仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:2012 クロニクル( 24 )

とうほく自動車フェスタ

こんにちは
管理人の天野啓太郎です。
昨日夢メッセで開催されました「とうほく自動車フェスタ」へ行ってまいりました。

今回は昔の輸入車フェアのような各ディーラーの展示会ではなくトヨタさん肝いりの
マジな自動車イベントでした。
歴史コーナーから
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ベンツ三輪車。
正式名称はベンツ・パテント・モトールヴァーゲンと申します。


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これはレプリカですがすばらしいコンディションでした。
単気筒エンジンを水平に搭載しておりました。ベルトなどで駆動形式は複雑怪奇。どうもデフが装備されていたようですね。それにしてもでかいフライホイール。
トヨタさんは、以前ヴィッツのセダンにベルタ(カールベンツ婦人の名)を付けてましたから、ベンツへのリスペクトは相当あるのでしょうね。

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パナール・ルヴァッソールです。
1906年式ですが、すでにFRのレイアウトを取っておりました。しかし全長が3.7メーターで車両重量が1300キロ、排気量は3300CCもあるんですが、15馬力です。かなり優雅な走りだったでしょうね。

パナールは戦後は高級車の製造から撤退し、オールアルミの大きなボディーを持ちながら、エンジンはわずか850CCというディナなどの車を発売して異彩を放ちました。結局最後はシトロエンに吸収され1960年代に姿を消します。パナールブランドのシトロエン同型車があったことはフランス車ファンの方でしたらご存知かと思います。
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フォードT型です。おしゃれなグリーンの2ドアクーぺで二人乗りです。ヘンリーフォードが「顧客は好きな色を選ぶことができる。ただし、黒に限るが」といったとかいわなかったとかのフォードTもさすがにこの最終型では、色を3色オプションで選べたのだそうです。

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ブガッティータイプ57(たぶんアトランテ)です。
1934年から41年まで700台あまりがラインオフされただけの、とても貴重な車です。もっとも有名なのはアルミボディーが架装されたクーペアトランティクで、これは数十億円で取引されたこともあるという国宝級の車です。

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トヨタAA型ですね。これはレプリカですが、海外からの技術に頼るメーカーが多い中独自技術で行くと決めてトヨタがはじめて作った乗用車です。エンブレムも和風なのが面白いですね。
この車は80年代にトヨタがAA型を探したが見つからないため、当時の仕様を忠実に再現して1986年に完成させたものだそうです。
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こちらは50年代のトヨペットSA型。鋼板バックボーンフレームに4輪独立サスという。フォルクスワーゲンビートル辺りに範をとったような車(なぜかFRですが)です。当時の日本の悪路は半端じゃないんで、4輪独立の足回りが不評で少量生産にとどまったそうです。

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さて、トヨタの独自路線がようやく結実するのがこのクラウン(RS型)です。排気量は1500CCで最高速度は100キロ。SA型で失敗した独立サスは改良を重ね悪路でも耐えられるように改良、リヤはリジットですが、タクシーなどの厳しい扱いにも耐えられるレベルとなりました。
この車は本当にすばらしいコンディションでした。

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トヨタ2000GTです。ただ、これは普通の2000GTではありません。
よく見てください。屋根なしオープン。2000GTにオープンなんてあったのか。もちろんないです。これはトヨタが「007は二度死ぬ」のなかに登場させるために特別に作ったスペシャルカーなのです。
ジェームスボンドが運転していないので正式にはボンドカーではないそうですが、準ボンドカーといったところでしょうか。
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さて2000GTの弟分といえばこれ。
トヨタスポーツ800です。パブリカの空冷800CCのフラットツインにツインキャブ。
45馬力しかありませんが、車両重量もたったの580キロだ。最高速度155キロを誇りました。
この「ヨタハチ」の美点は燃費が抜群に良いことで、ものの本によれば、レーシングスピードでも恐ろしく燃費がよろしいので、耐久レースに強かったとか。
現代にもこういう車、よみがえらせてくれませんかね。

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トヨタスポーツ800の華奢なドアハンドル。雨じまいは大丈夫なんでしょうかね。

