仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:2012 クロニクル( 24 )

80回イッズミー開催結果

こんばんわ
天野です

第80回イッズミー
最終回ということで、多くの皆さんにご参加いただきました。
毎回(さぼってるが)なんかかかなきゃと思いつつ、あまり書けていないのですが、
ますは本年らすとイズミー写真から

あとでなんか書くぞ!
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by sendai-isme | 2012-11-16 01:34 | 2012 クロニクル

満10年、80回目のイッズミー

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第80回 泉ヶ岳ミーティング開催のお知らせ
 開催日時 11月 11日 9時~13時
 開催場所 泉ヶ岳スキー場 大駐車場


いよいよ10年目の満期?を迎えました。引き出しができるようになりましたねw
10年前 泉ヶ岳ミーティングを呼び掛け 世話人会を設け スタートしたのでした。
50台も集まればいいかな~ぁ なんて思っていたら なんと120台以上も集まり驚きました。

その頃って 全国で同一車種や、車趣味のミーティングが 各地満開の頃だったんですね。
だから その時流に乗ったというか そういう勢いが後押ししたんだろう と思っています。
さらに これもお決まりで 示し合わせたかのように全国的にもネットトラブルが発生して
こちらでも えらい迷惑だったことを覚えていますって すっかり過去のことですが
今じゃトラブルメーカーも結婚して子供も授かり 親として茨の道を歩んでいるかもしれませんね。
まあ 長い目で見れば・・・子供の麻疹(はしか)のようでもありました。

あれから10年・・・今じゃ、継続開催中はここ泉ヶ岳ミーティングだけになってしまったようです。
何でもないことや 皆の気持ちを集約し サラリとこなすから 長続きするんだと思っています。
それに レジェンドな世代が多数参加されておられますので 波立つこともなく安定しています。

というわけで 開店10周年記念ですが特にお祝いすることもなく サラリと始めたいと思います。
ただ ここのところ 登山客で半数が駐車場を占めますので 皆さまトラブルなきように
早めにお集まりください。 私からは 以上です。           2012/11/09 もときち
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by sendai-isme | 2012-11-09 09:01 | 2012 クロニクル

イッズミー芋煮会 おつかれさま!

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今日は朝から良い天気 泉ヶ岳は登山客でいっぱいだった。
朝の7時半過ぎ 70%程の駐車場が埋まり イッズミー参加者の停めるスペースが無くなっていた。
秋の行楽シーズン 街から離れて郊外に出る人もいれば 泉ヶ岳に登る人もいる。
で、、、今日は恒例の芋煮会の日 かれこれ10年間 毎年欠かさず芋煮会は続けられている。

「言いだしっぺ」役に誰かがならないと こういう大きな行事は実行されない。
参加はするけど先頭に立つのイヤ では なかなかできない。リードする人は いつも大変。 
だから・・・感謝しよう 開催してくれる方に感謝です。来年は 早めに来て手伝ってね。
前日の仕込み作業を見ていると・・・感謝の一言じゃ済まないが とにかくありがとう!

というわけで   門吉一家に大感謝 ありがとう!
 味噌味にミネストローネ風味がマッチするとは!?面白い新作でした。

今日は200食ほど作って売り切れた。カンパは26000円ほどで来年の芋煮資金も確保できた。

食材協力は・・・
 タイシ食品さん (たくさんの豆腐とコンニャク、揚げ)
 森田自動車さん (芋 白菜 人参 長ネギ ゴボウなど たくさんの野菜関連)
 石巻 浅野御一家 手料理道具 食材 
ありがとうございました。

石巻のイトウさんにも会えた、皆さん頑張ってるようで安心した。
今日は カメラ好きな方、山好きな方、運動しようぜという方 とで来年の思惑を考えた(笑) 

イッズミーブログでも掲示するか もときちブログでは詳細を掲示、カメラは必携です。


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by sendai-isme | 2012-10-14 15:15 | 2012 クロニクル

