賀川左岸を縫うように会場に向かいます 喜多方から18kmほどかな?
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HCCSでは途中ユーターンの憂き目にあったnakamuraくんの白いアルピーヌA110。仏国の製造刻印付きです。。。
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 gさんのFIATムルティプラ  次回は仙台でお会いしましょう 
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nishidaさんのVOLVO PV444。。。GAZOO名車館によれば・・・「第2次世界大戦の真っ只中に開発され、1945年2月に発表された、ボルボにとってはマイルストーン的な重要モデル。熟成には思いのほか時間を要し、’46年秋にようやく本格的生産が開始された。パッシブセイフティーをはじめて意識するなど、基本的な設計哲学は’60年代半ばまで継承され、近代ボルボの礎となった。戦前以来、ボルボ製サルーンにつけられていた“PV(Person Vagn:スウェーデン語でサルーンの意)”というコードネームに、“4人乗り、40PS、4気筒エンジン”であることを示す“444”という数字が組み合わされて車名となった。’40年代初頭のアメリカ大衆車を思わせるプレーンバックの2ドアボディはモノコック構造を採り、フロントにはウィッシュボーン式の独立懸架が採用されている・・・と記載されている。。。
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僕が好きだった頃の いすゞベレットGTのファストバックモデルです。この流れるバックライン~完璧でした。
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これは珍しい。スーパーチャージャー付きMGB。いつもonoさんは何か新提案をしてくれます
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雨の中で、あまりウロウロせずに・・・落ち着こうと思ったら、本部テントから声を掛けられた。なんと 筑波サーキットでジネッタG4では最速といわれるyusaさんではないですかぁぁぁ・・・「お久しぶりですぅ」 「ご無沙汰しておりましたぁ」。。。 筑波サーキット 1分01秒!昨年の戦況などをお伺いしたり ついでに太田哲也氏に教わったというハンドルの構え方&切り方、基本の基本=右への操舵は右手で切り、左へは左手で切るべし。。。ブレーキを残すというのはどんな感じ?どこまで?どのくらい踏むの?やら クリッピングの採り方、アウト~イン~アウトではなくインベタ~アウトなどの実戦方法や、サーキット走行一点集中練習など・・・をアドバイスしていただき、有意義なアッというまのレクチュア2時間でした。或るモノを切削し車体をベタに落としているG4の秘密 とか 先日はシェブロンに搭乗した の話とか、ますます意気盛んでした。筑波に誘って戴き ありがとうございます パドックパスよろしくですぅ。。。僕も若いつもりでしたが 2歳下の彼はもっと若い・・・というわけで 会場の半分しか見学してないのに1時を回ってしまいました。
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陽華楼のラーメン 目立たないけど、地元には評判いいです。あいづ生協の真ん前にあります。
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by sendai-isme | 2009-06-02 07:37 | 2009 クロニクル

ノスタルジックカー・ミーティング 2009 イン ふるさと公園 

寒河江ふるさと公園で開催された「ノスタルジックカー・ミーティング」に参加しました。 あいにくの雨、登録者の欠席が目立ちました。イベントというのは じつにお天気に左右されるものですので 主催者の立場や運営が非常に難しい。 自分は好天で仙台イベントを終えれたから良かったものの・・・ でも展示スペースの空白はもっとも寂しい光景です。世の中、「晴れ」と「雨」のどちらかしかないわけで・・・よほど覚悟して申込まんといけませんね。で、いったん申し込んだらキチンと参加する これが相手に対する礼儀だと思うんです。俺くらい大丈夫だろう・・・結果 15台も空白になった???これでは主催者さんは泣くにも泣ききれん・・・と 僕は思うんすがねえ。。。
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これがBMW600です。やっと会えました。。。イセッタの後継機という表現は正しくないようです・・・ イセッタはイセッタ、、、600は600でよく間違われるそうです。 イセッタともども大戦後のドイツにあってBMW社を起死回生させた小型車の最終型?1957~1959の製造。。。 で? これの乗り降りはどこからでしょう? 左側のドアはありませんねえ、、、。代わりに大型車も顔負けのピラーレス・ワイドビュー!海岸線を走れば 見事なオーシャンビューですよね きっと! きれいなスライドガラスが流麗なデザインを誇示してるようです。お目めは北米輸出用の大きなライトで、これがまた可愛い。。。
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右側に回るとドアが一枚ありました。ただし後部席用のドアですから ここから乗り込んでシートを跨いで座るの?・・・んなわけないし、、、ということは? どこから乗るの? 