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さて、こちらは初代セリカですね。
GTじゃなくてSTなのが泣かさせますね。
このセリカ、当時「フルチョイスシステム」というエンジン、ミッション、外装、内装を選べるシステムが導入されておりました。画期的だったのだけど、DOHCのGTは対象外で、GTが人気があるもんだから、結局システムが廃止になったという経緯があるのだとか
詳しくはこちらご覧ください。
http://www.space2.jp/c-collection/list/no11/index.html

しかしかっこいいカタログですね。

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こちらはトヨタソアラ2800GTです。
当時2800CCのツインカムエンジンを搭載した高級パーソナルカー。

さてここで思ったのですが
高級パーソナルカーといえば。
いすゞ117
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ソアラって。ライオンみたいなでプジョーに似たようなエンブレムなんですが。
これがモチーフだったりして。
こちらは和風で唐獅子です。かっこいいな。
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続く。
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by sendai-isme | 2012-07-29 10:41 | 2012 クロニクル

2012/07/08  第76回 仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング

今回から仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティングクロニクルブログ担当いたします
ハンドルネーム「天野啓太郎」と申します。

一応イズミー開催当初から参加はしておりましたが、最近はめっきりご無沙汰しておりました。
先代のもときちさんには,車知識も写真技術もはるか及びませんが以後よろしくお願いします。


あいにくの雨に見舞われました仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング,参加台数はやや少なかったですが,
素敵な車がたくさん集まりました。

さて本日私が勝手に選ぶ一台は

これですね。

トヨタバブリカ。

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なぜかって,いやそりゃもう。

親父の一番最初のマイカーだからです。(爆)

しかもこれはただの,パブリカではありません。

トヨグライドです。
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トヨグライドとは,トヨタが,アメリカGMの半自動式ATパワーグライドを模倣して開発。
トルクコンバーターのスリップを利用して,2速固定で,高負荷時は手動で1速に切り替える
というものだったようです。
http://www.jsae.or.jp/autotech/data/8-1.html

トヨタはこれ商用車にも搭載していたというのですから,かなりイージードライブに
熱心だったのですね。
ちなみにトヨグライドはトヨタ2000GTにも搭載されておりました。


続いては,ロータスエラン。

きれいなライトブルーのオープンのエランに加え,イエローの+2も参加しておりました。

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さらにはいすゞエンジンを搭載した世界最高のFFハンドリングマシンニューエランも
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さて続いては
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フェアレデー1500 SP310ですね。
フェアレディーじゃないですよ。「フェアレデー」ですよ


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こちらの肝は,この3人乗り横向きシート。
2人よりは3人乗れたほうがいう配慮だったようですけど、
モデル末期で2人乗りになってしまいました。

当日は女の子が乗ってましたけど,泉ヶ岳までの道すがら酔わないか心配ですね。

フェアレデーはもちろん映画「マイフェアレディー」から取ったネーミングですが,
このころのフェアレデーはもともとダットサントラックをベースに、
はしご型フレームを補強したシャーシにリヤは、リーフリジットの足回りでしたので,
おそらくかなりじゃじゃ馬だったはず(特に2000はすごいらしい)なので,
じゃじゃ馬をレディーに仕立てる映画のストーリーに実にマッチしたネーミングだと思います。


その想いはZで結実して,めでたくレディーになったわけで。
(なかなか良くできた話ですね。)

でもこの古き良きモデルも美しいですね。


さてこちらは360モデナチャレンジでしょうか
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総アルミボディの新世代フェラーリ。
アルミボディーはアメリカアルコア社の技術を活用したものです。
フェラーリはこのアルコアと共同工場まで設立しているんですね。

http://jp.autoblog.com/2011/08/15/how-to-build-a-ferrari-458-italias-body-frame/


ちなみにアウディもこのアルコアと合弁でボディーを製造しています。

クロモリフレームに手たたきアルミ,たっぷりのスプレーパテでお化粧して、
それを磨きだしてボディーラインを出していたいたマラネロの「工芸品」,「民芸品」とは
もう別物ですよね。

お帰りの際のエクゾーストノートは山の中にこだましておりました。

さて今度はトヨタデートカーの系譜を
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トヨタセリカLBGTです。

