仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:東日本大震災( 34 )

世の中には こんな親父もいる

「非指定避難所」奮闘 仙台・高砂市民センター避難所が閉所

東日本大震災で仙台市高砂市民センター(宮城野区)に置かれた避難所が28日、閉所した。
正式な避難所でなかったにもかかわらず、一時1200人以上を受け入れた施設は、
避難していた住民に感謝されながら、その役目を終えた。

「仙台で唯一、行政の運営でない避難所だったが、皆さんを命懸けで守るという当初の約束は守れた気がする」。
28日夜、施設を管理する仙台ひと・まち交流財団の職員で館長の浅見健一さん(63)は
集まった約60人に向き合い、涙を見せた。 
震災から110日目の閉所式。浅見さんらセンターの職員に感謝の気持ちを示そうと、
一時身を寄せた被災者が花束や千羽鶴を持ち寄った。

センターには、震災発生直後から蒲生や高砂地区などの被災者が押し寄せた。
ピークだった15日には1227人を数え、440人収容の施設の廊下や階段は雑魚寝する人であふれた。
食料の備蓄はわずかで、震災当日に宮城野区に食料の支援を求めた。
しかし、指定避難所でないことを理由に断られた。このことが元消防局職員の浅見さんを奮い立たせた。
「助けを求める人がいるのに指定も非指定もない」。

行政に頼らないことを決め、近隣の企業などに支援を求めた。菓子パン、缶詰、毛布などが次々と集まった。
電気、水道は復旧していなかったものの、避難した住民は震災翌日から1日3食取れるようになっていた。

浅見さんは若林区の自宅に帰らず働き続け、一時は疲労で体重が12キロ余り落ちた。
「施設の指定管理者としての意地。住民を守りきるか、自分が倒れるかだと思っていた」と振り返る。
「支援せずに申し訳なかった」。3月下旬、市幹部がセンターを訪れ、頭を下げた。
センターは4月から正式な避難所となり、近くの避難所にいた被災者も受け入れるようになった。 

「いろいろあったが、被災者が穏やかに生活を送れたのは館長あってこそ」と避難所のリーダーだった
内海達夫さん(45)=宮城野区=。「感謝しても感謝しきれない」と最後に浅見さんをねぎらった。

河北新報 夕刊 2011年06月29日水曜日 避難所 仙台ひと・まち交流財団
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by sendai-isme | 2011-06-29 18:11 | 東日本大震災

流行語?  「何をしたらいいのか・・・わからない」

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ここから先は ブロガーとしての意見だ。。。

イッズミーは 安息の場ではない。
「横のつながり」を 真面目に考える場だ。

今や どこを向いても 支援の旗は振られている。
メンドイ・・・って、それに目をそらし 
そこから「逃げ込む場」ではない。


愛車を並べ 仲間と談笑するだけなら、
どこかの「ファミレス」に行ったほうがいい。。。

家族を亡くし 家を流された仲間が数名いるのに
車も流され ここに来れない仲間が数多くいる ってのに

自分だけ楽しければいい って? 支援、支援ってうるさいか?
そりゃないだろ! 
 
次・・・

「何をしたらいいのか・・・ わからない」
最近 よくテレビで耳にするけど・・・ 

それは 真剣に考えてない という証拠だ! 
大人なら 恥ずかしいと思った方がいい。

何も出来なかったら 知恵を出しなさい 
力があるなら 汗を出しなさい
それでも分からなかったら お金を出しなさい。。。

考えれば分かることなのに 行動を起こさない人ほど、吐きがちな言葉
 
「何をしたらいいのか・・・」と簡単に口に出せないほど 
課題を鮮明にして差し上げますか?^ー^;;

「イッズミーに 野菜を 持ち寄る!」 「イッズミーで カンパ する!」
それが「支援と直結」するのだ。

特に、新規参加者に呼びかけます・・・

愛車の自慢話に花を咲かせたら、
「支援の花」も咲かせてやってはくれないか

車の集まりだけど 「共助の精神」も併せ持っている・・・
そんなイッズミーであってほしい。 

僕らも被災者だったけど、、、もう被災者ではない!
新規参加の皆さん 支援に協力してくれないか。

じつに今日、再会を喜び 笑顔の話し合いがあって、良かったなぁ と。

さらに今日、震災を乗り越えた君が 
支援者として姿を変えてゆく これが大事 と。

ゆくゆく明日、野菜を届けてくれた君の笑顔が 
被災者にも届くように と。

秋には野蒜地区で「いも煮会」を開きたい!
そんな提案が山形グループからあるといいなぁ 高梨さん(笑)、

秋田のショッツル鍋 きりたんぽ鍋もいいね 
味噌醤油のヤマモさんいかが? 良い企画お待ちしてます m(__)m


石巻の仲間が参加してくれた。 
彼らは 津波の翌日には復旧に奮闘してたらしい。
じつに僕の予想通りだった。
だからなおさら 彼らには負けられない。 

あとは蒲生地区だな・・・。
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by sendai-isme | 2011-06-28 08:30 | 東日本大震災

