仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:会の運営・主張など( 14 )

今年も ありがとう!!

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皆さん 今年一年、お付き合いいただきまして ありがとうございました。
ず~っとずっと 6年もの長~い長い間おつきあいくださってる皆さん・・・感謝いたします。 

思えば6年前、、、色々な自己主張が対立し、なんと昨年まで尾を引き・・・最后は「根白石の住民」なる人物が「ジェット機の重低音問題」なるものまで持ち出し 挙句、争点の行き場を失っては公的機関に通報したり・・・と、いわゆる匿名行為の無責任さ、質の低さに呆れてはイッズミーを継続するか中断するかで迷った時期がありました。それはそれは 人間の醜さ 我欲の強さに辟易した結果でもあります。 既知の仲間がそれに関わっていることを知り ああでもないこうでもないと言う姿を見聞きするたび、ネットに溺れる姿が悲しくなり その場を避けたいと思うこともしばしば。 呼びかけた者としての立場上、シビアな判断を続けてまいりました。

そんな経過を辿って・・・、6年目以降は多方面で友好的な、仕掛けた意図通りの結果になりつつあります。仮に6年もの時間から、辛かった時間や対応、処置などの時間を差し引いたら・・・残るものが半年ほどもあったかどうか・・・? 仕掛人としての責任の取り方というものは如何にあるべきか?従う者と従わぬ者 それぞれへの影響の大きさを考慮し、公私のほとんどをその対処・運営に費やしたといっても過言ではないと思えます。 それにしても無駄な?「修練」な?時を流したものです。勿体ない話です。

しかし お陰様で対人関係では「人の見方 捉え方」という点で だいぶ広い幅で自分の心に客観的に他者の心が映るようになりました。 そういう意味で考えますと 少なくとも今は数十人の顔がわかるようになったわけだし 少なくとも今まで数百人と挨拶を交わしたわけだし 延べで5000台は泉ヶ岳の坂を登ったわけですから・・・私も鍛えられてきているわけですね。 もともと接点のない方々の集まりだから 何もムキになる必要などはないし、不特定な流体を特定な固体に固めるなど当初から限界があるし もっとも利害関係など微塵もない・・・ たかだか車趣味の集まりです。 とはいえ よくよく原則を崩さず、各人の主張に踊らされず、偏らず、、 己の考え方でやりきれたな・・・と評価・反省をしております。今までもこれからも 「旗印」を明確に掲げ 「来るものを拒まず 去る者を追わず」・・・これこそが集団形成の極意 今更ながらに理解したというわけです。
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2008年のイベント・・・ 
仙台市民広場での一回り大きくなったイベントに始まり  菅生でのサーキットイベント ツールドみちのくへの参加呼びかけ 西会津ツーリング 個人的には北アルプス登山 ・・・などがあげられます。 なかでも 栗駒のイベント参加と義援金協力呼びかけは心に大きく残っております。被災地では今でもこれからも 皆さん方の協力が要るでしょうし、 被災者の皆さんの心の中に希望の芽が生えるまでこれからも今以上に関心を持って 協力しなければならないなぁ と思っております。

今年も残り僅かですが 来年も普通どおりに 健康でお会いできることを祈念しております。
2008 おかげさま!  2009 よろしくお願いします!
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by sendai-isme | 2008-12-27 22:58 | 会の運営・主張など

