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仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:会の運営・主張など( 14 )

キッカケ・・・


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やえちゃん撮影


今日は サイトの管理にきました。

過去記事のどれが皆さんの興味を惹いているのか 
よくよく見えてきます。
イベントを懐かしむ方々が多いようですね。

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もともと僕にとって・・・車というのは走らせるものであって、
展示して遊ぶもの・・・ではなかった。
むしろ 展示ということ自体が好きでなかった。
そういう車のとらえ方( 車を展示するという認識の仕方)がとても不思議だった。

13年ほど前、
「人間の欠落部分にスポットをあてた猟奇事件」が多発した。
それらの社会的事件がキッカケで・・・
「横のつながりを広げよう」と 一種のムーヴメントを興した。
でも その渦中に身を置く、そんな羽目になってしまった。

イッズミーも HCCSも、きっかけは すごく単純な「五十男の正義感」。
始まりはそんなもんだったが、それを10年も続けさせたのは・・・
「責任感」 それ以外の何物でもなかった。

10年も命を費やすなんて、今どき 信じられないだろ?
でも、同年配なら きっと分かってもらえるはず。
若者や子供たちのためだもの。。。













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by sendai-isme | 2015-09-08 08:36 | 会の運営・主張など

大袈裟にいえば・・・ 継続か消滅か?

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こんにちわ 元管理人もときちです。
まずは ピンチヒッター天野さん お疲れさまでした、ご迷惑をおかけしました。


イッズミーも11年経過しましたが、残念ながら当ブログも後継者が出ずに今年が終わろうとしています。この10年 全国各地で車のミーティングはいろいろと盛衰がありました それらの状況を見てもきましたが イッズミーだけは10年以上も継続されたという実績があります。全国的にも新旧の車オーナーが集まるミーティングが続けられた という「稀な集り」なんですね。 イッズミーは イベントではありません、車の新旧や車種にこだわりません、車好きオーナーの集まり などのタイトルで継続されてきたわけです。 

さて、この集いも、ブログも継続されればいいなぁ と陰ながら見守ってきましたが 今年後半になっても後継者が出ない ということが後継「問題」をさらに難しくさせています(車の集まりらしいといえば、全くそれまでですが)。 仮にそれが参加者の総意でそれも時代の流れで「止むを得ない」というのであれば、消滅もしかたないのですが しかし今年の参加者数から、その結論は早計のように思えます。

話はかわりますが このイッズミーブログを評して・・・もときちだからできた とか あれはもときち個人のブログだから・・・などと評し 自分たちの「やらない理由」を正当化してしまう人がいるようですが、それはイッズミーの10年間の流れを「読めない人 読みとらない人」なんだなと思っています。

11年前、スタート時にたまたま もときち、私が代表世話人をつとめただけの話であり、当時のイッズミーの発起と継続とを参加者の声として たまたま私が受け止めただけのことなんです。代表世話人なんて 他の誰でもよかったわけです。そこには立派な「模範」など無かったわけで、私が特にこのホムペやブログでやったことと言えば、「マナー推進」と「参加ルール」、これだけでした。

その後に ネットでの混沌としたヤリトリがあり 管理は難しさを呈しましたが、イッズミー参加者の総意を預かる形で会を進行させ 荒れたネット問題を乗り越えてきました。それもこれも集団の意図が明白にあったからで、「もときちだから」できたわけではありません。お陰さまで「もときちはイッズミーによって成長させられた」わけです。そこのところ誤解のないように。 

ブログは誰でもできること! なので管理人問題は来春まで継続とします。10年も続いたイッズミー総合案内版としてのブログなので この「時間の蓄積」という、会が自ら蓄えてきた価値を消失させるのはとても勿体ない。その「灯」を消すのは簡単なことですが、その一方、継続してほしいという意見が多数あり 参加者も減っていないという2つの事実、これらが「まだまだ継続できるぞ」という論拠です。

その具体化「案内する 写真を撮る 報告する」という継続作業に関して もときちとしては 継承者・新任者のバックアップをしてまいりたいと思います。 次の管理者には暖かく、育てるつもりで接していきたいと思います。イッズミーを担う若い方のご意見をお待ちいたします。

 それでは!     もときち (12/16 文章の書き換えをし問題点を明確にしました)
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by sendai-isme | 2013-12-15 23:19 | 会の運営・主張など

新車情報

みなさんこんばんわ

天野です。


先日は、新年会のご案内をさせていただきましてありがとうございました。

当日は好天には恵まれませんでしたが、おかげさまで、かなり内輪な飲み会になりましたが、
参加車の皆様には楽しんでいただけたようで大変良かったです。


小さな集まりではございましたが、また機会がありましたら、このような企画をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、本日は、だいぶ前に購入しましたDVDを見ながら、とりとめもない話でも。


皆様、三本和彦氏はご存知でしょうか?