罹災証明書での高速無料化について

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今夏の高速道路料金改定ですが・・・

この策は 「被災者・被災地」支援 復興という名を借りながら・・・、
「罹災証明書」を持ってる方や、東北に来る観光バスやトラックが今改定の対象だというんですね。
しかも渋滞の原因となる「料金所提示方式」なんですね。

なんか 僕は腑に落ちないのです、、、と言いながら じつは この証明書を申請してきました。
利用目的は明確です。今後、被災地支援で高速道路を使うときに利用しようと思っております。

まあ 今までは小額なので気にもせず、自費での被災地通いでした(片道600円ほど)、当たり前ですが。 
でも 遠くから被災地のために わざわざ数万円もかけ、支援ボランティアに参加している人たちを見ていると頭が下がる思いで、
月一の支援でさえ申訳ないと思うし、自粛ムードを断ち切るべく趣味の車で遊ぶことは公然と抗弁できないとも思えてきます。

同じ東北に住んでいても「温度差」を感ぜざるを得ない点もあります。
現実は「旧車イベント」など考えられず、失われた日常は感情を悪化させ、他地区と相容れぬものがあります。
また太平洋沿岸各地と比べれば、日本海側は「原発」「復旧・復興」「避難・仮設」なる観点がまるでありません。

同情はしても、「被害がない」「直接関係ない」「精神的に安定している」というのが山形・秋田の県民感情でしょう。
逆に、中越地震や神戸震災の被災地の方々からは同情とご支援を戴いているというのが事実で、
北海道から小型漁船が90艘も贈られた話などを聞けば このギャップがとても不思議に思えます。

この「感情の違い」「所得レベル」「復興を克ちえた地域の経験」等を参考に「経済特区」の策を打ち出して戴きたい。 

政策面での問題点は
①経済復興を考える時、「罹災証明書の有無」やそれ自体の「策」が正解なのか?
  家を、車を流されても自力復活ができる財力のある世帯であれば問題もありませんが
  現実は罹災証明書を行使できる状態にない、車が買えない世帯には「救済策」にもならないと思います。
②被災者救済は当たり前にしても「高速道路無料化」自体が今後、増税との引換えになるのでは?
・・・という2点が問題で、その結果に至るとなれば!? 「本末転倒」の策になると思います。

運用面での問題点は 
③東北経済圏の活性化に役立つ使用目的であればいいのに・・・
④何故 罹災の状況で恣意的に差をつけるのか(逆に 停電が罹災といえるのか?)、
⑤何故 発行に際し資格条件を各自治体毎に定めるのか 
などの点が気になります。皆さんの考え方は如何なものでしょう?

これらを私なりにまとめますと
①「ETC登録時の居住地」が資格基準に該当すれば「無料」となるように簡便な方策にできないのか?
 最悪、ETCを用意しない場合は「ナンバープレート」や「車検証」でいいんじゃないのか? 
②罹災証明に関係なく(被害の大きさに関係なく)、罹災県として宮城 福島 岩手を「無料扱い」に何故しないのか? 
③東北経済の中で暮らすサラリーマンも 直接被害に遭った方々も 同じ冷えた東北経済圏内で チマチマ暮らしているというのに
 何故 被災県の我々同士で 区別や差別を互いにつけなくちゃならないのか?

罹災した方や、困った人のために編み出す政策であれば こんな「差別策」にはならないと思います。
真の「経済特区」とはどういう姿かを概念的に示し 具体策を早急に立てて戴きたいものです。

今制度に関して疑問点を掲げて 問題提起とします。。
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by sendai-isme | 2011-06-23 21:53 | 東日本大震災

共助の精神

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<6月10日現在 東松島市の震災による被害状況>
 ●死者:     1,038人
 ●行方不明者:   149人

ライフライン被害
 ●電気:    22,574戸(復旧19,437戸)
 ●水道:     15,007戸(復旧13,848戸)

家屋被害
 ●全壊:    2,133戸(概数) 
 ●半壊・破損:  4,160戸(概数) 
 ●床下浸水:  2,659戸(概数)           

避難所・人数など
 ●市内47個所: 1,967人 

◆ イッズミー支援活動ご報告

①博多 焼津 札幌などから寄せられた「魚の開き」クール便は 昨日の朝にお届けしておきました。
お手配いただいた御三方には感謝申し上げます。

《業務連絡》
夏場にはいり 冷凍庫のキャパの関係で「土曜日午前中着荷」時間指定できますでしょうか。

一人あたり2食分 皆が魚を食べれるようにと 300食ほど。これは毎回 特に大好評です。
今回もアジ、ニシン、イカ、カマス、ワカサギ、カタクチイワシが問屋さんを通じて送られてきます。
貴重なタンパク源です。地味な活動ですが、、、魚の集荷ご協力ありがとうございます!