新年 明けましておめでとうございます

旧年中は なにかとお世話になりました。新年も宜しくお付き合いのほど お願い申し上げます
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のんびり 行きましょ~ぅ のんびり のんびり。。。
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イッズミーという種を蒔いたのが6年前、それを5年かけて開花させてきました。そして今、参加された皆さんのブログを眺めさせて戴いております。 内容を一見して感じることは、「社交」 「親交」 「仲間を求めてやってくる」 「集い易い」 「気楽」という言葉でまとめられ、イッズミー参加を楽しみにされてる方が多く見受けられたことです。ネット仲間のオフミの場、イッズミーに集まっては談笑し、心を弾ませ、「ネットの不信」を払拭していたりもします。たった一杯の珈琲に癒され 半日もくつろげ 見ず知らずの人に話し掛け 誰もが気楽に声を掛けてくる 和みのひと時 人間と人間のおつきあい・・・ これらがイッズミーの基本であって、集まってくる原動力にもなっているという様子が伺えました。
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これまで5年、イッズミーは決して順風満帆と言えるものではありませんでした・・・5年の間 色んな人がやってきて 一言二言 主張しては去っていったわけです、またエゴから飛び出す心痛める言葉が今でも私の脳裏に並んでいたりもします。6年目を迎える今日、考えることは・・・一方の自由が他方の自由を奪ってはいないか? 主義主張が排他的なセクト主義に摩り替わってはいないか? 自由という芽を、エゴや儀礼を欠いた言葉などで摘んではいないか?・・・など、今でも気をつけている観点であります。でも、安心しました。皆さんのブログを拝見し・・・前述のように「社交」「親交」「仲間を求めてやってくる」「集い易い」「気楽」という言葉でほとんどがまとめられていたからです。たしかに「交流」という観点を欠いての自己主張は正当性も欠くし、その場さえ良ければ?自分さえ楽しければ?では、皆の夢も叶うはずがありません。継続は何のため? 誰のため? よくよく原点に還って確認しあいたいと あらためて思うわけです。
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「己れの存在は 他者から認められた存在でありたい」・・・ アクノリッジメント(承認)を求める若者が増えている、とマスコミで報道されています。この一種の社会現象ですが、、、共存共生の人間社会の中で、わざわざ「承認をとる」ということ自体がとても不思議で、、、年配者には理解に苦しむ現象なのですが。。。まあでも 遅ればせながら・・・ 一つの趣味だけでこれだけの人が毎月集まってくるのを思うにつけ、 何がそうさせるのか? その不思議さの実体が皆さんのブログでわかるような気がしてまいりました。つまり 周囲と上手くコミュニケーションをとる、とりたい・・・ これがその答えだったんですね。 なんと当たり前なことか・・・ と思えるでしょうけど・・・ これは、人間が生きていく上で必須・重要なスキルなんだそうです。 もしコミュニケーションが上手くとれていたら・・・ 全国の犯罪、自殺、いじめ、、、などが大幅に減る といわれるほど簡単なようでいて かなり難しい問題なのだそうです。

皆さんのブログに書きこまれた「参加の意思表示と呼掛け」、「参加した時の感想や思い出」や、「社交」「親交」「仲間を求めてやってくる」「集い易い」「気楽」などのキーワード・・・ じつは これらこそ6年前 呼掛け人が掲げた「目的」とまったく同じであり、 ハッ!とさせられるし、新鮮に思えたりもしました。現代人の孤独は「他者からの否定」によって引き起こされるといいます。そういう点で、色んな世代が集まっては 互いにその存在を認め合い 交流する・・・イッズミーという場は 「承認の場」 そのものであることに気づかされます。例えば インタラクティブ(双方向)な対話であったり 個性を認め合うことであったり 毎年毎月、継続的にコミュニケーションをとることであったりしながら、 人として より良い人間関係の構築を得ることに 結果として繋がっていくものと思っております。

さて 6年目ですが・・・、これからは 「社会的な役割」もチョッピリ加味していかないと 社会人としては恥かしくもあるかな?と思っています。5年も継続した実績があるのですから、内なる趣味は地域へ 社会へと開放されるべきと思っております。何をどうするかについては 後々に述べるとして・・・ いずれ 「趣味の蛸壺」にどっぷりと自分を納めているだけでは、大人として工夫がないと個人的にはそう思うのですが いかがなものでしょうか?

昔の人はよくいったものです・・・  「情けは人のためならず」   ゆくゆくは自分に還ってくるものである・・・と。

 ●注 ・・・アクノリッジメント
「存在承認」のこと。
貴方がそこにいることを 私はちゃんと気づいていますよ、
貴方がその職場に、その場所にいても良いですよ、
貴方は輪の中に入っていますよ、
・・・というメッセージを 貴方に伝えること。

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by sendai-isme | 2008-01-01 15:03 | 会の運営・主張など

ことし一年 ありがとう!