かつて横浜のU局で長年放映されておりました伝説の番組「新車情報」のメインキャスターにして、自動車評論家。


かの小林彰太郎先生とはCG誌創刊時からのメンバー(カメラマンだったようですが)



彼がメインを張ったこの番組、まさに「歯に衣着せぬ」評論で開発者とバトルする名物番組だったのですが、
じつはひっそりとDVD化されていたりしております。


某動画投稿サイトにも過去のアーカイブが大量アップされており、「こんなの誰が買うんだ」と思いますが、なかなかどうして、面白いですね。



氏の妙なこだわり、トランクの広さへのこだわり、

しかもトランクのヒンジがトランクルームに出っ張っていてはいけないとか(ゴルフのクラブを折ったらしい)

室内の天井高さへのこだわり

シート地への異様なこだわり

パワーのある車に対する「免許が何枚あってももたりない」との発言。

スライディングルーフ(サンルーフ)好き


ワインディングといわず「山坂道」


そして女子アナへのそこはかとない「セクハラ」




などなど。



語録はこちら



今見ても飽きないこの、年取って、少し丸くなった三本さんの新車情報


なかなか面白いですよ。







お安く見るのでしたら、某動画サイトへ直行されてください。



春はもうすぐそこ


天野でした。
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by sendai-isme | 2013-03-08 23:43 | 会の運営・主張など

りらくインタビュー 佐々木和夫さん

世の中 偶然というか・・・面白いことがあるもんですね。
コミュニティ誌「りらく」9月号に・・・
「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」実行委員長の
佐々木和夫さんのインタビューが載りました。
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JAZZフェス実行委員会に参加されたのは 95年からだそうで
「さまざまなジャンルの音楽から演奏されてるのに、何故JAZZなんだろう?」
と参加当時は思われたそうです。
その後 市民運営のフェスティバルにだんだん理解を示すようになり・・・
「混沌とした音楽世界だからこそ 新しいものを生み出すパワーがあるのでは?」
と心が変化なさったそうです。(なんとなく この辺が イッズミーと似てるんだな~)

今や仙台ジャズフェスは参加バンド750 観客も70万を越す、、、 
押しも押されもせぬ仙台の一大イベントとなったわけですが
実行委員長は・・・ 
「私を含めスタッフの意識が変わることはありませんし、
素人の強みを発揮し続けてゆく姿勢を変えるつもりもありません。

このフェスティバルは 経済効果や仙台のシティセールスを
考えて実施してきたものでもありません。

プロのイベンターの方が運営すれば違う別の姿になっているかもしれませんし
中には町興し的な想いが強い人間もいるかもしれませんが 

基本コンセプトである「街の中で、みんなで楽しいことをやりましょう!」を
シンプルに実践して行きたいと思います」


そうなんです 私、「イッズミー」8年やってきて 今頃になって気づくわけです。
今までは やりたいこと主張したいことがイメージだけで終わってたけど・・・
8年も経過すると そろそろ、文字にしてもいいかな? などと思ってもきて 
それが今回 「りらく」9月号を眺めるにつけ文字にして表せばこういうことだ!
と文中、佐々木さんが私の言わんとするところを代弁なさってくれていました。

主催するって あれもコレもそれも、まあ色々あって超タイヘンだけど 
コンセプトは明確だし 狙いも照準が合ってるわけで 「原則」は揺るがないわけです。
HCCSのイベントは もともと「イッズミー」の延長から生まれた企画なので、、、
そう、当会HCCS事務局長:木村が言ってたことを今日あらためて確認したというわけ。
街の中で、みんなで楽しいことをやりましょう!」を シンプルに 実践して行きたい
佐々木和夫さん・・・、面識のない方だけど、「団塊世代」の典型とでもいうか、、、
共通の匂いめいたものがして、コンセプトやイズムや実行力が、実に共通してるし じつに原則的だ。
「ここにも同士がいたぞ」 と密かにほくそえんでおります。
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by sendai-isme | 2010-09-03 14:07 | 会の運営・主張など