LBはリフトバックの略です。(正しい英語なのかどうかかなり疑問ですけど。)
クーペのセリカとはまったく別のかっこよさ。ちょっとアメ車入ってますけど。

さて続いては

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バブル絶頂期の究極のデートカー
トヨタソアラです。
しかもこいつが普通のソアラではありません。

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電動オートトップを備えたエアロキャビン限定500台の貴重な車です。
おそらく新車で500万円はくだらなかったのではないでしょうか。
(余談ですが、この車を見た私の友人はこの車が現役バリバリのころ女子大生だったため
「よく乗せてもらった」とおっしゃっておりました。やはりデートカー伝説は本当だったのですね。)

続いてはマツダ

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一見なんの変哲もない、マツダファミリアなのですが、これがなんと

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無限大マークのスポーツグレードアンフィニです。
これまた限定車で現存数もかなり少ないのですが、奇跡のドノーマルで
某所からサルベージしてきたとのオーナーさんのお話でした。

アンフィニといえば、かつてマツダの1ブランドネームだったわけですが、
実は当初、グレード名だったんですよね。軒を貸して母屋をとられるというかなんというか。


さて続いてはドイツ車を少々

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BMW2002ターボです。

これは私としては。「ビーエムダブリュ」ではなく「ベーエムベー」と
発音したくなる時代のBMWですね。
2002は今で言えば3シリーズクラスの車ですが2002はこの2000CCの
エンジンにターボチャージャーをドッキング、量産車初のターボカーとして、
最高出力170馬力を誇りました。
この鏡文字のステッカー、どこかの国のスポーツセダンが思いっきりマネしておりましたが、
これがオリジナルなんですね。

それにしてもすばらしいコンディションでした。

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最後にメルセデスベンツW111です。

メルセデスベンツ初期のビックセダンですね
キャデラックなどに影響を受けたとされる、テールフィンが特徴です。
貴重な宮城シングルナンバーなのですが、本当に刻まれた歴史を感じさせるすばらしい車です。


さてさて、ご紹介したい車はまだまだあるのですが、又の機会にさせていただきたいと思います。
つたない文章で恐縮ですが、間違いなどありましたら、ご指摘いただければと思います。


次回は好天に恵まれますように。
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by sendai-isme | 2012-07-11 23:29 | 2012 クロニクル

ブログを引き受ける人はいないだろうか?

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さて、、、イッズミーも今年で10年。 

しかし 困ったことに、10年 あれこれやってきても 
後継の輩出が未だに完了していない。
この集まりを引っ張る「次代の牽引者」がいない。

残り少なくなった時間、、、刻まれるはずの「持ち時間」を
少し費やしすぎたか? そろそろ 交代の時と思う。

さしあたって、ブログの記録を引き継ぐ人はいないだろうか?
毎月の流れを記録する役目で この集まりの「看板」役を担うわけだ。
少なくとも、「看板」があったからこそ脇道に逸れずにやれてこれた。

今 いわゆる組織の「ヘソ」、「看板」がキーポイントになってきた。
もし、看板のない集まりであれば やがて雲散霧消の行く末となる。
「記録を残す」 ただそれだけで 誘導灯に火がともる。

誰か そんなブログを引き継いでは くれないか?



その後の自分は 「旅と写真のブログ」*に移行中です。
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by sendai-isme | 2012-05-15 23:43 | 2012 クロニクル

HCCS 事務局からのお知らせ

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このたびは たくさんの方々からHCCS参加申し込みがありました。
お陰さまで 再出発と云うテーマにふさわしいイベントを開催するこ
とができそうです。ありがとうございます。

★事務局からのお知らせ
現在 参加受付台数が100台を越え110台になんなんとしておりますが、
いかんせん 参加受理証の発行が遅れております。誠に申訳ございません。

申込いただいた方で不安をお持ちの方は お手数でも事務局にお問い合わせください。
なお 受理証が届かない場合であっても 受理台数分の展示スペースは確保してございます。
展示は可能ですので どうぞ御安心くださいませ。