4月から11月まで 8ヶ月の間 泉ヶ岳まで足を運んでいただき ありがとうございました。
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●今年は お陰さまで仙台と石巻とで旧車展示会を開催できるほどに 両者の裾野が広がりました。特に仙台会場は仙台市勾当台公園・市民広場をお借りできましたことが重要なポイントとなっております。また イッズミー・クラシックカーメンバーの主構成で開催できたことも、今までに無い快挙だったと思います。 さらにNPO法人:「日本昭和の車保存会」(理事長:椋本さん)とも友好に結びつきができました。以上が昨年までと違った点 今年の特徴であろうと思います。
●今年というか 近年は年配の方々同士の緊密な友好関係もあって、洋の東西の旧車・新車で初参加なさるオーナーが多くなりました・・・2年前までは実現できませんでしたけれど。 オヤジさんたちが全国アチコチへ 展示会やらラリーイベントとやらに精力的に出かけ、各地で友好的お仲間をお誘いしている・・・というのが真実のようです。その結果 昨年辺りから 特に仙台で普段は見れない貴重な車の参加が目立つようになりました。。。決して小さな輪で収まらない、二重にも三重にも拡大しているオヤジさんたちの「縁の下の努力」の賜物。お陰でミーティングに味というか深さが備わり サプライズで盛り上げていただけました。それらの楽しみを享受する者として、先輩諸兄のご努力に感謝したいと思っております。また 5年目を終えて、「世代を超えた集まり」としてのイッズ・ミーを続けてこれたことに 呼びかけ人として参加者お一人お一人に感謝したいと 素直に今の気持ちを書き添えておきます。
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●旧塩釜交通所属 BM型バス(1948年製)について
このバスは1948年生まれ。戦後初の国産バスでした。当時塩釜に本社を置き、後に宮城交通の母体の一つとなる旧塩釜交通で使われたものです。69年ごろに廃車同然となり、倉庫代わりに使われていたバスを今年生き返らせた。BM型バスはもともとボンネット型。それを乗客を多く乗せるためにキャブオーバー型に改造されたもの。シフトレバーが運転席左側から右側に移されたのが特徴的。当時を知る旧塩釜交通職員で構成する「とびうお会」事務局長の話によれば 「お客さんが多く、車体にぶら下がる人が出るほどだった」そうです。このバスを復元させたオーナー海和さん(45歳)は このバスを「イベントなどで走らせ、歴史ある物を大切にする喜びを共有したい」話されています。彼は現在、「日本昭和の車保存会」メンバーのお一人で 保存会理事長には三輪車でその名をはせる椋本さんが勤めておられます。(新聞より転載)。
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●参加メンバーですが・・・
毎回、100台から150台ほどの車が集まってきております。皆様のおかげで 5年間で40回を数えることができました。なんとも継続の力の強さを実感しております。仮に 毎回平均100台参加としても、5年間で延べ4000台が集っていることになります。
●新規参加メンバーは・・・
毎回10台から20台ほどの新規参加があります 新規参加の構成比率はいまだに10%以上 2桁を堅持していますので 来年もさらに輪が広がる可能性を示しています。今年も既に120台以上が新たに加わったことになりますが 新規参加者は「継続は力」の原動力となっています。
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●企画面では・・・ツーリング企画がガソリン値上げにより 企画そのものを立て得ませんでした。なんか寂しいですね、、、リッターあたり30円も上がったのでは走ることさえ儘なりません。来年も上げ基調なら 泉ヶ岳でうだうだと過ごすことが返って魅力になり参加者も多くなりそうですけど。
●クラシックカー展示では 4月に市役所前市民広場で開催できました。高層ビルの中でポッカリ空いた勾当台公園では 往来の方々 昼休みのサラリーマンたちに人気がありました。秋には 石巻でも展示がありました。石巻会場には東北各地、関東からも旧車が集まってきました。今年初の「ツール・ド・みちのく」には、たった一度の参加募集で イッズミーメンバーから13台18名ほど参加登録をされたようで イズミーメンバーの団結ぶりを物語っています。ラリーの実力も優勝者が出るほど優秀だったようですよ。来年 時間が合えば?私も参加したいなぁ。。。
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最後に 今年一年 トラブルもなく 事件や事故もなく 安定して開催できました まことに皆様方のご協力の賜物と思っております。ありがとうございました。 来年もルールを守って 仲間を誘ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
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                            また来春まで・・・ それではっ!
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by sendai-isme | 2007-11-18 16:29 | 会の運営・主張など

今月の泉ヶ岳ミーティング 4月9日

今年も いつものように いつもの場所で 泉ヶ岳ミーティングを開催します
  開催期日    2006年 4月 9日  10時~14時
  開催場所    仙台市 泉ヶ岳スキー場大駐車場

なお 例年のように4月はかなりの台数になると・・・予測します 
駐車は奥の方から、車高の低い車は入口付近の区画(段差の手前)か 
駐車場上部の小道から進入し トイレの横に駐車願います
何もしないミーティングですが元気な姿と車とに再会できれば嬉しいですね
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行き帰りの安全運転に充分に努めてください
会場を出る際にはゆっくりと走行してください
場内の接触事故にはくれぐれもご注意ください(後退誘導はしません)
奥の方から整然と駐車なさってください

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by sendai-isme | 2006-04-01 22:55 | 会の運営・主張など