HCCSからのメッセージです

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僕らは・・・「車は文化だ」と捉えておりまして、
その文明の利器を「時代の通過者」である僕らが独り占めするなんて、
とてもできないものと思っております。

文化的遺産という言葉が全てに合うかどうかはわかりませんが 
そんな車を個人の利益・資産価値物として
心に押し込めた風に捉えるのは勿体無い とも思うのです。

そんな風に考える仲間がたくさん出てくれば・・・
車は「より社会的に存在する」ようになってまいりますから
市民交流イベントに参加するオーナーが年々増え、
逆にストイックさに引き籠もる傾向は少なくなるだろう と思っています。

しかし そもそも車趣味って・・・どこか孤独なところがあって、
いわゆる「趣味の蛸壷」と称されるほど(?)
もともと没個的な一趣向として成立するものでもありますから、
時々それが顔を出したりして、世間との隔絶感を生んじゃうところも、
このエゴ感もまた否定できない事実なんですよね。

つまり 弄るのも 運転するのも 楽しいのは自分自身なんですよ。

それを 一種のメランコリーと喩えて済ませる内はいいのですが、
その「憂鬱」 つまりエゴが台頭しはじめると、
没個的に改造や爆音やドレスアップに勤しみ更ける人たちや 
ストイックにコーナーを攻め満足を得ようとする人たちが
増えるようにもなるわけです。

いわゆる弄り倒しっていう、まあそれも「趣味の一つ」ですが、、、
HCCSの考え方と対立するメランコリーでもあります。
「個」の対極にある「市民」や「家族」「世間」「人との社会交流」に
その憂鬱に抗う薬効があると僕らは思っています。

だからこそ HCCSの存在意義があるのだし
イベントの実行や発展や継続がその意義を深耕してくれるとも思えるわけです。

若者のクルマ離れやファミリーのハイブリッドカー礼賛が続く中、
半世紀以上経過した車を眺め、そもそもの原点「車は文化だ」を
捉えなおしてもらおうと 広範な実行委員会形式により
楽しい2日間を演出したいと思っております。

では皆さん 是非 遊びに来てください。

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by sendai-isme | 2010-04-21 22:17 | 会の運営・主張など

2009 お疲れさまでした!

先日、28日夜は 「2009 イッズミー/HCCS忘年会]でした。ご参加の皆さん お疲れさまでした。会場のホテルレオパレス仙台 レストランコムに集う80名もの人たちを2時間半に亘って、楽しませてくれた幹事会の皆さん、 またそれに呼応された会員の皆さん、、、ありがとうございました。
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毎年 毎年 積み重なる思い出は・・・ 重く 厚くなる一方です。

毎回のイッズミーが100台オーバーで開催され、7年間(56回)もつづけてきました。もう既に5600台以上が泉ヶ岳の坂を登ったことになります。そのうち、年に4回参加する方を平均としますと・・・2800名はユニークで参加していることになります。

述べで5600台、ユニークで2800名・・・凄い数ですよ あらためてそう思います。単に車での付き合いから始まって 人づき合いに変化して行く・・・こういう流れが ここにはあります。

人間の力は「勝ち・負け」の単一基準では判断できませんね。主義主張の小さな違和感もこの数が証明するとおり、すっかり包括されています。来年も淡々と開催され続けると思いますが、こういう場を創り出し維持するには・・・一人一人が集いの目的を理解し ローカルルールを守ってきたからこそでして、主催者は居ずとも、その創設の思いを継続することができたことは参加者一人一人の理解レベルが高かった その表れだと思います。呼び掛け人として 感慨深くてなかなか一言では語りつくせません。
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個の主張の違い・・・それらを呑みこむ力がイッズミーにはある・・・。その「包括力」が不思議な世界を再び産み出しています。作られたイベントにはない「不思議な魅力」 、それこそがイッズミーの楽しさだと・・・。個人の力・能力を互いに補い合って、個ではできない「新たなもの」を創り出す。まさにイッズミーはそれに該当する集団だと思います。

そもそも、組織を作る目的は「凡人に非凡なことをさせる」ためです。つまり組織とは、得意不得意を併せ持った人たちが、その得意な部分を出し合って、一人ではできない偉大なことをするためにあります。まあ、イッズミーは組織ではありませんが 似たような内容がありますね。

