仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

第4回 喜多方レトロ横丁

●喜多方レトロ横丁
f0081398_1354640.jpg

日本中が活気に満ち溢れ、夢と希望を
抱き続けた昭和30年代…

 なぜか心温まり、どこか懐かしい…
  誰もが愛したそんな古き良き時代に、
   忘れかけていた“想ひ出”を探しに

    さぁ、タイムスリップしよう…


7月26日~27日 喜多方市商店街にて開催されました。

f0081398_2221207.jpg
f0081398_222469.jpg
f0081398_2225181.jpg
f0081398_22255658.jpg
f0081398_22261324.jpg

f0081398_2227410.jpg
f0081398_2227257.jpg
             
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽い
つくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ 
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる・・・「青春」より
f0081398_11122340.jpg
f0081398_11131488.jpg
f0081398_11395182.jpg
f0081398_14475984.jpg
f0081398_14451130.jpg
f0081398_2229439.jpg
f0081398_22295780.jpg
f0081398_17532448.jpg

早稲田ちんどん研究会(わせだ風街宣伝社)http://homepage.mac.com/chingdong/
f0081398_22313971.jpg

f0081398_22315382.jpg

喜多方ラーメン 食堂なまえ 旨いです!
f0081398_22574617.jpg

汗を流す立寄り湯は 裏磐梯の寿温泉。 いい温泉でした。。。 500円
f0081398_22322790.jpg

いつも真面目な蕎麦打ち・・・おおほり蕎麦です。
f0081398_22324780.jpg

年々 盛大になってゆく感じがします。来年は どうなるかな?
そう・・・。「喜多方レトロ横丁」に足りないものは 祭りという派手なファクターなんだろうか?、、、
たとえば花火大会とか 動きのある阿波踊りとか、、、 でも それでは 他都市でも
あたりまえすぎて 一般的過ぎる。  じゃあ 喜多方らしい企画はいったい・・・?

レトロ祭りを催すまでもないくらいなほど 町中がレトロで溢れてる喜多方。
それがこの町のウリであるわけだから それを さらにもっともっと表に出す?
もっと探す?見つけ出すような? 観光客参加型のアイデアがあればいい。

田舎に泊まろうというTV番組がなぜ視聴率が高いのか そこをもっと研究するといいかも。
田舎らしさ 田舎を売りにする 人情とかに触れて 田舎らしさを味わって・・・
住民は気づかないけど 観光客にはバンバン感じる
レトロな情景&風景&感触&味&香り・・・
来年は それをもっと前面に押し出した企画が欲しいなあ。
にしても 観光バスが寄せ来るわけでもないのに すごい人出だった。
すばらしい住民意識。。。


f0081398_18521418.jpg

開催概要 http://www.aizukitakatacci.or.jp/event/toppage1.htm
[PR]
by sendai-isme | 2008-07-28 18:52 | サーキット・ゲーム

●初めて参加する皆さんへ

イッズミーに初めて参加する皆さんへ

イッズミーの簡単な経過と イッズミーの考え方をお伝えしておこうと思います。
当ブログ版の「2008年1月レポート」を 先ずお読みになってください。。。
イッズミーの方向性や おおよその流れが分かるかと思います。

●「参加ルール」について
右フレームの参加ルールをクリックして一読ねがいます。イッズミースタート時から今でも守られている自主管理ルールです。ルール違反は「全体からブーイングされ、その場に居ずらくなる・・・」と云っても過言ではありません。過去の事例が示すように、二度と参加できなくなるでしょうね。
f0081398_7161737.jpg
●経過について
イッズミー発足時2003年は ミーティングに参加する各グループから代表世話人を出していただき、そのメンバーで「世話人会」をつくり暫定的に運営してきました。 世話人会事務局は私(もときち)が担当しました。 この世話人会でおおよそのルールが討議され、また追記・修正もされ今現在のルールとなっております。

その後、「自主運営」という本来の姿にむけ、世話人会は3年ものあいだ、「参加ルールの定着化」を呼びかけ さらに「安全運転」の呼びかけもし 「マナー遵守」のリーダー的存在になって尽力し、、、総じて 自主運営 自主管理という大前提が定着した時点=イッズミー参加者の協力を得られた時点で、 2005年11月に発展解消(解散)しました。 