ここ東松島市でも炊き出し支援は沢山あるけれど 生鮮食品を届けるグループは極めて少ない。 
ましてや驚くなかれ、震災直後から「野菜と魚を届けている」グループは なんと僕らだけ!
電気がない 水が出ない 電気が通っても冷蔵庫がない そんな時に「調理できた」「美味しかった」
と感謝された。 雨に濡れたら庇を貸す 傘を差し出すのは当たり前なのに。。。それより栄養状態が心配!


②野菜ですが 今日もたくさん集荷されました。
トウモロコシ 新鮮なトマト 大根 玉ねぎ サヤエンドウ プチトマト ピーマン きゅうり 持ち寄り感謝!
果物・・・パイナップル メロン オレンジ グレープフルーツ、車に積みこめないほど。

「桃屋のラッキョー瓶詰」を20数個いただいた。カレーのラッキョー添えは旨味倍増するね!
玉ねぎ、人参はもちろん 各種野菜の入ったカレーは極めて普通の日常食だが、、、
野菜がなければ レトルト「のみ」カレーでおわる。 避難所ではこれが普通だ・・・。

 
皆がイッズミーブログのリクエスト品目を見て、想像力を発揮し各種野菜を持ち寄ってくれた・・・
嬉しいネ 正回転です サンキュー
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③Tシャツは前回298枚届けた。今日さらにサムネさんから大判Tシャツ25枚  ok@zくんからも5枚。 
117さんから段ボール2箱分の下着を受けとる。マツケンさんから作業着30枚受けとる どうもありがとう。
バンド「KUMAS」のクマさん 愛車ワゴニアで^ー^10枚も届けに来てくれた。
あっ そうだった、117さんが急に東京へ転勤決定となった! 短期だったけどありがとう また来てください!

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④カンパは・・・残念ながら 31,800円 (4月、5月と合わせ 163,690円です)
このカンパだけは何故か「逆回転」だった。前回ご指摘もあったがさらに目標を下回ってしまったね。
今日の人数なら 10万目標にしても良かったかも? それほどの参加人数だったから。。。 
集約方法が不明だったからかな? 志を戴くのに大袈裟な呼びかけはしなかったのだが、
次回はカンパ袋を回すことにするか、新規参加者の方 ひとつ宜しく。

⑤東松島市ボランティアセンターに 
アメリカの安全基準をクリアした「バルブ付き防塵マスク」を600枚 夕方に届けてきた。

次回の課題は・・・ ハエ対策だ 
倉敷に本社がある「カモ井加工紙㈱」の「ハエ取りリボン」に効果を期待しようと思う。
薬品を使わずに ハエを確実に捕獲する、、、原始的だけど確実に捕れる。
鴨井社長もこの事情に理解を示してくれ 協力・応援することを確約してくれた。
実に ありがたい。東松島ボランティアセンターに提案しようと思う。 
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by sendai-isme | 2011-06-14 10:54 | 東日本大震災

なぜ この時期に 倒閣なのか?

被災者不在の政争に何の大義がある?
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いま 復興に向けて
頑張ってる被災者が たくさんいるのに
国会で 綱引きをやってる場合か?

被災者の生活苦、原発補償をにらんで 
2次補正予算を組むのが先決じゃないのか!

なぜ 被災地の心情を理解しない?
なぜ 今 政局なのか?
被災地住民として 理解できない

家を流され 職業を失い 呆然とする国民に
将来展望を拓き 生活不安をなくすのが
国会議員の仕事ではないのか?

保守派の諸君よ
原発の利権を むさぼり食った君らに
倒閣を叫ぶ資格など もともとないのだ!


<内閣不信任案>「被災地に目向けて」怒りとあきらめの声・・・毎日新聞 6月1日配信

 東日本大震災からの復興の道筋も見えない中で、自民、公明、たちあがれ日本の3党が内閣不信任決議案を提出した。震災発生からまだ3カ月足らず。大津波や福島第1原発事故に見舞われ、避難生活を強いられている人たちからは、怒りとあきらめの声があがった。「私たちの暮らしに目を向けてほしい」。政争に明け暮れる永田町に、被災者の思いは届かないのか。

【まさに党利党略】内閣不信任案:被災地の選管「実施無理」 名簿作りも困難

 「そんなことをしている場合なのか」。岩手県陸前高田市立米崎小学校で避難生活を送る藤丸秀子さん(62)はため息をついた。震災で勤め先の会社が被災して失業し、自宅も全壊した。現在は心臓病を患う夫(64)と認知症の母(84)の3人で暮らし、仮設住宅への入居を待ちわびる。「被災者の暮らしに目を向けてほしい。仮設住宅を出た後の住居が心配。首相が代わっても将来像が描けるとは思えない」と話した。

 同じ陸前高田市の市立第一中学校で避難生活を送る同市高田町の無職、藤村邦夫さん(69)は「野党なんだから内閣不信任案を提出するのは勝手だが、何がしたいのか分からない。どこまで足の引っ張り合いをするのか。これから何が変わるのかもぴんとこない。今は大変な時期だから、与野党関係なく一緒になって頑張ってほしい」と話した。