では最後に 皆さんのご協力に感謝いたし ますます質的な維持が保てますようお願い申し上げて 今年の締めといたしたいと思います、、、今年一年 ありがとうございました。 

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by sendai-isme | 2009-11-30 23:03 | 会の運営・主張など

忘年会の案内ですよ 2

懇親会 「2009イッズミー・HCCS忘年会」

日時  2009/11/28 (土)18:30

場所  ホテルレオパレス仙台 10F イタリアンダイニング彪夢(コム)
    
住所  仙台市青葉区大町2丁目3-1  TEL: 022-262-9171

会費  5000円


立食  ブッフェ・スタイル(気軽な立食ですよ) 2時間 飲み放題コース 

宿泊  遠方の方は各自で宿泊先をご用意ください(紹介可能)
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今年2009イッズミーも無事に終えることができました。「ゆるゆる」「ゆったり」「ゆるい」・・・これがこの集まりの性格ですから、イッズミーは組織のようでいて組織ではない?なんか妙な?集いになっています。 これは第1回から今月の第56回までその性格を変えたことがありません、といいますか イッズミーのもともとの狙いです。

イッズミーを7年もの間 継続して感ずることは、、、
毎月、毎月、集団の中で人を見てきたのか、それとも車を見ていただけなのか?仲間を通して車趣味の奥義を見るようになったのか?それとも改造パーツに眼が行っただけなのか?・・・というようなことでした。 考えれば、けっこう大きな問題がそこに横たわってることに気がつくはずです。 つまり、仲間に入れたのか?仲間らしく付き合いができたのか?それとも、表面上の仲間で終わったのか?ということです。 さらに、仲間を迎え入れた各グループをイッズミーは満足させる状態にあったのかどうか さらに各小集団がもつ傾向や、興味関心のレベルがどのあたりにあるか?など呼び掛け人としては関心があります。 何故かって? いやいやそれらがイッズミーの継続問題、再生産活力の重要なバロメータだからです。
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さらに、継続していて感ずることは、、、
メーカーやショップや業者が主催する「作られた企画・イベント」ではなく、むしろ手作り感のある、皆で愉しめる、自分たちのオリジナリティが残る、「自主企画イベント」、これこそが大事だということ。それは仙台市民とのふれあいを目的とするHCCS市民広場展示イベントであったり、同一規格のカートに興ずる練習会であったり、皆で盛り上がるイッズミー秋の芋煮会であったり、年末の100名規模の大忘年会=異業種交流会であったり、手作りイベントである「ツールドみちのく」や「石巻ミーティング」への参加協力だったりするわけです。

派手さや脚色などの点で少し貧弱に見えるかもしれないけど かなり重要なポイント=市民感覚=これこそが企画の原点だと思うわけです。自分で企画する 自分で参加する そのことで、もっと強烈に印象に残る。つまり 再生産が可能となります。大変な苦労もあるけど自主企画・自主開催の狙いは的を外していないと思っています。イッズミーは既にそれら運動の基本を証明してくれています(自主企画 自主開催 自主参加)。。。
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世にも珍しい!?車趣味の「異業種交流イベント」・・・これもイッズミー・HCCS懇親会の一つの狙い。 異業種の方が100名近く集まるわけですから、「小さな商事会社めいたもの?」が作れてしまうかも。多種多様な人の集まりであるイッズミーの自由さ、複雑さを一つに纏めるのは難しい、でも そうは言っても100社もの異業種が集まるわけですから 相互に懇親を深める中で面白い話の一つや二つ 新しい企画などが生まれ出るかもしれません。面白いこと、わくわくすること、将来を語ることがどれほど楽しいか!そうも思っております。

来年のイッズミーやHCCS成功を願い、また友好的な時間をお持ちいただけますよう 心より期待し忘年会を開催いたす所存です。是非とも皆さん名刺を携えてご参加くださいませ。 
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by sendai-isme | 2009-11-12 18:21 | 会の運営・主張など