オーナーさんに伺えば・・・、前回の仙台HCCSには間に合わず、寒河江にやっと間に合わせたそうで 細かなところはまだ仕上がっていないとのこと。 それでも軽いエンジン音でした。エンジンはBMW製R67のバイクエンジンを採用。空冷・水平対向・2気筒OHV600cc。最高出力19.5hp、最高時速103km/h。1960年からはBMW700というセダンに推移し 600は消滅します。 BMW車の後輪サスペンションの元祖とも云われます。
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次回HCCSにはこのBMW600とFIATムルティプラをお招きすることになりました。来年は是非 泊まりがけで仙台までお越しくださいませ ナカバ■シさん よろしくね。来年のHCCSは・・・ ホンダS600/800  トヨタS800  FIAT500/600/ムルティプラ  BMWイセタ/600  ボンドバグ  メッサーシュミット オースチン etc... 白ナンバー小型車を集めたいと思います。

アビコさんのジャガーに人だかりが???  もしや? Eタイプの部品取り大会か???って(笑)
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この画像が もっとも子供らしい動きを捉えてるかな?大事そうに抱えてますね、プラモ・・・。。。 大事に大事にしたい でも 車もみたいし・・・そんな心を表してますね? 七色の長靴って・・・???カラフルでした。
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マルモリさん お疲れ様でした。。。
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たまたま帰り道、ご一緒させていただきました。ワイパーが作動せず、窓ガラスも曇ってたっけ、、、ご主人がガラスの外側を拭き 奥様がガラスの内側を拭く・・・という共同作業をしながら 新庄方面に走っていかれました。ところで コバヤシさん、、、 600のハンドル・ユニバーサルジョイントは やはり室内に2個ありましたネ(^-^;; この画像で 「乗り込み方」・・・興味津々?の方々に(^-^;;種明かし・・・ 正面から乗り込みまする。。。
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今月末は、お楽しみの会津料理と会津地酒の旅。三回目は昨年同様 会津割烹「萬花楼」、、、もう今から 楽しみです・・・ 昭和4年 1929年より営業されておられる・・・ 会津割烹 「萬花楼」。下の拙文は・・・会津割烹 「萬花楼」、昨年の回想録です。。。
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俳優:長谷川一夫のファンだったそうな先々代が当時の大映映画ヒット作:「萬花地獄」という映画から店の名を引用した とある。 こうして 曰くが語り継がれる というのが面白い。来年で創業80年になるのか・・・小雨降るなか、玄関の構えを眺め また広大な敷地をグルリと囲った塀のあちらこちらに大きな庭木の頭が飛び出してるのを目にし 昭和という時代に生きた・・・会津料亭:萬花楼の時を越えて栄えた風靡を想像する。「萬花楼」と見覚えのある書体で、侘び風にしつらえた「利休好み」な看板さえ、これから始まる宴席の煌びやかさとは不釣り合いか・・・?と一見客に疑問を抱かせる・・・ だが おそらくそれは、杞憂にすぎない。上客の誰か・・・地元の名士 あるいは書家がもしくは 茶道の心をつんだ先生が描いたような・・・ よくよく眺めれば 墨の薄い書体にそれが見てとれるようになる。割烹の風情を引き立てる、あじなヤツである。