翌年の2006年4月から イッズミーは「主催者不在」という新たなスタイルで 自主運営の流れが今日まで続けられております。そういう意味では 団塊世代や中高年参加者の存在は 安定した集会定着の陰の力として大きな影響力があります。イッズミーが「まったりとした落ち着き」を醸す独特の雰囲気があるのは彼らのお陰ですね。

●自主管理・自主運営
ミーティングが 6年も継続できているのは・・・この自主管理ルールが 守られているからに他なりません。そうは言っても いつ壊れるかも分からない、まったく保証のないものです。 
騒音 ワンメイクな集団暴走 ウーハー シャコタン 違法改造車などが ほとんど参加しないのは この「参加ルール」があるからだけでなく、参加者一人一人がこの自主管理 自主運営に協力なさっているという 「もっとも重要なガード = 見えないバリア」があるから・・・なのです。
f0081398_718898.jpg

●イッズミーのテーマ
車好きな方の交流基盤を5年かけ積み上げてきた場がイッズミー。いわゆる社交の醸成場とでもいいますか?揺籃器とでもいいましょうか?イッズミーというのは大袈裟に言えば、車趣味の「インキュベーター」みたいなものかな。いや そのものだと言い切れるかもしれませんね。

イッズミーは 高級車や旧車やヒストリックカーは少ないけれど、かつて僕ら中年世代がそうだったように、憧れだけは人一倍。。。街乗りの車や足車で参加する、そんな若者が半数を占める一方の主人公・・・、だからこそ車趣味な新オーナーを輩出する「インキュベーター」と言えると思うのですが・・・いかがでしょうか? 

心温かい連中が毎回100名ほどやってきては、半日も色々な話をし 一杯の珈琲をのんで 翌月の再会を約し帰ってゆきます。ここが 年1回開催の「イベント」と大きく違うところかもしれません。

泉ヶ岳「ミーティング」は、イベントにありがちな制約も、動員目標も、使命感?もありません。で、その代わり本質的なことを申し上げれば 「基本は車にあらず!」「人と人とのお付き合いがあってこそ!」と、44thも回を重ねると云えてくるわけです。でも ヘンですよね?車の集まりなのに・・・、基本は車にあらず だなんて(笑)

クラブやショップやメーカー・車種という枠を取り払って 差別感を持たず 世代を越えて親交を深める・・・その基本の心を失えば もはや泉ヶ岳ミーティングは成り立ちません。その礎があるからこそ 呼ぶ・呼ばれる交友関係があり各地のイベントに出かけていくことが可能になっている とも考えております。

他者との交流を持たぬまま帰宅された(^-^;; というケースもよくありがちです。 クラブ参加、グループ参加によくある「井の中の蛙」というか、、、「セクト主義」 「排他主義」傾向ですが、イッズミーのテーマ&意義を見失ってるんじゃないか?と思われる節もあります。 新たな自分発見のために 次回は「個人参加」にチャレンジしてみてください。意外にも積極的な?新たな自分が発見できるかもしれませんよ。

こんな場を提供できるのも 皆さんのご協力のおかげです。 

もし?傍若無人さが会場内に横行したら? その時は皆で、「正しいイッズミーの雰囲気」を取り返さなければなりません。というわけですので 初めて参加なさる方、必ず「参加ルール」を理解し 雰囲気をイメージしながら泉ヶ岳に登ってきてください。 以上です。。。

f0081398_7171460.jpg

[PR]
by sendai-isme | 2008-07-24 09:12 | 2008 クロニクル

44thイッズミー  お疲れさまっ!!

いい天気になりました。これは 朝の6時半 仙台駅前でのヒトコマです(笑) 高速バス乗り場は利用者が長蛇の列、、、もう 夏なんですね(爆)
f0081398_18155526.jpg


参加された皆さん お疲れ様!!150台以上? もしかすると200台弱?といったほうが正確かな???すごい台数が参加されました、今日の第44回イッズミーは圧巻でしたね。でも先月同様に私の心配事は消えておりません、、、でした、、、が、、、しかし、、、これだけの人が集まってるのに 5年前、世話人会で提起した参加ルールがおおかた守られていて実に内心はホッとしております。皆さんご協力ありがとうございました。 それでもまあ中には・・・数台、不本意ながら 直接 私から注意された方がいましたが、、、そこはその・・・大人の対応ということで宜しくご協力ください。 
f0081398_20595545.jpg