56th ラスト・イッズミー 開催案内

緊急連絡
「2009イッズミー・HCCS忘年会」会場変更について

このたびは「懇親会(2009忘年会)」に申込み戴き 誠にありがとうございました。 
実は・・・我々幹事連も驚いているのですが・・・
まだ一ヶ月前というのに 既に60名の参加が確定しており、昨年の参加実績を越えております。
それだけ「輪の拡大」が予想以上に加速してるんだろうと、勝手に推測しております。
そこで、当初計画していた会場が参加人数に対応できないと思われますので
100名規模でも開催可能なホテルに 変更しております。
 ホテル レオパレス仙台 ( 旧 ワシントンホテル)
仙台市青葉区大町2丁目3-1 TEL: 022-262-9171
に 最終決定いたしました。

締切りは まだこれからですが・・・
参加表明の遅れている方、お迷いの方は 最終イッズミー(11月8日)前後でお返事ください。
参加状況の中間報告を兼ね、参加の皆様方には幹事会として感謝を申し上げます。

注意事項:
アトラクションを予定してます 今年も500円コインをお忘れなく
                                  2009イッズミー・HCCS忘年会 幹事会

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56th 仙台・泉ヶ岳ミーティング (ラスト・イッズミー)
日時 11月08日 9:00~13:00
場所 仙台市 泉ヶ岳大駐車場


早いですね、ほんとに時の流れは早い。 10月と11月とじゃ、時間の捉え方が違って見える。不思議です。さて、泉ヶ岳も今年もこれを最後に幕を閉じます。皆様におかれましては どのような一年でしたでしょうか? 参加するのが楽しみだ という方もいれば 不本意ながら、不景気と相まって愛車を降りた方もいる。または 泉ヶ岳に来なくなった人もいる。 各人各様 色々な暮らし向きがあったことでしょう。 
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ときどき、、、イッズミーは・・・車を離れて 自分や友人との関係、 自分と仕事、 生活のオンとオフ・・・などを考えさせてくれたり 時間の使い方・捉え方などを教えてくれたりもしました。

年間たった8回ではあるけど・・・しかし 今月が終われば次月を愉しみに待つ・・・楽しめる時間が翌月開催まで まるまる30日もあるというのは素晴らしい、、、発想の転換、楽しみの再生産、ものは考えようですね。 イッズミーの開催を毎月、毎月楽しみにできる人なら 365日のうち240日が仲間に会う楽しみや 期待感を持って過ごすことができるというもの。

さらに グループでオフ会を予定した、どこそこにツーリングした、呑み会 食事会をした・・・など 知らず知らずのうちに「集いの恩恵?」はたくさん生まれているはずです。 その自由な集まりは新たな人間関係をもたらしてくれたと思います。一人じゃできない でも仲間となら愉しめる フォーマルは苦手だけどイッズミーの気楽さはいい などなど そんなことを・・・心の中にいる、もう1人の自分に語りかけてみたいものです。
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若者のクルマ離れ、環境問題、不況、不就労問題など、かなりの逆風が吹いている中で、今年も東京モーターショーが開催されました。しかし メーカーブースはスカスカだったらしい。 好況時と同じことを不況時も展開しようというところに無理があるわけで スカスカな会場の穴埋めに、子供向け「自動車の絵」展示コーナーや、ミニチュアカーのブース、ゲームコーナーも移動設営され、オヤジたちの懐かしの名車が並んでいたりして・・・展示ホールに空きが出ないよう工夫されたそうです。その結果 来場者数:昨年対比で57%と大幅な減少があったと報道されました。。。

いま、日本の自動車業界は厳しい。 セントラル自動車の宮城進出は歓迎です。しかし、SUGOの親会社YAMAHAも他の二輪業界同様に厳しいようで、赤字の責任を取って社長が交代したというニュースが先日流れたばかり。TOYOTAも、BRIDGESTONEも、フォーミュラ1からの撤退を決めたというニュースが流れています。 ラリーシーンでも既にスバルと三菱が撤退を表明・・・、、、モータースポーツは昨年のHONDAのF1撤退表明以来、暗いニュースばかり。もろに景気の影響を受けてますね。

イッズミー自体は企業やショップのように景気に左右されることは極めて少ないのですが この際ちょうどいい機会だから、ものごとを捉える視点を車中心から人間中心へと置き換えてみてはどうでしょうか? 車の営業においても「人間社会」を中心に構えなおすことです。 もっと大事なことごと、心を豊かにしてくれることごとや、生活がまず成り立つ・・・その上での「物欲」であることなどが 見えてくるはず。 「物欲=豊かさ」などと、勘違いをしている?なんてことはないでしょうけど 生活が不安なときに高級車の提案もないわけですから、現状にマッチした価値の提案が生まれ出ることを 一市民として大いに期待したいと思います。