 宮城県の被災者からも、疑問の声があがる。仙台市若林区の荒浜地区から若林体育館に避難している農業、安達嘉博さん(77)は「政争によって、被災者支援や復興に向けた政策の策定が進まなくなる。津波で家を流され、塩害で農業もできなくなった。震災前のように暮らせるよう政府に期待したいのに、またごたごたが始まるのか」とうんざりした表情で話した。

 宮城県山元町の山下中の避難所に同町山寺から避難中の農業、岩佐としみさん(71)は「力を合わせて震災対策をやるべき時に政治家同士で何をやっているのだろう。家族を失い、財産を失った人たちがいまだにこうやって避難所にいる。政治家は私たちの話をほとんど聞きにも来ない。私たち被災者の気持ちは何も分かっていない」と話した。

 原発事故の影響にさらされる福島県。福島市のあづま総合体育館に、警戒区域に指定された南相馬市小高区から避難している無職、佐藤節子さん(75)は「首相なんて誰がやっても一緒。政治家同士で足の引っ張り合いをしないでほしい」と突き放すように語った。「私の希望は原発事故が収まって、一日も早く自宅に帰ること。それが実現するように、協力し合ってもらいたい」。

 会津坂下町の旅館に葛尾村の警戒区域から避難している畜産業、松本英正さん(69)は、和牛9頭を飼って暮らしていた。何十年もかけて改良を重ね、ようやく軌道に乗り始めたところで震災と原発事故に遭ったといい「今の政権は頼りないが、誰がやっても同じではないか。あんな騒ぎして、復興のためになるのか。われわれのことを考えてやっていることなのか」と語気を強めた。

【中川聡子、前田洋平、伊澤拓也】
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by sendai-isme | 2011-05-31 21:49 | 東日本大震災

早まりそう・・・

今日、5月28日 今月3度目の配送をしてきました。画像は野蒜常林寺境内のツツジです。

◆ カモ井加工紙㈱さま
北海道産のニシン カレイ ヤリイカ アジ開き 瀬戸内海産ままかり酢漬け 
味噌パック ドレッシング各種 洗濯ロープ 洗濯はさみ 
◆ 中門水産さま 
静岡産のアジ開き いわし開き ほっけ めざし 
◆ 117さま
桃屋らっきょう 桃屋福神漬 男性肌着 トランクス ブリーフ  軍手 軍足 
皆さま ありがとうございました お届けしてまいりました。
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常林寺境内のツツジ

今日は嬉しいことが2つありました。

現状では 松島町東部地域交流センターは内海さんたち12名、中下公民館は尾形さんたち16名、
常林寺は安達さんが仮設に転居されたので 代わって宮澤さんたち15名、野蒜駅裏は坂本さんたち13軒 
と大幅に避難所入居人員が減っておりました。
以前は狭い避難所に60人前後住んでいたと思うと・・・4分の1に減ったわけでから、
それだけアパートに移った方、仮設住宅建設に入居した方が多くいることを意味しております。
これはこれで大きな前進で、よかったですね。

でも 見落としもありました。ストッカーとか冷蔵庫がなかったんですね。
寒い季節だから間に合っていたわけですが 夏場はちょいと大変かな。それに 働き口の問題もあります。
さらに 働き口がみつかって働き始めれば 煮炊きや 保育や 老人の世話など まだまだ生活問題や不安は残りそうです。
でも先ずは前を向かなくちゃ、そして歩ける人から歩みを進めないと・・・、中には歩き出せない人もいますので、そう一律にはいきませんが。

今日、だいぶ仮設入居が進んでいることがわかり 松島町東部地域交流センター避難所は閉所になることも知りました。
やっと状況的に一山越えたなと思えるようになり 期せずして最後の支援物資配送になりましたので、
我々の集まり「イッズミー」の名を名乗り、この支援の陰に多くのイッズミー参加者が応援していることを伝えてまいりました。

そういえば 松島東部地域交流センターにて毎週毎週、一週間交代でバス1台分40名でボランティア合宿研修をされていた
兵庫県舞子高校環境防災科の生徒さんたちも、5月28日からの一週間が最後のクルーになったようです。
神戸震災以後に新設された環境防災科、凄い高校ですね、ボランティア活動が社会実習の研修だというんですから 
それだけでも世の中変わってきています。

雨に濡れる者を見たら、庇を貸すのは当たり前です。しかし今回 私は充分すぎるほど分かったのですが 
「共助の精神」では、さらに火を焚いて、風呂を沸かして、冷えた身体を温めなさい、温かいお茶を点てて進ぜましょう
お互いさま・・・という「徳の実践」だということでした。

次に、嬉しかったことの2つ目・・・

野蒜駅裏の避難所指定となっていた民家グループ17世帯ですが、先日、震災後2ヶ月ぶりに電気が通って、
家に灯りがついたシーンがテレビで流れましたが そのシーンを世話人:坂本さん宅で笑顔とともに確かめてまいりました(笑)
実にこの野蒜駅裏地区は先の5月20日 「自立に向けて立ち上がろう」宣言をしたばかりで 指定避難所から自主的に外れました。
確かにスーパーはない病院もない地区なので車で松島か矢本に移動するしかないのですが、
なんせ自立に向け第一歩を踏み出すまでに至ったわけです。おめでとうございます。