通された一室は一番奥の「萩の間」。。。この部屋は 萬花楼では最後に建てられたと説明がある。中庭の右手、築山の裏手横に位置していて 玄関の三和土(タタキ)から広大な庭木を見せられた客は、回廊式に庭を眺めながら 右に左に廊下の角を曲がり辿って ずっと奥の木陰な部屋に案内される。世間との隔絶感、外界の喧騒を寄せ付けない佇まい。割烹という高級感による「幻惑」でもあるのか・・・私の数歩前を しなしなと案内するお女中の和服姿さえ 色好いものに思えてしまうのは・・・ 男の助平心からだけではあるまい。。。

部屋からは 夕方の薄暗い庭を眺めるようになっていた。先ほど、玄関から見た暮れゆくはずの庭は、部屋から眺めると・・・重なりあう葉越しにまだ夕暮れ前の明るさを誇張し 光るようにさえ見える。まさに陽から陰へ、そしてまた陽へと 戯れる光の技で とおされたばかりの客を撹乱する不思議な造りになっていた。早めに割烹に乗り込んで 暮れゆく庭園を眺めたりして まだ来ぬ時を過ごしていた。すると・・・ふと 鴨が2羽 太い桜の根本に休んでいるのにきづいて・・・猫は寄らぬのか??? などと・・・心配する振りをして 宴の始まりを待つのだが・・・それとて たかが数分のできごとだ。料亭というところは・・・ じっくり 時を待つ「術」が必要らしい。それを心得ぬ者には不似合いなところかも知れぬ。宴の始まるまでの たかだか小半時だが、、、 未熟者には味わったことのない所在無さだ。 これこそ試練。中庭をひととおり愛で 漆の扇形な「木地蒔絵」がはめ込まれた床の間の謂れを聞き、晩生なほどに清楚にその蕾をもたげる 白い芍薬の生け花に心を留めながら、、、この料亭の座敷に 遊び慣れぬ無粋者が・・・おのれを馴染ませるには あと半時ほどを要するかもしれない などと 言ってみる。「萩の間」。杜若 萩 桜 牡丹 水仙 山茶花 小菊 椿 鉄仙 雛罌粟・・・会津の伝統蒔絵師:照井邦彦作 木地蒔絵「花扇」のある床の間。いいお部屋だった。

料理のほうは、、、客が揃ったタイミングで前菜が出され、乾杯のあと 暫くしてのち 刺身が出てくる。まるで、計ったようだが、、、おそらく・・・前菜をとことん味わって欲しいという板場の思いがあるから・・・だろう。 蛍イカの沖漬けが美味かった。山クジラ、 うるい葉の煮ひたし、 蕗味噌、 中でも枝豆の「枕」になっていたが・・・「煮凝りのような?寒天」は格別だった。 これは、、、おそらく、、、 板長が、、、そっと、、、腕前を披露なされたに違いない・・・などと想像しながら お盆を土俵に見立てて 思案相撲をとるのも また一興だ。ズワイの棒肉と無花果天ぷらの御出汁掛け、、、驚いた。 いちじくを天麩羅にする・・・???この発想だけでも 驚きと満足なり。 ほのかに甘く 僅かな酸味があり うす甘の出汁のあわせが上品だった。鰆の焼魚と新生姜、プルーン添え。東山温泉の高級旅館とか 老舗の向瀧あたりなら出てきそうだ。豆乳の茶碗蒸しは絶品! ことさらに美味しくいただいた。 会津黒毛和牛のステーキがつく。この千両役者の登場で、宴席の終わりが近づいたことを知るわけだが・・・最後の最後まで、 もてなし続ける品書きはわれわれを圧倒しつつ、この宴席の「格」を数段も上げる 客の心を読みきった 献立の心配りがニクイ。やわらかく とても美味しい、会津牛だった。 最後に 蕎麦、、、あくせくせず 細く長く・・・の気配り おもてなしの心の見本のようなお手前でした。地物の蕎麦で挽いて 練ったのだそうで板場の心遣いに感謝しながらいただく。。。突き出しの前菜から あがりの汁物まで贅をきわめた料理のほとんどは 地の物で構成された。酒はといえば・・・地酒も地酒なり。 ほの甘い「栄川」を燗にして 前菜をいただき 辛口な「末廣」を燗にしては ステーキをいただく また「名倉山」だけは常温でいただいた。上品な猪口でやる燗酒は 私でさえ酔いが回りやすく、じつに冷や酒は落ち着き 気持ちがいいのである。 今日の水菓子には夏の風情 西瓜が選ばれたようだ。 淡い緑の、、、蓮の葉を連想させる、、、透き通った硝子器に赤いそれが 涼しく数片盛られていた。