最終回、これが終わると・・・ 光に覆われる12月の風景がやってきます。光源はLEDに代わるようです。
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懇親会「2009イッズミー・HCCS忘年会」
ご案内をさせていただきます。
今年春の「仙台ミーティング」は無事に開催され、皆様の協力で大成功に終わりました。HCCSの基盤はイッズミー参加者にその多くを委ねております。しかしながらイッズミーは「ゆるゆる」「ゆったり」「ゆるい」というその性格上、組織としての「集約の場」めいたものがありません。互いに顔はわかるけど素性がわからなかったり 名前を聞き出すまで至らなかったり・・・が本音のところです。

単一趣向、フォーマルさで纏める「クラブ」なら容易ですが、、、しかし多種多様な人の集まりである「イッズミー」の自由さ複雑さを一つに纏めるとなると実に難しく、逆に無意味なものを感じます。しかしそうは言っても7年も経過しますので、相互の懇親だけは深めておきたいと強く思ってもおります。(昨年の懇親会参加者は50名でした)
世にも珍しい!?車趣味の「異業種交流イベント」
来年のイッズミーやHCCS成功を願い、また友好的な時間をお持ちいただけますよう心より期待し 忘年会を開催いたす所存です。是非とも皆さん名刺を携えてご参加くださいませ。 
            2009イッズミー/HCCS忘年会幹事会

以下の場所を確保いたしました。「参加の有無」を確認したく、皆様からの「返信/カキコ」をお願いいたします。(10/30現在の返信数:参加確定67名)

日時 2009/11/28 (土)18:30より

場所  ホテルレオパレス仙台 10階 

  イタリアンダイニング 彪夢(コム)
に決定しました。
   仙台市青葉区大町2丁目3-1   TEL: 022-262-9171

  タクシーの場合は 「青葉通り、昔のワシントンホテル」 といえば分かります。
   
会費 税込 5000円
    ブッフェ式(気軽な立食ですよ) 
    2時間 飲み放題コース
    同伴者が居る場合は人数をお知らせください
    二次会も用意してございます

宿泊 遠方の方は各自で宿泊先をご用意ください(紹介可能)
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by sendai-isme | 2009-10-30 22:46 | 会の運営・主張など

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イッズミー呼び掛け人として 7年前に考えたことと今日の考えとを原稿にしました。
先に、Miyabiさんから画像掲示板(表BBS)にカキコミがあったのですが
おそらく同タイミングでMiyabiさん同様に自分も考えていたと思われます。 
「まとめ」として掲示いたします。
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呼び掛け案内に記しておりますが・・・ 泉ヶ岳の駐車場は 「公共の場」です。その場の利用に関して毎年四月には確認のためにブログに参加ルールを開催経緯やその狙いなどと一緒にアップしてまいりました。この7年間、イッズミーは年8回の開催で、既に延べ6500台ほどこの駐車場を利用しているはずです。毎回毎回、参加するその参加者の顔を覚えるのは並大抵ではありませんが それほど(毎回100台以上)参加しています。これがイッズミーの実力です。まずはこの点を頭に押さえておいてください。

主催者が存在し実行委員会が呼びかける車ミーティングはたくさん、たくさん存在しますが、、、 主催者はいなくとも 参加者がルールを守り 社会人として規律がとれ、しかも普段着で参加できる集まりというのは 全国的にもおそらく稀なことだと思うんです。(ネットの恩恵もあろうと思います 仙台方式とでもいうのでしょうか?)

毎回なんとなくやってきて なんとなく挨拶を交わして なんとなく一日中ニコニコ顔で居れるのは、それが一種の趣味という「ボーダー」の中で時間を共有できるからでして 逆に言えばその空間が守られているからこそ可能なわけです。それが理想の自主参加スタイルだと思うんです。責任も義務も、参加者にあるということが一層はっきりする、、、今までの主催者や実行委員会が催す集会には無いモノを 僕らは僕らの手で形成したかったわけです。

仮に 他者に壊されるときには参加者の誰しもが反対することでしょう。もし壊れたら(壊されたら?)公の場を再構築するなど とてつもないエネルギーが必要で、それを主催者に任せるなどと一言で片付けるなどは到底できない状況に至っております。なんせイッズミーを創始するのに世話人会だけで3年はかかっているわけですし、7年を経た今でも評判を聞いて新規参加が10人以上毎回いるわけですから。 7年・・・、その一人一人が守り手でなければ到底不可能な継続年数ですね。