イッズミー遠足部  「芋煮会のお知らせ」

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芋煮会のお知らせ
  期日    10月  14日 
  持物    茶碗 お箸
 


◎ イッズミー遠足部からのお知らせ
10月のイッズミーは 毎年恒例の芋煮会です
会費はありませんが ワンコイン・カンパをお願いしております。
ゴミを出さない会場運営に努力しますので 茶碗とお箸を忘れずに。
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by sendai-isme | 2012-09-26 21:26 | 2012 クロニクル

第78回泉ヶ岳ミーティング

皆さんこんばんわ

管理人の天野です。

本日は、9月というのに残暑の厳しいなか、多くの方々に参加をいただきましてありがとうございました。
私もいろいろな方とお会いしてお話ができまして大変楽しく過ごさせていただきました。

一日あけましたら、金融担当相は自殺するは、野党第一党の党首が党首選に出ない?

どうなってるんですかねこの国は。


フェイスブックページもよろしくお願いします。

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さて、BE1です。
日産901運動(90年代に技術で1番になろうという野心的な計画)のアドバルーンだったのかどうか、パイクカー3部作のパナを切ったこの車。
ボディーは少量生産を前提とした樹脂製。マスマーケティングではなく、少量多品種生産への移行とか言われてもてはやされましたが、さいしょのBE1以降はやや、その勢いも消えていきましたっけ。
ボディのデザインはいかにも 某英国 M車ではないかと言われましたが、今見てもなかなか斬新ですね。
それにしても本当にすばらしいコンディションでした。中身は初代マーチです。
このころの日産、「みなさんおげんきですか」口パク事件の井上用水のCMなどなかなかとんがってましたっけ。

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ロータスエスプリです。
おそらく90年代のSEだったと思います。
メタリックブルーに、内装は白のレザー、じつに素敵なお車です。
2.2リッター直四縦置き4気筒をターボ過給。1974年に登場した際はジウジアーロデザインの「折り紙細工」といわれるほど直線的デザインでしたが、87年に自社デザインに切り替わりこの形となりました。2004年まで30年の長きに渡り生産されました。

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MGAです。
1955年に登場、ボディーは梯子型フレームに、木製床板、上面のボディーは鉄製で、
1962年にMGBが登場するまで7年間に渡って生産されました。クラシカルで優雅な外観ですが、パーツは再生産品が比較的容易に入手可能だそうです。

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BMW M3です。
E30系のこのM3は、ツーリングカーレースで勝つために作られたレース用ベース車両というべきもので、
トレッドを広げるため、思いっきりフェンダーを膨らませ、空力向上のため、特性のスポイラーを装備するなど、かなり気合の入ったモデルでした。メルセデスベンツ190の2.3-16はこやつのライバルで、こちらはエンジンは名門コスワースでした。
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ルーチェです
こちらは平成元年の最上級モデル 「ロイヤルクラシック」。
縦型の普通のカセットデッキのようなオーディオが付いています。ルーチェといえばロータリーですが、
こちらはレシプロ3000V6 4ドアセダンはほとんどありえないくらいレアなのだそうです。
インパネはデジパネなんだが、オドメーターは機械式なのが泣かせます。

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最終型丸目117クーペのステアリング
117といえば、唐獅子のエンブレムなのですが、なぜかステアリングのエンブレムは、
どこかかわいい系でした。

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こちらはオートザムAZ1です。
カプチーノ、ビートといったスーパー軽のなかでも、もっともスーパーカーらしかった車ですね。
スズキから供給されるアルトワークス用エンジンをミッドに搭載。
ゴーカート並みなクイックなステアリングで、乗り手を選ぶ車だったとか。
どんな乗り味なのでしょうか。