僕らは月に2、3回ですが休日に物資・生鮮食材を運んできました。
じつは今回まで(仮設に入居が決まるまで)自分達イッズミーの名を名乗らずに 毎月同じ避難所を支援してきたわけです。
ここでも、そこでも あちらでも イッズミーの名前は伏せておりました。支援者と被災者 互いの理解を深めること、
さらに形式ではなく実質で援助を続けたいという思いがあったからです。

3月末、最初の訪問、、、「支援物資を持ってきました!」と言える状況にはありませんでした。
その後、毎週毎週の訪問を繰り返すうちに、顔を覚えてもらい僕らの意図を汲み取って貰えるようになっていったわけです。
そういえば防塵マスク配布の時なんか 「あとで請求がくるのか?」といわれたほどでしたよ。
お互い馴染みがないので不審が先行しがち、とにかく気遣いの連続でした。

被災者といっても昨日までは僕らと同じ生活レベルだったわけですから・・・
その彼我の違いを心で打ち消し共感を持ち合えるかどうかが一番気を使うところでした。
それに名を名乗るかどうかは当時、避難者にとっては関係無いことなので敢えてしなかった というわけです。
だけど今日、ついに名を名乗れる状況になって なんだか内心ホッとした感じ。
ここまで来るのに・・・意外に早かった というのが正直な感想です。
  
被災地にあっても・・・自分は被災者でない 

・・・と自分に言い聞かせてきました。
震災や津波のニュースを見る度に「これじゃいかん」と、自分一人からでも支援活動しようと決意しました。
まずイッズミーで呼び掛け支援活動がスタートしたわけですが 
全国は 博多 岡山 倉敷 兵庫 大阪 静岡 横浜 東京 新潟 福島 山形 羽後湯沢 北海道 そして仙台。
多くの仲間が即座に反応し縁が縁を呼び込んで 衣料 下着 青果物 冷凍塩干魚 味噌 醤油 生活物資をいただきました。
またTシャツ集約活動も300枚も集めることができ、支援に弾みがついて呼び掛けた本人としても感謝感謝の連続でした。

さて、みなさん 8月まであと3ヶ月ですが 支援の形態 支援方法 物資の内容 など再検討する時期が早まったように思います。
避難所支援か?或いは仮設住宅支援か?などもう少し検討し、ネット通信によるリクエスト方法の状況を見ながら・・・
何を いつ どうやって などの検討をしたいと思います。

当面6月から8月まで 月一のイッズミーで生鮮物資集荷活動と義援金集約活動は継続します。
そして生鮮青果ブツ 海産干物を引き続き支援してまいりたいと思います。
以上 今日現在の報告を申し上げます。まだ、一時金が支給されていないようですね。
僕らの支援はまだ続けてゆきます。

6月イッズミーで生鮮野菜と果物 味噌と醤油 季節の果物などを集荷しましょう! 
ではまた6月 お会いしましょう! 


◎避難所にパソコンが用意されたので・・・ 今回 メールをいただきました。

いつも、美味しい干物有難うございます
今日、安達さんの所に持って行った鰈は隣近所にわけてたべるそうで
早々安達さんの近所から電話が来ました
今、仮設住宅は入居出来たものの義捐金等の支給はまだまだ先で
6月中旬に成るそうです、それまでは収入の無い人達がまだまだ多くいます
仮設住宅に支援するのはかなり規模が大きく成りすぎるとは思います
せめて、定林寺から出た人達も同じように考え此処から余った物資は
持って行ってあげようと思っています     宮澤

  

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by sendai-isme | 2011-05-29 09:51 | 東日本大震災

さらに危険な 「内部被曝」   (上)

先般、ニュースなどで福島の御父兄たちが文科省にデモ行進して悲痛な叫びをあげていましたが、
まったくもって 同情いたします。
ここで・・・20ミリシーベルトが基準になるべき値なのかどうか?ということに神経をとがらすのは無論ですが、
さらに小さな子をもつ親として より神経をとがらせねばならぬことがあり 以下はそれについてのアピールです。

今回の争点の発端となった「校庭問題」、つまり「校庭からの被曝線量」(外部被曝)。
子供たちの人体への被曝許容量の根拠にその問題点がありました。
今後さらに深刻な問題になってくるのは外部被曝だけではなく 食事や飲料水などの摂取による「内部被曝」問題です。
それが原因して人体への影響(甲状腺ガン発症や奇形児発症 血液の癌 骨の癌)などが問題だという見方・考え方です。

文科省デモばかりに目を向けられ 外部被曝だけが注目されがちな傾向にありますが 
食事・食料・飲料・摂取について、つまり内部被曝に対処する注意点が抜けていることについて 
その補完というか喚起を促す意味で以下に内部被曝について記してみようと思います。