友の話に耳を傾けているのも 酒宴の一興、、、料理のツマ 酒の肴であり 箸休めでもある。これこそ「同好の士」 、刎頸の交わりであらねばならない。一刻のあいだ、 運ばれてくる料理をいただき、それぞれに その趣を味わい、酔いに任せる身となるころ そぞろ 箸を置き 酩酊を装い 一人黙想す・・・夏なら、、、夕立後の蝉時雨を聴きながら、会話も弾み 秋なら、、、蟋蟀の音と供に紅葉の擦れ合う音を耳にし、静かに語り 冬なら、、、会話さえも吸い取られかねないまでの深々と降る雪に いささかも抗えない非力さを悟り。隔世の空間を充分に味わうことになるのであろう。料亭というのはそういう雰囲気を自ずと持っている、 いや、持たされているものなのだ。二階の桜の間から 広大な庭を眺めてみたい・・・大樹の桜が その花を開かせる頃、、、是非とも再訪したい。

おやじ℃も上がったことだし、レストランや、割烹で和風な味を愉しんで 歳とともに後退する味覚の保持を計らねばなりませんな。特に和食の場合 小鉢に盛られた色々な食材がそれぞれ微妙な味を調和しながら 客の味覚を豊かにしてくれる、、、和食の「和」という字は そういう深い意味があったやもしれん。「和」を見直す郷土の味を 老いた脳裡にもっと据えたいものである。 
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by sendai-isme | 2009-05-17 18:26 | 2009 クロニクル

なんと!!!50回開催記念イッズミーでした

こんばんわ 今日は50回開催の記念すべきイッズミーでした。。。
80台ほどでしたが 連休後の5月は毎年こんな感じで 超ノンビリモーションです。

50回開催を記念して トップの画像、大先輩Sさんのハーレー騎乗姿を掲げます。
私の一回り先輩なのですが、、、全国各地にBMWやハーレーや何やらを駆って出かけておられます。
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これは、ジャガーSタイプです。
1965年あたりの製造年ということですが・・・試乗させていただきました。
半世紀の経過なぞ感じさせない優雅なサスペンションに関心いたしました。
オーナーはHCCSの2日間 仙台市民をクラシックカーに乗せて走る・・・
という企画をまんま実行された伊勢さんです。愛犬がとっても可愛いね。
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チンクエチェントの室内はこんなに広いんだぞーーー という証明です。また日曜が休日の時にお会いしましょう。
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彼女の成長記録はやがて3年フルになるんかい???
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4発スカイライン RSです。今回はター坊がオサボリ君だったそうですが。。。宇都宮からお疲れ様!
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おやぁ???遠めにVOLVO240がいますねえ しかも、、、丸目。。。珍しいですな。
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それで・・・ 今夜は青森におりまして・・・(^-^;; ホテルから送信しておりますが 詳しい画像はゆるゆる載せてまいりますので よろしくお願いいたします。 反省としては 画像がテカリ過ぎたこと 露出が合っていないこと 防幻フィルターを着けていなかったこと
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by sendai-isme | 2009-05-10 23:32 | 2009 クロニクル