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こちらはスバルブラッド。
スバルレオーネベースのピックアップです。スバルお得意の4WDですね。
アメリカ輸出専用モデルでしたが、なんと、当時日本製ライトトラックは、高関税だったため、他のモデルは、キャブだけつけて、荷台は後付するという関税逃れをやっていたとのこと。(フレームボディーだからできたこと)スバルはモノコックなので、この技が使えず。リヤにシートをつけることで、乗用車として輸出することをみとめてもらったとか(出典Wikipedeia)
まじめな富士重工らしいエピソードですね。
それにしても、この型のレオーネは、ワゴンとか、ピックアップだと光るデザインのように思いますね。




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アルピーヌの名前こそありませんでしたが、最後のアルピーヌとも言うべきルノースポールスピダーです。
ワンメイクレース用にルノーが出した意欲作。2リッターエンジンはルノーメガーヌの16バルブを移植したもの、フレームはアルミのスペースフレームで、ボディーはFRPです。

これはウインドスクリーンがあるパルブリーズというタイプ。ソートバンというタイプはウインドスクリーンすらありませんでした。
当時MGF、ロータスエリーゼ、といったオープンスポーツがデビューして、この車もその仲間のひとつみたいな紹介をされておりましたが、とんでもない、これはマジなレーシングカーですね。





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モーリス
ではありません。
ヒンドスタン アンバサダーです。

ヒンドスタンモーターはインドの歴史あるメーカーで、いまでもこのアンバサダーを生産しているようです。
日本にディーラーもあるんですね。
エンジンはいずず製の1.8リッター。いまやマルチポイントインジェクションだそうです。



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ルノーメガーヌのリア。
これをみますと、
マツダキャロルを思い出します。


ルノーメガーヌこの前の型、私も乗ってました。
なかなかいい車でしたが、ミッションと電装が弱いのにはちょっと参りました。


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50年代のビートル。
オリジナルコンディションを保った美しい車でした。
このころのワーゲンはエンブレムがおなじみVWではありません。
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フォルクスワーゲンの本拠地ヴォオルフスブルク市の市章をあしらった、七宝焼きのしゃれたものです。

ヴォオルフスブルク市はナチスドイツ時代に、フォルクスワーゲンを生産するために建設された計画年で、戦前はKdF市(「歓喜力行団の車市」(Stadt des KdF-Wagens、KdF-Stadt)と呼ばれていたのだそうです。



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ポルシェ944です。
フロントに巨大な4気筒エンジンにバランサーシャフト、リヤにはミッションを置くトランスアクスルレイアウト。
エンジンはアウディーからポルシェオリジナルに、ありとあらゆる対策を施した944でしたが、評価は高いものの911の影に隠れる形で、最後まで911に取って代わることはできませんでした。
ポルシェはRR(またはMR)というユーザーのイメージは結局かわらなかったのか変わったのか?
パナメーラ、カイエンなどを見ていますと変わってきたのかもしれませんね。



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最終型の三菱スタリオンGSR-VR2600だと思います。デボネアなどに搭載されていたG54Bにターボとインタークーラーをドッキング。175馬力と32Kg/mの大トルクを誇りました。
(2リッターのワイドボディもあったようなので、間違ってたらすみません。)

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さて、ジャガーXJ-Sカブリオレです
この車ですが、ちょっと普通のジャガーXJ-Sのカブリオレではありませんでした。

こちらをご覧ください

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HESS & EISENHARDTというアメリカの名門コーチビルダーが作成したXJSなのです。
通常のXJ-Sカブリオレはカルマン が手がけたのですが、
こちらは、キャデラックのカブリオレなどを手がけたHESS & EISENHARDTが製作したものだということです。
通常のXJ-Sは幌の収まりがわるく、幌の部分が高くなってしまうのですが、こちらのカブリオレはボディーラインとツライチにできるようになっているようです。
これは、燃料タンクの容量を削ったりして、幌をぴたりとおさまるように加工したようです。

こちらの英文のサイトを拙い英語力で読み解くところ、カルマンのカブリオレを加工したものではなく、クーペを加工して一から製作したもののようです。

ここまでして伊達を貫く美学。すばらしいですね。色も実に上品なオフホワイトです。いまこういう色ないですよね。

今回も戯言にお付き合いくださりありがとうございました。

それではそのほかの写真もご覧ください。



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by sendai-isme | 2012-09-09 21:51 | 2012 クロニクル