外部被曝はスクリーニングで計測できますが しかし内部被曝までは計測できません。

ここに長野県松本市の市長:菅谷氏のメッセージがあります。菅谷市長はお医者さんでもあり、
チェルノブイリ原発事故による被曝者の健康管理を5年間現地に留まって担ってきた医師でもあります。
菅谷先生は下記のように問題点を整理して訴えていました。
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1 マスクをしてください。
なぜマスクをするかというと・・・、汚染されて、浮遊している放射性の降下物が
鼻から気道、気管をとおして肺に入って それが吸収されて血液の中に入って
体に蓄積されるということになるからです。

2 肌は露出しないでください。
これは皮膚からで いわゆる吸収されて体の中に入っちゃいけないからです。
長袖シャツに帽子(キャップ ではなく ハット) 
雨の日は傘と使い捨てのレインコート(数枚用意しておく)

3 口から入ることに対処する。
経気道的、経皮的(皮膚)、それからもう一つは経口的なんですよ。
この三つが経路になっているんです。

以上 できるだけ体に取り込まないように ってことを言っているのです。

これは今じゃなくって 5年、10年、30年後も人体に影響する物質、
セシュウムとかストロンチウム(半減期が30年、放射性ヨードの半減期は8日ですけれども)、
そういうように、できるだけ呼吸、皮膚、摂取などで取り込まないようにって言っております。

それにもかかわらず 
今回のように ホウレン草ならホウレン草に降下付着するものを(風評被害をなくすという点で許認可を与え 
安全宣言させ) 口から摂取させるのでは、のちのち悪影響になって5年 10年 30年後に出てくる。
だから、できるだけ放射性物質を体に取り込まないこと。
そういう意味で今後全国でも食品に対しては 多分に汚染の状況チェックを充分してやってください。

心配ないものは食べてよいです。
私自身はウクライナの汚染地でジャガイモ 人参 玉ねぎを食べたりしてきていますけれども、
大人はまだいいが、できればこれから生まれてくる子どもや、あるいは小さい子供というのは
そういうことの無いようなことを大人がしてあげなければいけない。

そこで放射能の許容レベルは、先ほど記者が言われたように、これは許容レベルというのはあるんです。
例えば事故の時にポーランドでは、事故から4日目なんですけれども、
国の命令で乳牛には新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止しているんですよね。
より安全な干し草を餌にしなさいというわけです。

注)安全基準を守るという意味での「許容」であって、販売するための規制値ではないということです。
日本とは考え方が違い かなり革新的で人道的です


それから 100ベクレル/リッターということは100ベクレル/キログラム以上の汚染ミルクを
子どもやあるいはまた妊娠、授乳中の子どもが飲むことを禁止しているとか、
4歳以下の子供は原則として「粉ミルク」を飲ませるとか。
この時は急きょ粉ミルク不足の分はオランダから緊急輸入をしていましたけれども。
子どもや妊娠、授乳中の女性はできるだけ「新鮮な葉菜類」「葉物」は摂取を控える
ように指示している。こういうふうに対策をとったんですね。

ですから 今回の場合に、これ(ミルク)が1000ベクレルで、福島のホウレン草は4000ベクレルですから、
そういう意味では、やはり残念だけれども、特に生産者は本当に気の毒ですけれども、
子どもたちの命、将来のことを考えれば、この場合は政府が最大限に保証してあげることが重要です。
しばらく汚染の状況が安全のところまで行くまでは・・・。それはミルクもそうですね。


次のページに続く
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by sendai-isme | 2011-05-27 14:44 | 東日本大震災

さらに危険な 「内部被曝」   (中)

ここからはブロガーとしての私の意見です。

今回、菅谷先生の講釈をこのブログでもアピールしておきたいと思いました。
ここでは 経口摂取について親として対処し子供を放射能から護る必要がある 
という意味でのレポートです。

あれもダメこれもダメとか 危険とか 避けるとか 引っ込むとか 拒否するとか・・・ではなく、
冷静な被曝への忌避法 対処法などが以下の記述から読み取れるはずです。
福島の親御さん同様、子を持つ親として文科省に出向くことも一行動として理解できます。
その前に自宅での忌避法を今一度じっくり見直してみてください。

我々福島以外で暮らす者にとって、もしかすると無知さゆえに内部被曝には無頓着であるかもしれません。
できそうでいて難しい問題ですが 常々口から入ることにもっと敏感になり何が安全なのかを考えて摂取しなければいけません。
食べるにしても 飲むにしても 今後は「根拠」があるということをここで学んでください。

たとえば・・・産地とか 雨の多い梅雨時の食糧とか 近海の水産物は去年獲れた冷凍品か?とか自らチェックし摂取することです。
僕も風評被害で困っている福島の生産農家を助ける意味で 福島産青果物を応援しようと思っていましたが(1度だけ実行)、これはミスリードだったようです。

小さなお子さんがいる家庭での自主防衛策 たとえば・・・
産地は・・・福島原発から遠い地点が基準です。「地産地消」は忘れましょう!
日付は・・・原発事故以前に収穫されたものが基準です。
時間的経過は・・・「拡散した」か?「安全圏に入った」か?が基準です。最大30年。
このうち産地と日付チェックは自分でできる「食品選択」になると思います。