各地のイベント

ええ、先日はHCCS主催ヒストリック&クラシックカーミーティング仙台が開催され 無事に終了できたことをご報告申し上げます。 皆様方には2日間 ご参加いただき真にありがとうございました。また この日のイベントのために2ヶ月前から実行委員会に参加され 当日の任務を果たしえた会員の皆様お疲れ様でございました。さらに この日のフェアー的な雰囲気を演出するにあたり 在仙バンド演奏実現にむけ尽力なされた三名の「縁の下の力持ち」氏に心から感謝申し上げます。
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http://jyuryoku-p.com/
第50回 泉ヶ岳ミーティング 5月 10日
      9時から13時まで
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「ショップやクラブの垣根を越えよう」。。。その理念のもとに 「旧車を介して、市民との融合をはかる」の目的で HCCSはこのイッズミー旧車仲間から生まれたものでした。 リクリエーション部も モータースポーツ部も イッズミーからの派生でした。

内に向って囲うようでは 発展がない。 内側に円を描いてばかりでは 新たな創造は生まれない。 何故なら、、、それらの集いは 「横のつながりを広げよう!」という もともと「イッズミーの理念」から派生した一つの分子、イッズミーが生んだ一つの創造ブツにほかならないから。

イッズミーの真髄・・・「来るものを拒まず 去るものを追わず・・・」 「人間、そのすべてを問わず・・・」 そのイッズミースタイルにこそ針をおいて、一回り大きな円を描くように、ゆっくりコンパスを回さないといけない。。。理想という旗頭がなければ 自由な組織体は雲散霧消する。「ショップやクラブの垣根を越えよう」・・・もし、その理念を忘れたとしたら・・・「運動体」イッズミーを継承する人は現れない、この基本を忘れまい。。。
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Nostalgic Car Meeting 2009 in ふるさと公園
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・日時  2009年 5月17日(日) AM 9:00 ~ PM 3:30
・場所  寒河江ふるさとパーク  (寒河江SA スマートインター)
http://www.yama-kan.com/m-furusato.park/carmeeting/

フレンチ-フレンチ もりおか
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http://blogs.yahoo.co.jp/f_f_anex_morioka
・日時  2009年 5月17日(日) AM 9:00 ~ PM 1:30
・場所  イオンモール盛岡 屋上駐車場   (盛岡I.C.となり) 

西会津ふるさと なつかしCarショー
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http://www.lotosinn.com/event/event.html
・日時 2009年 5月31日(日) AM10:00~
・場所 西会津町さゆり運動公園
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by sendai-isme | 2009-04-26 12:23 | 2009 クロニクル

49th イッズミー お疲れ様でした!

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皆さん 今日は一日 どうもありがとう!!!楽しい休日を過ごさせて戴きました 感謝!!!
例によって 今日は画像を先行させて載せることとして 文章はのちほど追って チョコチョコ追加訂正してまいりますので宜しくお願いします。

今年のスタートという意味でも 今回の報告は苦言からスタートします。

イッズミー駐車場の管理人さんから…タバコ吸い殻とゴミの片付けを念押しされました。過去6年間で一度も云われたことがないだけに 7年も経つと改めて ルールの再確認が必要になったのかな?と思いました。もう既に4年前に世話人会は解散し、同時に代表世話人も御役御免になったわけで、その結果 「主催者」というものは存在しないわけですが、、、でも 管理人さんの立場としてみれば・・・必ず代表者は居るものとみてますから…私個人的には 一種の矛盾を感じつつも、駐車場管理人さんには「ハイ」と受け答えをせざるを得ませんでした。 というわけで ゴミは出さない 必ず 持ち帰るということを自主的に意識して取り組んでください。