78回 仙台・泉ヶ岳ミーティング開催告知

暑さも少しずつ和らいでまいりました。旧車乗りの皆様
にはうれしい季節ですね。


9月のミーティングご案内です。


78回 仙台・泉ヶ岳ミーティング
  
期日 9月 9日 9:00~13:00
場所 泉ヶ岳スキー場 大駐車場


◆「少年自然の家」建設中のため駐車場が狭くなっております。接触等にご注意ください。


ルールを守っていただける方、誰でも参加OK!です。
ブログ掲載のため、皆さんにお話聞きに行くかもしれませんが、面白い話お聞かせくださいね。
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by sendai-isme | 2012-09-03 22:10 | 2012 クロニクル

第20回あづま総合運動公園ミーティング

こんばんわ
天野啓太郎です。

ご存知のかたはご存知と思いますが、泉ヶ岳の翌週は福島で、あづま総合運動公園ミーティング
通称アズミーが開催されております

久々ですが、取材してまいりました。

福島市内から、運動公園までは最高に走りやすい道です。ついついスピードが上がりまして、ちょいと景気よくまわしてみましたら、白煙が(笑)

オイルがちょっと漏れてるみたいですねえ。アブねー。油温もちょいと上がったかな。福島の夏はすごく暑いです。

でも会場はなかなかの盛り上がりを見せておりました。
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さてまずは
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964ですね。やっぱりポルシエは緑でしょう。緑。
きれいな車でしたねえ。ブレーキもかなり武装されておりましたので、相当走られる方なのかな。

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フェラーリ308GTB

328はまだ見かけますが、308はなかなか見かけなくなってきました。
フェラーリはあまり詳しくないのですが、308は心底かっこよいです。

おまけにこの車は

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ミシュランXWX再生産品、実に往年のスーパーカーらしいタイヤがついております。

14インチ級の古い車のタイヤ選びは本当に難しくなってきていますが、こういうクラシックタイヤは、もちろん入手可能ではあるけど高いので、履いている方にはほんと、頭が下がります。
(天野は15インチの現代のP7でお茶濁しております。)

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アルファスパイダーのクリーム色。なかなかこういう色は珍しいですね。
アルファは赤ってのは90年代後半からなんではないでしょうか。
以外とシックな色がありますね。80年代のスパイダーもなかなか味がありますね。

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メルセデスベンツ450SLC 5.0です。
この車はじつはカーグラフィックのテスト車として、誌面に登場した車そのものだそうです。
これは本当にきれいな車です。タイヤではご苦労されているらしく、15インチにホイールを交換していらっしゃるとのことでした。

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ランチアZです。フィアット・ウリッセ、プジョー806、シトロエン・エバジオンと4メーカーで共同開発した、ミニバン。と合わせた4メーカー、つまりフィアット・グループと仏PSAグループで共同開発し、それぞれの4ブランドにて生産・販売されるミニバンで、ライバルのルノーエスパスに対抗したもの。

ランチアブランドは、このなかでももっとも高級な位置づけでした。わたしはイタリア旅行で緑のアルカンタラのランチアZ(たぶん色はダークグリーンメタ)を見かけなんとすばらしいと思ったものですが、そのあと、濃紺に濃紺のアルカンタラのランチアΚも美しくて感動しました。

アルカンタラはじつは東レ「エクセーヌ」の海外向けブランドだとその後知るのですが、色使いがちがうとこうも違うの、と思ったものです。


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さて帰ろうかなと思っておりましたら。

めちゃくちゃ綺麗なナローポルシェ911Eがおいでになり。

オーナーさんは最近アメリカでレストアして持ってこられたとのこと。

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エンジンルームもじつにすばらしい。

下回りも覗き込み。
まさにクリニカリークリーン(病院のような清潔さ)雨の日は走ってはいけない。

感嘆いたしました。。


又次回参加してみたいと思いました。

オイル漏れなんとかせねば。
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by sendai-isme | 2012-08-24 22:17 | 2012 クロニクル

仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング 公式Face Bookページ

こんばんわ

天野です。

仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング 公式Facebookページ
を立ち上げて見ました。


皆さんのイイねでメジャーページにのし上がって行きたいと思いますので、ぜひ

イイねを

http://p.tl/4XnL
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by sendai-isme | 2012-08-21 21:46 | 2012 クロニクル

77回 仙台・泉ヶ岳ミーティング

こんにちは
管理人の天野啓太郎です。


まずお詫びから。

前回告知しておきながら、思い切り渋滞に巻き込まれまして取材を落としてしまいました。

まことに申し訳ございません。

福島を発つ際に渋滞20キロ、
一般道で渋滞を避けましたが、泉PA付近でまたもや巻き込まれ、泉PAを出た辺りで力尽きました。


遅刻記でも書くしかないかと思っておりましたが。
思いがけず画像を頂戴しましたので、参加してませんが開催の模様を想像で記載させていただきたいと思います。
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まずは、この一台。

フォルクスワーゲンT3をベースとしたキャンパー ウェストファリアです。
このワーゲンは、もともとはワーゲンタイプ2を発端とする、いわゆるビートルベースの車です。もともとは工場での荷物運びに、ビートルを改造したものだったらしいです。

このT3は後期モデルですね。当初は丸目だったのですが、往年の日産サンタナのような角目コンビライトで武装しております。

ちなみにこの先祖のタイプ2にはブラジル産がありまして、こちらはエンジンが水冷化
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されており、昔のお顔にラジエーターを追加したなかなかユーモラスな顔をしております。
ウェストファリアのキャンパーは市場では人気がありまして、古い車でもかなり高値で取引されています。

アストロのキャンパーあたりとは雲泥の差です。ウェストファリアのかっちりした世界もすばらしいのですが、アストロあたりのアメリカンでルーズな絢爛豪華さも嫌いではないのですけどね。

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マセラティーグランスポーツ(もといツーリスモ)です。
マセラティーというブランドは私も好きなブランドのひとつですが、とにかく名門なだけにあちこちに「ドナドナ」されています。

当初はマセラティー兄弟により創設され、その後経営難で実業家のオルシヘ売却。

そのあとは、なぜかシトロエンへ売却されます。このころ、シトロエン+マセラティーの名作SMが登場。
その後シトロエンと提携したプジョーとの提携を反故にして、アレッサンドロ・デトマソの軍門に下ります。

今はフィアット傘下を経て、フェラーリのコントロール下での車作りです。

こちらの車もエンジンはフェラーりですね。フェラーリよりアダルトなムードで高級感があふれるブランドという位置づけになってますね。

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こちらはそのアレッサンドロ・デトマソ傘下でのビトルゥボシリーズの一台です。
こちらはたぶん228だと思う(すみませんビトゥルボ425だそうです。)のですが、違ってるかな。
ビトゥルボはツインターボのことでーす。

マセラティーのこのシリーズは意外と鮮やかな色使いが多いですが、黒というのも精悍でよろしいですね。

余談ですが、シトロエン傘下でのマセラティーはパワーウインドウがハイドロを使っていたり、へんなところに油圧を使っており、大変苦労が耐えないらしいです。
シトロエン傘下のボーラ、メラク、カムシンあたりが大好きな私としては大変残念な話ですが。
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アルファロメオの往年の名作75です。
アルファロメオ最後のFRとして、いまだに人気がありますね。
ドディオンアクスル、トランスアクスル。とにかく走りにこだわり、そしてアルファらしいデザイン。
このころはタイミングベルトでなくチェーンのはずですから、イタ車のお約束、タイミングベルト交換地獄にも陥らないはずです。