どれだけの人が参加ルールを理解し、守るに至ったか・・・、この意識は昨日今日参加する「初見の参加者」には簡単に理解できないと思います。しかし、この「伝統的な流れ」「経過」「本質」などを正しく後輩に伝えていく努力を惜しまぬというなら 昨日の参加者、今日初見の方でも同等に引き継いでいくことは可能だと思うのですが、実はこれがイッズミー再生産の内在エネルギーになってるわけで、結果7年目となっていることがその証明です。

地方のミーティングが改造車で溢れ 警察が取締りに目を光らす・・・なんて もうミーティングとはいえません、それもどんどん開催が出来なくなってきている現状をどう観ますか? 僕らはネットで呼びかけ、ローカル・ルールという「義務」めいたものを作っているだけですが、もしそれがイヤというなら、、、居やすい「場」を自分たちで作ってみてください。 イッズミーを巻き込んだり 当てにするのは勘弁願いたいと訴えております。これこそ お互いの身を守るための自衛だと思いますが如何でしょうか。イッズミーはこれからも警察とは無縁な友好の場を維持していきたいと思っております。

いつも言っておりますが 「来るものを拒まず 去るものを追わず」 過去延べ6500台が集まってきたこのイッズミーの考えには根底に「緩い思い」があります。ルールで縛るつもりはありません。速度を出すな!といっても見張ってるわけではありません。ルール違反(改造・速度違反・爆音)は警察が取り締まるものだと思います。ただ、心のブレーキだけはどんな場合でも常に持っていてもらいたいと思います。改造するのに・・・チョイト待てよ、その手の仲間しか選べなくなるぞ?(と思うかどうか分かりませんが・・・) その道に進むというなら、どうぞご自由に!貴方が選んだ道ですからどんどん改造なさってください・・・と我々は申しあげております。 ただその際、イッズミーという場、ブランド?を利用しないで貰いたい と訴えているわけです。ルールも守らないで参加したい・・・など 甘えないでくれ とも言っております。

さて、7年もやっていますと・・・車の集まりなのに 「車の集まりじゃない」みたいな なんとなく半日、心が豊かになって得した気分になる? そんな方々がすでに1000人は少なくともいるわけです。反対に もしイッズミーがイヤだというなら これほど続けられるわけがありません。まあ、家庭や職場で何があったかわかりませんが、物事を斜めに見ないで、正面から見ていただいて 仮にイッズミーの良さがわかってきたら もう一度、皆様のご意見をお伺いしたいと思っております。仮に イッズミーに参加しようと思うのなら、当ルールを守って参加してください。
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Miyabiさんから頂いたメッセージです。 大切に保存するため ブログに転載します。
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雨の中お疲れ様でした。
今回で53回になるんですか、本当に大したものですね。

久しぶりにこちらのHPを閲覧させて頂きましたが、批判めいた意見が気になってメールしました。
私はイッズミーの新参者ですが、いつ顔を出しても雰囲気が良いので、ついまた顔を出したくなってしまいます。
このムードの良さも、先輩方が大事にしてきたから7年もの間継続されているのだと思います。


さて、問題の件ですが、私はどちら側も「正しい」も「間違い」も無いと思います。
イッズミーとは、いわゆる「ピクニック」ではないかと私は捉えています。
イベントでも何でもない、単なる「ピクニック」ですから、当然ながら気の合う仲間同士が集まる訳です。
泉ヶ岳に現地集合・現地解散する「ピクニック」。
当然ながら私有地ではないわけですね。
いや、私有地だろうがそうでないだろうが、それは大した問題ではないのです。


それから、気さくに楽しむ「ピクニック」に主催者は必要ありません。
もし主催者やリーダーがいたら、まるでボーイスカートの野外活動みたいになって固い雰囲気に変わってしまうと思います。


このイッズミーという「ピクニック」は、自由参加を表看板に出しておりますが、実際に顔を出すには、そこの空気を読める「大人」の感覚を持っている方が集まるのがふさわしいのではないかと私は思います。
ふさわしいかふさわしくないかは、誰かが決めるのではなくて、自分で決める事です。