次に・・・もう既に 過去6年間落ち着いた状況で 今更?タブーとなっている事柄ですが、、、新規参加者で シャコタン、デッパ、引っ張りタイヤ、空噴かし、ハの字切りタイヤなどが数台ほど目に付きました。それと 会場からの出入りで急発進~激走する人が数人ほど目に付きました。我々 常連組にとっては大人気ない稚拙な現象ではあるんですが… 再び、注意喚起が必要か?と思える場面でした。 こういう手塩に掛けて育ててきた気苦労を 実に7年前の初開催からずうっと今回までやってきたんですヨ 私たちは。。。 しかし ここにきて“イッズミーがソコにあって当たり前!”という考えの人が増えてきたようにも思えます。“創設時の気苦労などカンケーネー” “自分さえ良けりゃいい” ではこまります。 お互い、楽しみを共有しあう箱の中に存在するわけですから。そういう方々には参加を認めることができなくなりますので ここに改めて自戒を促す予定です。

もし こういう現象が続くようなら イッズミーは当初の宣言どおり いさぎよく「自主解散」します。 昔に戻って 親父だけの 小さな集まりを開催するしかありません!と 開き直りたい気分になってしまいます。お若い方々 くれぐれも 年代を超えて集まる仙台の車趣味の「集団の想い」を 壊さないでくれませんか。

アルファロメオ1600スプリントGT
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フェラーリ328
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フェラーリ400と328
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パンダ
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オースチンヒーレースプライトマークⅢ
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ケータハムスーパー7 1700スーパースプリント クラムシェルフェンダー
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カルマンギア 1960年製
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ランボルギーニカウンタック25年アニバーサリー
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インドの車だそうです ヒンダスタン
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ジャガーXK140かな?
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サニーエクセレント 懐かしいです
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スカイラインの皆さんの画像を たくさん撮らせて戴いたんですが・・・ イッズミーの考え方に合致しない部分があり この公式ブログに載せられませんでした ごめんなさい。。。せっかく静かに来られ ブリッピング無しに整然と並んでいただいたグループの方々だっただけに申し訳ありませんでした。 僕の現役時代のモデルですと 1973年当時 180万の値札だったと記憶しております。初任給が64000円でした。次回はオリジナルな姿を僕らイッズミー仲間に是非ともご披露ください。



2歳になりました。。。
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以下は 2008年7月版の再掲示です。

「イッズミーに初めて参加する皆さんへ」
イッズミーの簡単な経過と イッズミーの考え方をお伝えしておこうと思います。
当ブログ版の「2008年1月レポート」を 先ずお読みになってください。。。
イッズミーの方向性や おおよその流れが分かるかと思います。
●「参加ルール」について
右フレームの参加ルールをクリックして一読ねがいます。イッズミースタート時から今でも守られている自主管理ルールです。ルール違反は「全体からブーイングされ、その場に居ずらくなる・・・」と云っても過言ではありません。過去の事例が示すように、二度と参加できなくなるでしょうね。
●経過について
イッズミー発足時2003年は ミーティングに参加する各グループから代表世話人を出していただき、そのメンバーで「世話人会」をつくり暫定的に運営してきました。 世話人会事務局は私(もときち)が担当しました。 この世話人会でおおよそのルールが討議され、また追記・修正もされ今現在のルールとなっております。

その後、「自主運営」という本来の姿にむけ、世話人会は3年ものあいだ、「参加ルールの定着化」を呼びかけ さらに「安全運転」の呼びかけもし 「マナー遵守」のリーダー的存在になって尽力し、、、総じて 自主運営 自主管理という大前提が定着した時点=イッズミー参加者の協力を得られた時点で、 2005年11月に発展解消(解散)しました。 

翌年の2006年4月から イッズミーは「主催者不在」という新たなスタイルで 自主運営の流れが今日まで続けられております。そういう意味では 団塊世代や中高年参加者の存在は 安定した集会定着の陰の力として大きな影響力があります。イッズミーが「まったりとした落ち着き」を醸す独特の雰囲気があるのは彼らのお陰ですね。
●自主管理・自主運営
ミーティングが 6年も継続できているのは・・・この自主管理ルールが 守られているからに他なりません。そうは言っても いつ壊れるかも分からない、まったく保証のないものです。 
騒音 ワンメイクな集団暴走 ウーハー シャコタン 違法改造車などが ほとんど参加しないのは この「参加ルール」があるからだけでなく、参加者一人一人がこの自主管理 自主運営に協力なさっているという 「もっとも重要なガード = 見えないバリア」があるから・・・なのです。