こういうシックな色のアルファも良いですね。

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フィアット500です。以前はもっと見かけたものですが、最近は新しいほうばっかり見るようになって来ました。
ミニもそうですが、このころの小型車って本当に小型ですよね。

ミニにせよ、ヌオーバ500にせよ、でかすぎて小型車なのって思いますよね。

それにしても、イタリア人はヨーロッパ人種のなかでは比較的小柄だと思うけど、よくこれに乗っていたなと思いますね。


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ゴルフI GTIですね。
ジョルジュオット・ジュジアーロ大先生の名作。

実はこのゴルフが世にでる前にフォルクスワーゲンは、ビートルの後継車として画期的な小型車を、ポルシェへオーダーしています。

その車はなんとエンジン横倒しのミドシップ。エンジンはリヤシートの下にあります。
ついでにフロントとリヤの両方にトランクがある。
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EA266と名づけられたこの試作車はワーゲンの中興の祖ハインリッヒ・ノルトホフの手で進められますが、後継となったルドルフ・ライディングの手で白紙に戻されます。あまりにも金がかかりすぎるからです。

実は、ワーゲンとポルシェは同族企業みたいなもんで、EA266プロジェクトは、ビートルの特許料で太っていたポルシェとの協調路線でもあったのですが、この路線を否定されたポルシェは、経営難に陥ります。

現在のワーゲンの実質的な支配者といわれるフェルディナンド・ピエヒ氏は、実はポルシェ博士の孫なのですが、氏がポルシェを追われて、アウディーへ行き、フォルクスワーゲンの会長まで上り詰めるストーリーはこのときの復讐なんではないかと私は思っています。

さて最後は日本車で。
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マツダランティスです。

「ランティスアピール」と称して、日本ではじめて、衝突安全性をアピールした車。


昔から、カーグラフィックに見開きでほとんどがテキストで技術論を語る脅威の広告を出すぐらいまじめなマツダが放った意欲作だったのですが。

売れ行きいまいちでしたねえ。
こんなにまじめに突き詰めて作っていたのに、衝突安全の訴求に目覚めた後発某メーカーの後だし戦略、メガネの本荘まなみの「●OAください」辺りにあっけなく負けてしまったのは本当に残念なことでした。

さて最後は、日独合作(?)

オペルカデット 日本名ジェミニで

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これはDOIHCのモデルでしょうかね。

なんとなく日本車っぽくないなと思ってましたが、オペルだったんっだから当たり前ですよね。

ちなみにジェミニはふたご座ですからね。

意外とディーゼルの車が多かったような気がします。ディーゼルのセダンって結構足としてはいいものだと思うのですが、早く国産のコモンレールディーゼル出ませんかね。


お写真をご提供いただきました。M様ありがとうございました。

天野はそのころ。
道端で馬をかけたポルシェを見つけて悦に入っておりました。

どこでわかったかって、
あの変なドアミラー穴でわかりました。
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来月は絶対行きます。

ではまた。
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by sendai-isme | 2012-08-19 08:44 | 2012 クロニクル

仙台・泉ヶ岳ミーティング開催告知

先日パーティーで、奥山清行氏と握手して上機嫌な天野啓太郎です。
かつてポルシェでもデザイナーをしていた同氏ですが、いまはポルシェは持っていないそうです。
私は彼が964をクラッシュさせたことを知っていますが、あえて話しませんでしたが(笑)


ご案内遅れましたが 8月のミーティングご案内です。


77回 仙台・泉ヶ岳ミーティング
  
期日 8月 12日 9:00~13:00
場所 泉ヶ岳スキー場 大駐車場


◆「少年自然の家」建設中のため駐車場が狭くなっております。接触等にご注意ください。


ルールを守っていただける方、誰でも参加OK!です。
ブログ掲載のため、皆さんにお話聞きに行くかもしれませんが、面白い話お聞かせくださいね。
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by sendai-isme | 2012-08-08 06:28 | 2012 クロニクル