日本総理や韓国大統領や中国首相が揃って 福島産サクランボをほうばり安全をアピールするニュース映像を見ましたけれども
 「あれは 大人であるから安全なのであって、子供にとってはおそらく忌避すべき」と私は理解しております。
風評被害をなくす意図もありましょうが・・・。

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しかし皆さん、何でもかんでも政治のせいにしてばかりもいられません。
内閣を倒したからといって放射能・放射性物質が消えるわけじゃないし 
かつて安全基準を作った自民党政権時代の人たちがさらに厳しい目で基準を改定するとは思えない
なので対策は「我々自身が自主的に安全策を講ずる」こと、それしかないと僕は思います。

かつての自民党政権時代に策定された安全基準値と世界各国の安全基準値とを比べ、驚くと同時に自主防衛しなくちゃ・・・と決意なさるはずです。。
●ミルクなどの飲み物基準値比較では 
WHO基準は 2ベクレル/リットルに対し 
日本基準は セシウムで200ベクレル/リットル、ヨウ素で300ベクレル/リットル
日本の乳児基準は 100ベクレル/リットル
ベラルーシでは 10ベクレル/リットル

●食べ物の基準値比較では
WHO基準値が 10ベクレル/kgに対し 
日本基準値は セシウムで500ベクレル/kg、ヨウ素で2000ベクレル/kg
ベラルーシでは 100ベクレル/kgとなっています。


いかがですか? 世界基準に比べ日本の放射能を帯びた食品の摂取基準がいかに緩いか!がお分かりになると思います。
体に取り込まる基準量が外部被曝の放射線量で小学校で積算20ミリシーベルト(大人の基準値?)というんで親は不安になり、
文科省前のデモとなったわけです。残念ながら20ミリシーベルトという値がどれほどの値なのか 僕はまだ不勉強で分かっていません。

無知でいると、外部被曝だけが20ミリシーベルトと思い、それで済ませる方がいるかもしれませんが、
じつは 学校給食に使われる食材なども その放射線量=ベクレル量を計って、
4000ベクレルのホウレン草とか 1000ベクレルのミルクとかを見逃すことのないように、
食材もきちんと放射線量を計って それを食すならば内部被曝量として積算しなければいけないはずです。

今の日本は世界が注目する危急時です。
基準値を明確にし安全なものを定め外部・内部被曝基準を策定し、世界に公表すべき立場にあると思います。
5年後になって、我が子に甲状腺ガンが発症したとして
損害賠償を政府に求めるのが親としての正しい道か?と問えば それはないですよね。

子らの健康を克ちとり、安全安心な未来を歩ませるべく決意するのが親のはずです、
賢者なら今の今、歩むべき道の方向を定め、実践に移行していくはずです。


次のページに続く
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by sendai-isme | 2011-05-27 14:43 | 東日本大震災

さらに危険な 「内部被曝」  (下)

それから・・・

このブログを御覧の方の中には、2ヶ月前のチェーンメールを未だに信じてる方がいたりするでしょうか? 
結果、子供とボール遊びさえできなくなった親御さんがいるかもしれません。
あのチェーンメールを受け取ってその後 毎朝、風向きを気にする方が少なくとも何人かいらっしゃる・・・これは事実です。

もともと温められた地表の空気は上昇し再び地表のどこかに降りてきます。
昔「対流」を習った方なら分かっているはずなのでとやかく言いません。
風向きというのは地表でのこと、次に雨が降ったことで飯館村や福島のベクレル値が高いようです。
事故を起こした原発を中心に温められた空気は上空で冷やされて、
360度どの方向にも下降気流で流れ込んでくる・・・と認識を改めるべきです。

すわっ南風が吹いたっ、それっ仙台が危ない!! とか、、、 
再爆発したら東京人は西へ逃げろ!! とか、、、
信用できる情報源です! 大切な貴方だけに教えます! とか、、、
チェーンメールに書いてありましたが 情報の出所についてはどのメールも特定してはおりませんでした。

管理区域内において放射線業務従事者の受ける実効線量が5年間につき100ミリSvを超えず、
かつ、1年間につき50ミリSvを超えないようにしなければならない(最近 原発作業員の線量を250ミリSvに変更したようですが)


と定められていますが 一般的に 自然の放射能は1.5ミリSvほどあるといわれ、常人なら50ミリSvまでは発症率が低いとされていたりします。
ちなみに アメリカでも原発などの放射線業務従事者は年間50ミリSvとなっています。
でも そうはいっても 発癌する可能性は1ミリSvであろうが10ミリSvであろうが「ない」とは言えず 
恐れは回避するにこしたことはありません。

噂のチェーンメールを転送すること自体、北半球規模で起きている「対流」にはあまりに稚拙、無責任と思えます。
その手の噂には400キロ西方、神奈川県足柄産「茶葉」で放射性物質が検出されたことで無意味さが実証されています。
それでも、どうしても安全圏に住みたい!という人は外国に移住することを真剣に考えましょう。