●イッズミーのテーマ
車好きな方の交流基盤を5年かけ積み上げてきた場がイッズミー。いわゆる社交の醸成場とでもいいますか?揺籃器とでもいいましょうか?イッズミーというのは大袈裟に言えば、車趣味の「インキュベーター」みたいなものかな。いや そのものだと言い切れるかもしれませんね。

イッズミーは 高級車や旧車やヒストリックカーは少ないけれど、かつて僕ら中年世代がそうだったように、憧れだけは人一倍。。。街乗りの車や足車で参加する、そんな若者が半数を占める一方の主人公・・・、だからこそ車趣味な新オーナーを輩出する「インキュベーター」と言えると思うのですが・・・いかがでしょうか? 

心温かい連中が毎回100名ほどやってきては、半日も色々な話をし 一杯の珈琲をのんで 翌月の再会を約し帰ってゆきます。ここが 年1回開催の「イベント」と大きく違うところかもしれません。

泉ヶ岳「ミーティング」は、イベントにありがちな制約も、動員目標も、使命感?もありません。で、その代わり本質的なことを申し上げれば 「基本は車にあらず!」「人と人とのお付き合いがあってこそ!」と、44thも回を重ねると云えてくるわけです。でも ヘンですよね?車の集まりなのに・・・、基本は車にあらず だなんて(笑)

クラブやショップやメーカー・車種という枠を取り払って 差別感を持たず 世代を越えて親交を深める・・・その基本の心を失えば もはや泉ヶ岳ミーティングは成り立ちません。その礎があるからこそ 呼ぶ・呼ばれる交友関係があり各地のイベントに出かけていくことが可能になっている とも考えております。

他者との交流を持たぬまま帰宅された(^-^;; というケースもよくありがちです。 クラブ参加、グループ参加によくある「井の中の蛙」というか、、、「セクト主義」 「排他主義」傾向ですが、イッズミーのテーマ&意義を見失ってるんじゃないか?と思われる節もあります。 新たな自分発見のために 次回は「個人参加」にチャレンジしてみてください。意外にも積極的な?新たな自分が発見できるかもしれませんよ。

こんな場を提供できるのも 皆さんのご協力のおかげです。 

もし?傍若無人さが会場内に横行したら? その時は皆で、「正しいイッズミーの雰囲気」を取り返さなければなりません。というわけですので 初めて参加なさる方、必ず「参加ルール」を理解し 雰囲気をイメージしながら泉ヶ岳に登ってきてください。 以上です。。。


以下は 2008年1月版の再掲示です。

これまで5年、イッズミーは決して順風満帆と言えるものではありませんでした・・・5年の間 色んな人がやってきて 一言二言 主張しては去っていったわけです、またエゴから飛び出す心痛める言葉が今でも私の脳裏に並んでいたりもします。6年目を迎える今日、考えることは・・・一方の自由が他方の自由を奪ってはいないか? 主義主張が排他的なセクト主義に摩り替わってはいないか? 自由という芽を、エゴや儀礼を欠いた言葉などで摘んではいないか?・・・など、今でも気をつけている観点であります。でも、安心しました。皆さんのブログを拝見し・・・前述のように「社交」「親交」「仲間を求めてやってくる」「集い易い」「気楽」という言葉でほとんどがまとめられていたからです。たしかに「交流」という観点を欠いての自己主張は正当性も欠くし、その場さえ良ければ?自分さえ楽しければ?では、皆の夢も叶うはずがありません。継続は何のため? 誰のため? よくよく原点に還って確認しあいたいと あらためて思うわけです。