★追記(4/13)
受理証の発送業務を終えましたので報告いたします。
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by sendai-isme | 2012-04-12 11:38 | 2012 クロニクル

今年で・・・10年目のイッズミー

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お陰さまで今年で10年目、何かと節目を迎えるイッズミーです。
主催する者もいないのに、大過なくやれてこれたものです。
それもこれも参加された皆さんの協力があったからこそ。

 開催日時 毎月第2日曜日
 開催場所 泉ヶ岳駐車場
 参加ルール 掲示中です よく読んでくださいネ


人と云うのは、100人いれば 100人の意見を吐くもので、 
この10年、心の裏を縫い合わせることの難しさを味わって参りました。

今はそれも落ち着いており、この安定時期に世代交代したいと思い 
この節目にブログ主宰?を辞め 少し「身軽」になりたいと・・・(笑)

シーズン開幕から毎日「ユニークで150人から200人」もの人が当ブログを訪ねて来られ、
平均「ページビューで3~4ページ」を 10年目の今もごらん頂いております。

この10年で HTML版ホムペからブログ版への移行はあったものの
継続アクセスカウンターは 1,000,000件を軽く越えております。

イッズミーに参加したことのある方々は 毎月120台平均と少なく見積もっても
年間で述べ1,000台 この10年で述べ10,000台になろうかと思います。

ユニーク参加者は 常連の10~15%が新規参加者と仮定しましても
この10年でユニーク1,000~1,500名ほどになってるんじゃないか と思われます。

参加地域は東北6県は勿論のこと 栃木 群馬 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 静岡 
新潟 長野 山梨 名古屋 京都 大阪に至るまで 参加されていました。

なので、ブログの「定期」更新は止めても 特集記事の更新は行おうかと思っています。
その間 どなたかが新たなサイトを開き、毎月の記録を残してください。

私でも10年続けてこれたので、継ぎは若いどなたかがやってください。
記録をとるだけと思えば、耐えているうちに形になってくるものと思います。

老いが連れてくる「試練の日々」を慮りながら、野に山に出向き精進し
カメラを構える日々を楽しもうと思っております。

どこぞでお会いできた時には 気軽にお声掛けくださいませ。

さて、もう雪は降らないと思いますが当日の天気に関心を持ち
10年目のイッズミーに足跡を残しておきたいと思います。
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泉ヶ岳スキー場には まだたっぷりの雪があります。
下の写真のように 8年前にも山のような雪がありました。
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やっと咲き始めた塩釜神社の梅の花 三分咲き、三週間遅れ。

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今日の画像サービス  mini マーコス
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by sendai-isme | 2012-04-01 15:02 | 2012 クロニクル

締切まで・・・あと40台です

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今日 25日現在で・・・ 70台ほどの申込がありました。 
前回より早めのペース、、、 ご協力ありがとうございます。

桜の開花予想は 
仙台で18日ごろ 満開時期は25日ごろ。。。
石巻で22日ごろ 満開時期は29日ごろ。。。 
桜前線ともつりあって いいペースのようです。

会場のキャパは あと・・・40台ほど 余裕があります。

車検取得中、修理仕上げ中などの諸事情で 
参加ギリギリのオーナーさん 事務局にお電話ください。
急ぎで受付・宿などの手配をさせていただきます。

新規参加のオーナーさん 手続きが不明であれば 
なんなりと事務局までお尋ねください。
★参加申込み書のダウンロード★


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by sendai-isme | 2012-03-25 23:17 | 2012 クロニクル

“再出発”  貴方の参加をお待ちします

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東北の復興には“活力”が必要だといわれています
経済的な資金援助や整備資金などがすぐに思い浮かばれるのですが
実は もっとも大事なエネルギーは人の心にあるといわれています。

東北の僕らが 疲弊して さらに元気がなくなってしまえば それこそ大変。
明日は震災一周年 早いものです。。。2年目を迎える我々に活力があるのかが
明日以降 問われてくるんじゃないでしょうか?

