「ほっ」と。キャンペーン

仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

カテゴリ:目的・参加ルール・運営( 1 )

●イッズミーに初めて参加する皆さんへ

2008年7月掲載記事をあらためて転載いたします。

自由を履き違えた、「違法改造車」オーナーの
ミーティング参加を 僕らは拒否します



先ずは イッズミーの簡単な経過と イッズミーの考え方をお伝えしておこうと思います。当ブログ版の「2008年1月レポート」を 先ずお読みになってください。。。イッズミーの方向性や おおよその流れが分かるかと思います。

●「参加ルール」について
右フレーム(ページ下部に移しました) の参加ルールをクリックして一読ねがいます。イッズミースタート時から今でも守られている自主管理ルールです。ルール違反は「全体からブーイングされ、その場に居ずらくなる・・・」と云っても過言ではありません。過去の事例が示すように、二度と参加できなくなるでしょうね。


●経過について
イッズミー発足時2003年は ミーティングに参加する各グループから代表世話人を出していただき、そのメンバーで「世話人会」をつくり暫定的に運営してきました。 世話人会事務局は私(もときち)が担当しました。 この世話人会でおおよそのルールが討議され、また追記・修正もされ今現在のルールとなっております。

その後、「自主運営」という本来の姿にむけ、世話人会は3年ものあいだ、「参加ルールの定着化」を呼びかけ さらに「安全運転」の呼びかけもし 「マナー遵守」のリーダー的存在になって尽力し、、、総じて 自主運営 自主管理という大前提が定着した時点=イッズミー参加者の協力を得られた時点で、 2005年11月に発展解消(解散)しました。 

翌年の2006年4月から イッズミーは「主催者不在」という新たなスタイルで 自主運営の流れが今日まで続けられております。そういう意味では 団塊世代や中高年参加者の存在は 安定した集会定着の陰の力として大きな影響力があります。イッズミーが「まったりとした落ち着き」を醸す独特の雰囲気があるのは彼らのお陰ですね。

●自主管理・自主運営
ミーティングが 6年も継続できているのは・・・この自主管理ルールが 守られているからに他なりません。そうは言っても いつ壊れるかも分からない、まったく保証のないものです。 
騒音 ワンメイクな集団暴走 ウーハー シャコタン 違法改造車などが ほとんど参加しないのは この「参加ルール」があるからだけでなく、参加者一人一人がこの自主管理 自主運営に協力なさっているという 「もっとも重要なガード = 見えないバリア」があるから・・・なのです。



●イッズミーのテーマ
車好きな方の交流基盤を5年かけ積み上げてきた場がイッズミー。いわゆる社交の醸成場とでもいいますか?揺籃器とでもいいましょうか?イッズミーというのは大袈裟に言えば、車趣味の「インキュベーター」みたいなものかな。いや そのものだと言い切れるかもしれませんね。

イッズミーは 高級車や旧車やヒストリックカーは少ないけれど、かつて僕ら中年世代がそうだったように、憧れだけは人一倍。。。街乗りの車や足車で参加する、そんな若者が半数を占める一方の主人公・・・、だからこそ車趣味な新オーナーを輩出する「インキュベーター」と言えると思うのですが・・・いかがでしょうか? 

心温かい連中が毎回100名ほどやってきては、半日も色々な話をし 一杯の珈琲をのんで 翌月の再会を約し帰ってゆきます。ここが 年1回開催の「イベント」と大きく違うところかもしれません。

泉ヶ岳「ミーティング」は、イベントにありがちな制約も、動員目標も、使命感?もありません。で、その代わり本質的なことを申し上げれば 「基本は車にあらず!」「人と人とのお付き合いがあってこそ!」と、44thも回を重ねると云えてくるわけです。でも ヘンですよね?車の集まりなのに・・・、基本は車にあらず だなんて(笑)

クラブやショップやメーカー・車種という枠を取り払って 差別感を持たず 世代を越えて親交を深める・・・その基本の心を失えば もはや泉ヶ岳ミーティングは成り立ちません。その礎があるからこそ 呼ぶ・呼ばれる交友関係があり各地のイベントに出かけていくことが可能になっている とも考えております。

他者との交流を持たぬまま帰宅された(^-^;; というケースもよくありがちです。 クラブ参加、グループ参加によくある「井の中の蛙」というか、、、「セクト主義」 「排他主義」傾向ですが、イッズミーのテーマ&意義を見失ってるんじゃないか?と思われる節もあります。 新たな自分発見のために 次回は「個人参加」にチャレンジしてみてください。意外にも積極的な?新たな自分が発見できるかもしれませんよ。

こんな場を提供できるのも 皆さんのご協力のおかげです。 

もし?傍若無人さが会場内に横行したら? その時は皆で、「正しいイッズミーの雰囲気」を取り返さなければなりません。というわけですので 初めて参加なさる方、必ず「参加ルール」を理解し 雰囲気をイメージしながら泉ヶ岳に登ってきてください。 以上です。。。
[PR]
by sendai-isme | 2009-07-14 08:59 | 目的・参加ルール・運営