例えば、ある公園でフォークバンド達が集まって音楽をやっている所に、ラップやヘビメタが乗り込んで来たらどうでしょうか?
当然ながら違和感が生まれます。
でも、その事を大人だから咎めたり注意せず、しらんぷりするでしょう。
どちらが正しいとか間違いとかではなく、ふさわしいかふさわしくないかは自分で決める事です。
イッズミーもそれと全く同じだと思います。


ところで、私は商売をしています。
店舗には誰でも入れる雰囲気にしてありますが、実際には通りすがりのお客様や飛び込みの方は殆んど断っています。
その理由は、紹介されたお客様を優先に大事にしているからです。
その結果、私の店は全く宣伝しなくとも、新規のお客様が毎日の様に紹介されます。


私のちっぽけな店でも、いろんな方が来店します。
不特定多数の人が出入りすると、中には店の雰囲気にマッチしない方が紛れ込みます。
具体的には、店のルールを守れない方、マナーの悪い方です。
そんな方が例え一人でも混ざると、迷惑するのは他のお客様です。
私はしらんぷりしながら、マッチしない方を排除するのです。
もちろんそんな方でもお客様ですから、大人の感覚で失礼がないように配慮するのは当然ですが。
こんな差別が人の目にふれない様に行われているのは、世の中では当たり前のことだと思います。


この様に、世の中は目に見えない所で、しらんぷりして大人の感覚で回っていますよね。
それが大人の社会だと思います。
制限速度を判っていながら多少オーバーして走行するのも、大人の感覚。
核兵器の廃絶を訴えながらも持ち続けたり。
一方では自由をうたって実は大人の感覚で世間物事が動いていると思います。
それをいちいち目くじらを立てると、私は子供ですと言ってるのと同じですから、心の中で笑われますよね。

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それから、改造車の件についても一言。
これもやはり大人の感覚で判断、自己責任だと思います。
まず、車検も通らない違法改造は論外です。
もしバリバリのシャコタン等違法改造車やカスタムカーの愛好者ならば、イッズミーよりももっとふさわしい集まりの方へどうぞ、ですよね?


一方、車検が通る範囲での多少の改造はどうでしょうか?
これは、私も立派に施しております。
古いクルマを所有すると判りますが、純正部品での維持は困難を極める訳です。
そこで社外品を使うのですが、古いクルマほど改造無しには乗れないと思います。


古いクルマには保安部品の故障や車両火災など、注意を払う箇所があるものです。
現在の交通事情に対応出来る様に改造したりする必要もあると思います。
大昔の純正部品より最新の社外品の方が安心な場合もあると思います。
例えば、私のクルマはボンネットが振動でガタつくので、安全の為にレース用のボンネットピンを取り付けようか検討中です…。


オリジナルをどこまで大切に保つべきか難しい問題です。
その改造の範囲・判断も大人の感覚でしょうね。
でも例えば、世界に名だたる美術品や文化遺産でも時が経てばくち果てて逝くわけです。
後世の者が維持の為止む終えず修復する訳ですから、全く元の状態では無くなります。
人が手を加える以上、変化は避けられないのです。


クルマはましてや個人所有、工業製品、しかも趣味性の高いもの、改造するなというのが無理な話でしょう。
ですが、一般常識的に見た場合、例え改造してあっても違法でなければ第三者対して「私のは改造車ではありません」と宣言しておく事は、健全にクルマ趣味を継続されていく上で大事なことだと思います。


いろいろ述べましたが、最後に。
最近の日本は、個の主張が強くなりました。
発言や意見も大いに結構なことだと思います。
しかし私が気になるのは、批判するのは簡単なことですが、作るのは大変だということです。
作りあげるにはその見えない裏側に、時間も労力も必ずかかっている筈です。


もしも、イッズミーに批判的な人が多ければ7年もの長い間続いていない筈です。
もしかしたら参加する人が年々減少し、とっくに消滅していたと思います。
冒頭述べた通り、イッズミーの在り方に「正しい」も「間違い」も無いと思います。
でも、少なからず好意的に受けとめる人がいるから、存続しているのではないでしょうか。
私は好きです。

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by sendai-isme | 2009-08-16 10:51 | 会の運営・主張など

今年も宜しくお願いいたします

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2009年 新しい年があけましたが 
旧年にかわらぬお付き合いをお願いいたします。
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by sendai-isme | 2009-01-01 00:05 | 会の運営・主張など