震災後2年目を迎える そのスタート時に広く公開された市民イベントとして 
ことさら重要な一仕事が待ってるんだと思っています、覚悟しています。
是非とも 盛大にして 東北の再出発の力を示してゆきたいと思っています。

是非とも 新規車輛の参加を呼び掛けたいと思います。
昭和な車をお持ちのオーナーさん 事務局に気軽にお問い合わせください。
貴方と貴方の愛車を 我々の仲間として歓迎したいと思います。

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今日 3.11 は 1年前に震災のあった日。

メモリアルは各人の心の中に刻まれているはずだが 
あれからもう1年が経つわけだ。

山下達郎の FM ラジオ番組  「サンデーソングブック」で 
2:46  1分間の黙祷プログラムが用意されていた。

目を閉じるほどに 涙が滲んできて・・・まいった。



さて、、、僕が言いたいのは次のこと。。。

各地方自治体で 震災ガレキの受け入れがなかなか進まないという。
法律を立てるまでの状態になっているのだ。

受け入れ反対している方々は放射能を大義名分に掲げている。
ならば、原発近隣はともかく、宮城 岩手のガレキは受け入れられると思うのだが。
心の中に「エゴ」の芽を育ててきた普段からの結果であって
よく親身に考えれば 誰だって理解できるはずだ。

「困ったときは お互い様・・・」という 
日本には昔からの 知恵ある言葉があるはずだが、その言葉が死んでいる。
「相身互い」・・・是非 この言葉を心の中に還流させてもらいたい。
そして 解決に向けての歩みを速めてもらいたい。

一見、正義のようにみえる理由を盾に非難だけしていても 何も進まない 
それは 何もしないのと同じだ と早めに気づいてほしい。


またメディアに対しても思うことがある。

震災からたった3ヶ月後に「お笑い番組」を加速度的に流しておきながら
震災特番は震災記念日だけ こんな矛盾した姿勢をあらためてもらいたい。
挙句 風化が問題だ??? ヘンである。

震災とは無縁な住民に「東北でなくて良かった」と思わせておいて 
「自分さえよければ」というエゴも同時に植え付け、醸成させている
公正の立場にあることを早めに気付いてほしい。

東京電力に対しても思うことがある。

想定外の津波が押し寄せたから原発事故が起こったのでない
もともと 地震の多い地盤の上に 調査不十分のまま原発を誘致したから、、、
貧しい地方行政と豊かな首都行政との格差=「南北問題」があったから、、、
原発事故が起きたのだ。自然災害ではなく あれは人災なのだ。

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by sendai-isme | 2012-03-10 22:05 | 2012 クロニクル

 “再出発” 2012HCCS 春のイベントテーマ

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早く 暖かくなるといいですね。

仙台市民広場の春一番のイベントは

HCCSイベントになります。

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事務手続きの簡素化を目指しております

早めのお申し込みをお願いします。

昨日現在 26台が受付完了しておりますが(残り70台)

前回のパターンで行くと

3月中旬過ぎには 締切となるかもしれません。

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by sendai-isme | 2012-03-04 08:15 | 2012 クロニクル

新規参加を募集します

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雪がけっこう降りましたが 

温かさもあったのか? 厳寒の季節に降る雪とも違う
どこか春の便りを届けるような雪でした。

さて 4月のイベントですが・・・新規参加枠を大いに募集したいと思います。

申込み希望の方は・・・
リンク先のHCCSブログHCCSブログから申込書をダウンロードしてください。

70年代の昭和車オーナーさん どしどしお申し込みしてください。
100万都市仙台の「町なか」イベントに 貴車の参加をお待ちいたしております。

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by sendai-isme | 2012-02-26 00:30 | 2012 クロニクル

発送作業をおえました : HCCS事務局通信

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今年、第6回ヒストリックカーミーティングは

下記にて開催の予定です。


  日時 4月21日~22日 2日間

  場所 仙台市民広場(市役所前)


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本日 街ナビプレス社のご協力のもと 概要書の発送作業をおえました。

新規申込み希望の方は・・・
リンク先のHCCSブログから申込書をダウンロードしてください。
今年も10台ほど新規参加枠を設けたいと思います。

リンク先 > http://bloghccs.seesaa.net/article/253118378.html

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by sendai-isme | 2012-02-19 22:45 | 2012 クロニクル