「己れの存在は 他者から認められた存在でありたい」・・・ アクノリッジメント(承認)を求める若者が増えている、とマスコミで報道されています。この一種の社会現象ですが、、、共存共生の人間社会の中で、わざわざ「承認をとる」ということ自体がとても不思議で、、、年配者には理解に苦しむ現象なのですが。。。まあでも 遅ればせながら・・・ 一つの趣味だけでこれだけの人が毎月集まってくるのを思うにつけ、 何がそうさせるのか? その不思議さの実体が皆さんのブログでわかるような気がしてまいりました。つまり 周囲と上手くコミュニケーションをとる、とりたい・・・ これがその答えだったんですね。 なんと当たり前なことか・・・ と思えるでしょうけど・・・ これは、人間が生きていく上で必須・重要なスキルなんだそうです。 もしコミュニケーションが上手くとれていたら・・・ 全国の犯罪、自殺、いじめ、、、などが大幅に減る といわれるほど簡単なようでいて かなり難しい問題なのだそうです。

皆さんのブログに書きこまれた「参加の意思表示と呼掛け」、「参加した時の感想や思い出」や、「社交」「親交」「仲間を求めてやってくる」「集い易い」「気楽」などのキーワード・・・ じつは これらこそ6年前 呼掛け人が掲げた「目的」とまったく同じであり、 ハッ!とさせられるし、新鮮に思えたりもしました。現代人の孤独は「他者からの否定」によって引き起こされるといいます。そういう点で、色んな世代が集まっては 互いにその存在を認め合い 交流する・・・イッズミーという場は 「承認の場」 そのものであることに気づかされます。例えば インタラクティブ(双方向)な対話であったり 個性を認め合うことであったり 毎年毎月、継続的にコミュニケーションをとることであったりしながら、 人として より良い人間関係の構築を得ることに 結果として繋がっていくものと思っております。

さて 6年目ですが・・・、これからは 「社会的な役割」もチョッピリ加味していかないと 社会人としては恥かしくもあるかな?と思っています。5年も継続した実績があるのですから、内なる趣味は地域へ 社会へと開放されるべきと思っております。何をどうするかについては 後々に述べるとして・・・ いずれ 「趣味の蛸壺」にどっぷりと自分を納めているだけでは、大人として工夫がないと個人的にはそう思うのですが いかがなものでしょうか?

昔の人はよくいったものです・・・  「情けは人のためならず」   ゆくゆくは自分に還ってくるものである・・・と。

 ●注 ・・・アクノリッジメント
「存在承認」のこと。
貴方がそこにいることを 私はちゃんと気づいていますよ、
貴方がその職場に、その場所にいても良いですよ、
貴方は輪の中に入っていますよ、
・・・というメッセージを 貴方に伝えること。
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by sendai-isme | 2009-04-12 19:35 | 2009 クロニクル

新春 初顔合わせ

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自宅に戻ると・・・玄関にお孫ちゃんの靴が・・・、
さっそく私の靴と並べてシャッターを切りました。
なんか とても小さくて 笑えてしまいます。
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世界では3秒に1人とか・・・幼い命が絶たれている事実。
社会的「不正義」そのものと思う。 http://www.hottokenai.jp/pub/
正義を考えるなら いまや放っておけない問題だ。

12000円程度の「ばら撒き策」を歓迎する国民はいない。
まして内閣・官僚の高額所得者にいたるまでが対象だという・・・なんとふざけた。
世界では年間に1044万人の子供たちが5歳前に死亡するという。3秒に1人の割合だそうだ。。。
BCGワクチンが7円 ポリオワクチンが20円なら 何人分のワクチンが購入できるだろうか?
12000円で 世界のどれだけの幼い命が救われるのか?
一度、世界的に 公的に 人道的に考えてみてはいかがだろう。 

受け取る 受取らないでマスコミに顔を出す大臣たちも哀しい
もはや知性を捨てたか?とも思えるほどだが、 麻生流に言えば「矜持」の問題だそうな。。。
これが日本の政治レベルか?と問えば 悲哀の心が湧き出るばかりだ。。。
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by sendai-isme | 2009-01-09 22:50 | 2009 クロニクル