私の心配事とは???  
正直に申し上げますが・・・ イッズミーを立ち上げたばかりの頃は あちこちのイベントに出かけていって とにかくイッズミーを宣伝して、1台でも参加台数を増やすこと ただそれだけの為に必死だったし躍起でした。それだけで1年が過ぎた感じでした。5年を経て 台数が増え、やがてルールを無視する人が参加し始め、傍若無人さが横行し、、、なおかつ善良な参加者も「知らぬが仏」、「見て見ぬふり」を決め込んだとしたら・・・、、、そうなんです、ここが心配事なんです。
 
「あなた料理を作る人 わたし料理を食べる人」 「守るのに必死な人と ただ眺めるだけの人」 こうした図式が出来上がってしまったとき、、、最悪、改造車が横行し、集団暴走しなど悪質な行為が展開され・・・、そういう状況を不本意ながら作ってしまいます。集団威圧をかけるような行為や 以前にもあったように 刺青の肌を露わにし、他人の車のドアを勝手に開閉する人が集まる、、、また そのような悪質行為を見て見ぬ振りを決め込む参加者ばかりなら イッズミーという自分たちの「市民文化」を守る義務など何ら存在しなくなります。 その時は、残念ながらイッズミーという車趣味の市民文化は「OFF」となります、単純に「解散」となります。

なので・・・そうならないためにも? 参加者一人一人が 皆でルールを守ることを周囲に呼びかけること これが大事です。 呼び掛け人としては また再び、初心に帰って、ハンドマイクにて「参加ルール」を呼びかけしようと思っています。少し?コうるさいでしょうが・・・そう煙たがらずに、ニヤリと笑って(^-^;; お見逃しくださいませ(笑) もう 何百人と僕のハンドマイク姿は見慣れてるはずでしょうから・・・特に問題ないでしょ(爆)

TOYOTA GAZOO.com 名車館より 下の画像をお借りいたしております。
FIAT 600シリーズ ムルティプラです。可愛いんですが 東北でこれを飼ってる人は極少なんです・・・ 旧き時代のデザイン、、、大事にしたいですね。。。
f0081398_11204577.jpg


さて、、、下の画像・・・この関連のない3台。。。実は・・・共通項があります。。。まずは8時30分過ぎに並んだこと(笑)  タイヤサイズがオリジナルで13インチ基準設計だったりするんですが・・・ それ以外にも共通項があります。左から マーコス1600GT、 FIAT600(セイチェント)、 ホンダスポーツ800、 そうです、オールディーズな懐かしいネーミング=「数字が車の名称」になっております。 製造型式やプロト番号ではなく 「排気量」そのものがネーミングだったりします・・・。イメージ戦略を優先する現代では こういうシンプルな(?)ネーミングは無くなりました。

FIAT600は最終D型で750ccまで発展します。さらにはアバルト1000TCRに至るまで レーシングの名チューナー・アバルトやジャンニーニよって戦闘機として改良されるという、生産暦の記録をもっていたりします。エンジン、カム、給排気、ディスクブレーキ・・・などのパーツ改造も含めて、 一つの車種で1955年から70年代初期 アバルトの1000TCRを最後に ざっと15年もの長きにわたって生産された実績を持つイタリアンな名車です。 爆走ヒロさん、、、グッと心に刺さるものがあるでしょ?下段に加筆しときましたよ~♪(爆) イギリスの名車=MINI同様に、日本じゃとうてい造れませんです。

偶然、さらに偶然なエピソードですが バラバラの参加でありながら 同じ会社の車好き連中が5台もそろったなんて 恐ろしい(笑) 各人 秘密裏の参加で計画され コソ練同様、優越感に浸ろうという思いがあったんでしょうか?(笑) がしかし、現実はお互い 会場でバッタリ!(笑) 5人それぞれが初参加で 同じ会場に集まるってのも・・・珍しい。それだけイッズミーは地方区公認になったということですかな???
f0081398_174233.jpg
マーコス1600GT
f0081398_22211553.jpg