現実の対処であれば 外出時の「防塵マスク」「長袖シャツ」 降雨時の「使い捨てレインコートの複数枚確保」 
食品・飲料水・料理では「収穫時期、産地表示、葉物野菜の原産地表示 加工食品の原産地表示」などに積極的に関心を持ち、

既に海外から輸入されている各種野菜の他に「中国産エボダイ開き」「オランダ産アジの開き」など、
もともと日本が得意とする海産塩干物も輸入され、国内市場に出回っていることなどに認識を示しながら 
「口から入る」という食生活そのものを真剣に考えることといたしましょう。  以上です。。。


注)RO水(純水)について
汚染された水道水を特殊フィルターを用いて 放射性物質を除去する試験検査が飯館村で実験されました。
結果は放射能物質がゼロということで テストは上々だったようです。
http://www.teraokaseiko.com/news/topics/11_3_30/index.html
このRO水(純水)を店頭にてサービスしているスーパーが仙台にもあります。
この水で煮炊き 飲料 嗜好品などに使えば体内摂取・被曝はゼロとなります。

各地の導入店舗・・・ ツルハドラッグ各店に設置されています。。

注)防塵マスクについて
アメリカ安全基準で遮蔽率95%のDS2型マスク
外気吸引に際して塵を95%をカットするDS2基準のマスクが市販されています。
先日 野蒜で配布した作業用の防塵マスクです。
使い捨てとするには300円という単価は高過ぎるのですが、
1週間に1枚を使用基準として小学生1人当たり50枚は備えて 毎日使用すべきと思っています。

アメリカ安全基準で遮蔽率85%のDS3型マスク
国産タイプの工事現場用マスクとしてホームセンターでも売られています。
これは、塗装工などが装着するマスクに似ております。

花粉症対策のマスクはお分かりのように耳にゴムをかけますが、
防塵マスクは後頭部を上下2段にゴムがグルッと囲むようにできております。
密閉性という点で断然の違いがあります。

注)ベクレルとシーベルト
ベクレルは 放射線をだす物質の放射能の強さを表す単位 キュリーも強さの単位
シーベルトは 放射能の影響を受ける人体側の被曝線量を測る単位

注)オープンカー 二輪車 オープン走行などについて
これだけ論じても、オープンで走りたい バイクを飛ばしたい 俺だけは別物という方 いますよね?
特にフロントスクリーンをはずしている方、走行後、耳に黒いススが付着し、髪もパキパキになった経験があろうかと思います。
さらに雨中走行は避けることです。雨は・・・大気の水分が「塵」を核として水滴になったものです これが雨の原理です。

いずれ結果は自分で招くわけですが、、、ここ数年の間はオープンで乗らない 乗るにしても遠出はしない 
さらに「我が子は乗せない」を最低限に留めます。
ガンの発症率を知りながらタバコを吸うようなものですが、5年後以降に甲状腺癌の発症を避けるためにも 
日々の内外被曝、放射線量積算には関心を持ってお過ごしください。


不勉強で書き換えを繰り返しているうちに論旨も定まってきました。この辺で校了とします。
他に意見あれば 追加・訂正してまいりたいと思います。

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by sendai-isme | 2011-05-26 10:31 | 東日本大震災

レスキュー

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幼い頃にあこがれたスーパーカー
写真でしかみたことのない車達
いつしか出会いたい
そんな日を夢見ていた

そして
その夢は「今」現実となった
それは・・・
イッズ・ミー

車好きが集まるミーティング
様々な国籍、多彩な車種
年代を超え
オーナー達が分け隔て無く付き合える

何故だろう
不思議だよね

MINI、VW、GINETTA、ALFAROMEO
PORSCHE、FERRARI、TVR、LOTUS
RENAURT、ALPINE
SUPER7、MG、AUSTIN HEALEY 、MELCEDES BENZ
LANCIA、JAGUAR、PEUGEOT、DETOMASO
SAAB、MITUOKA、OPEL、CETROEN
AMG、ALPINA、FORD、DMC
SUZUKI、HONDA、TOYOTA、ISUZU、
DAIHATU、NISSAN、MITUBISHI、MAZDA

みんな泉ヶ岳を登ってきた
仲間達に会う為に

そうか・・・
難しく考えることなど無いんだ
僕らは純粋に車が好き
ただ、それだけなんだ

あの車が一番良い、
あそこの車はだめだ
なんて、そんなことはどうでもいい
論じることが馬鹿らしくなる

カーキチ達がソコにいる
それで十分だ
これでまた行く言い訳を一つ見つけた
・・・・・
・・・

天候・・・雨でも開催
開催日・・・毎月第2日曜開催(時刻・・・10:00~13:00)

イッズ・ミー 人がつながるね!

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8年ほど昔、アルファ乗りのジュンちゃんが書いたイッズミー案内文が・・・
ネットに残っていた さっそく レスキューしてみた。
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by sendai-isme | 2011-05-24 17:06 | 東日本大震災