"533"の意味をご存知の方は そうとうホンダSシリーズに お詳しい方だそうです。。。
f0081398_175323.jpg
f0081398_1755156.jpg
エラン SE。ええと エランシリーズで初めて、シリーズ4が参加してくれました。横浜からだそうです ご苦労様です。仙台にはシリーズ1 シリーズ2 シリーズ3、レーシングカー?26R、4座の+2、FFエランという具合でエランは参加してますが シリーズ4のSEとかスプリントとかいうタイプは初めての参加なのでした。(毎年8月の田沢湖ミーティングにはゴールドリーフのスプリントが参加されてますけど・・・イッズミーには まだ)
f0081398_176126.jpg
ダイハツ CM8 1490cc(1967年製)  椋本さん お疲れ様でした。。。毎回 貴重な車をありがとうございます。登り道で水温と勝負して、下り道でブレーキ熱との戦い。 今回はCM8のコピー車がプロペラシャフトを折ってしまうというアクシデントが待ってました。。。 それはそうと「昭和の車の会」が毎回参加されている栗駒のお祭りがあります。今回 地震で被災された栗駒の皆さんに 「がんばろう 栗駒」 というメッセージを「昭和の車の会」とともに届けようと思っております。ここ数年 開催されている9月の栗駒町のイベントに向け、「支援カンパ」を送ろうと 8月イッズミーで募金活動をいたします。500円玉1枚=ワンコイン・カンパ ご協力いただければ幸いでっす。 
f0081398_1763419.jpg
f0081398_1765550.jpg
ポルシェ356B 山形からの参加です。渋いですね A、B、Cと3タイプ仙台には揃っております。
f0081398_177165.jpg
f0081398_1774527.jpg
ゴルフも初代Ⅰ型からⅤ型まで並びます。貴重な初代ですが ゆくゆくⅡ型も貴重になるんでしょうなぁ?
f0081398_178765.jpg
ピアッツアが5台並びました。初代?からネロまで。。。
f0081398_1782382.jpg
ミニの天井に 大型の丸VANステッカーが貼り付けられていました。。。すんごいですよ 手作りです、、、こんな風に個性を出して オウンカーを作り上げるのもMINIの楽しみですね
f0081398_1784843.jpg

型式100 D  FIAT 600 (セイチェント)
f0081398_1793068.jpg
 wikiによれば・・・
戦後間もなくフィアット技術陣のトップに就いたダンテ・ジアコーザと彼の設計チームは、ティーポ100のコードナンバーを与えられたフィアットの新ベーシックモデルの研究に着手。開発当初からジアコーザはベーシックカー用のFRの可能性を否定、FFを真剣に検討していた(のちにアウトビアンキA112がジアコーザ式FF駆動の不等長ドライブシャフトを採用)といわれるが、当時の等速ジョイントの熟成不足、またコストが嵩むことなどでこの時には見送られ、RRが採用されることになる。こうして1955年、ミニと並び称されるベーシックカーの傑作、600が誕生。発売当初こそ商業的に苦戦するものの、キャビンスクーターを高値で下取るなどの販売政策で次第にマーケットに浸透、さらにムルティプラのように魅力的なバリエーションの追加の効果もあってかようやく人気が爆発し、最盛期にはイタリアの全乗用車の4割を占める大ヒット作となった。またスペインのセアト、西ドイツ(当時)のネッカーなど、ボディ形状や搭載するエンジンを代えて世界各国様々な形でライセンス生産されたばかりでなく、アバルトやジャンニーニなどのレーシングベースとしても大いに活躍した。’60年、767cc・28.5PSにスープアップした600Dに発展する。
f0081398_11141920.jpg
駆動方式はRR。4人 余裕で乗り込めるスペースワークがすごいです。アクセルが短小ストロークで踏み代なしなので いままで乗り継いだ車の感触ですと 完璧に違和感を感じます・・・。ペダルを50mm踏んだと思ったら即、底打ち、、、もうそれ以上踏めない。違和感は否めないのだが、逆に考えれば たった50mmの稼動長でアクセルコントロールするリンケージというのは パッと見では気づかない、隠された素晴らしさなのかな?。さらに良い点は RRらしくクラッチミートからの素早い動き出し。これはシムカも同じですね。

チョイ借りで運転しました・・・ OHVといえど5000回転以上で繋いでいくと面白さが増します。 タイヤがイマイチ?キャスタ不足?のせいか・・・操舵感がカッチリきません、 まあでも 泉ヶ岳の、あの急坂もなんなく3速で加速できるほどでした。 30歳も若返るような(笑)楽しい?心弾む?郷愁のような?何ともいえない60年代の?いいフィーリングでした。。。 アズーロブルーのカラーリングは「大人」好み・・・、一言で 渋カッコイ~!気に入った!(笑)
f0081398_1794225.jpg

[PR]
by sendai-isme | 2008-07-13 17:10 | 2008 クロニクル