仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

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今年も ありがとう!!

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皆さん 今年一年、お付き合いいただきまして ありがとうございました。
ず~っとずっと 6年もの長~い長い間おつきあいくださってる皆さん・・・感謝いたします。 

思えば6年前、、、色々な自己主張が対立し、なんと昨年まで尾を引き・・・最后は「根白石の住民」なる人物が「ジェット機の重低音問題」なるものまで持ち出し 挙句、争点の行き場を失っては公的機関に通報したり・・・と、いわゆる匿名行為の無責任さ、質の低さに呆れてはイッズミーを継続するか中断するかで迷った時期がありました。それはそれは 人間の醜さ 我欲の強さに辟易した結果でもあります。 既知の仲間がそれに関わっていることを知り ああでもないこうでもないと言う姿を見聞きするたび、ネットに溺れる姿が悲しくなり その場を避けたいと思うこともしばしば。 呼びかけた者としての立場上、シビアな判断を続けてまいりました。

そんな経過を辿って・・・、6年目以降は多方面で友好的な、仕掛けた意図通りの結果になりつつあります。仮に6年もの時間から、辛かった時間や対応、処置などの時間を差し引いたら・・・残るものが半年ほどもあったかどうか・・・? 仕掛人としての責任の取り方というものは如何にあるべきか?従う者と従わぬ者 それぞれへの影響の大きさを考慮し、公私のほとんどをその対処・運営に費やしたといっても過言ではないと思えます。 それにしても無駄な?「修練」な?時を流したものです。勿体ない話です。

しかし お陰様で対人関係では「人の見方 捉え方」という点で だいぶ広い幅で自分の心に客観的に他者の心が映るようになりました。 そういう意味で考えますと 少なくとも今は数十人の顔がわかるようになったわけだし 少なくとも今まで数百人と挨拶を交わしたわけだし 延べで5000台は泉ヶ岳の坂を登ったわけですから・・・私も鍛えられてきているわけですね。 もともと接点のない方々の集まりだから 何もムキになる必要などはないし、不特定な流体を特定な固体に固めるなど当初から限界があるし もっとも利害関係など微塵もない・・・ たかだか車趣味の集まりです。 とはいえ よくよく原則を崩さず、各人の主張に踊らされず、偏らず、、 己の考え方でやりきれたな・・・と評価・反省をしております。今までもこれからも 「旗印」を明確に掲げ 「来るものを拒まず 去る者を追わず」・・・これこそが集団形成の極意 今更ながらに理解したというわけです。
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2008年のイベント・・・ 
仙台市民広場での一回り大きくなったイベントに始まり  菅生でのサーキットイベント ツールドみちのくへの参加呼びかけ 西会津ツーリング 個人的には北アルプス登山 ・・・などがあげられます。 なかでも 栗駒のイベント参加と義援金協力呼びかけは心に大きく残っております。被災地では今でもこれからも 皆さん方の協力が要るでしょうし、 被災者の皆さんの心の中に希望の芽が生えるまでこれからも今以上に関心を持って 協力しなければならないなぁ と思っております。

今年も残り僅かですが 来年も普通どおりに 健康でお会いできることを祈念しております。
2008 おかげさま!  2009 よろしくお願いします!
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by sendai-isme | 2008-12-27 22:58 | 会の運営・主張など

連夜の繁華街

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先日 HCCSの忘年会が開催されました。。。とはいっても「経営者」といわれる方々の参加が多いので・・・必然的に 世界同時不況による景気鈍化のなかでの「緊急!異業種交流会」的な様相が色濃くなった?ようにも思われる懇親会でした・・・(^-^;;
場所は一番丁、ブラザー軒向かいの 「河童亭」 。河童亭は仙台でも古くから暖簾を守る居酒屋の草分け的な老舗でして、、、経営者、神永さんはマツダR360 のオーナーでもあります。

1964年 戦後日本の復興を世界に示した東京オリンピックの柔道。 膝の靭帯を痛めたにもかかわらず誰にも痛みを漏らさず、 オランダのアントンヘーシンクと決勝を闘って 日本に銀メダルをもたらした神永五段。彼は河童亭社長の弟さんでした(なんか・・・俺も古いなあ。。。)

思えば・・・一昨年のHCCS初年度の忘年会は、、、参加者が18名でした。昨年が30名になり、今年は40名収容の会場に対し45名を超える申込みがありました。年々参加者が増えております。 中でも30代から40代のメンバーが増えておりまして、ケッコウなことですが、、、幹事としては・・・ もはや立食パーティ形式にしないと無理がある人数で、各部会に分けて企画などを考えないと もう限界 キャパオーバー 声をかけるだけで精一杯 の感があります。来年は たぶん・・・ 60名を超えるだろうなぁ???

二次会は 例によって 「KENTO'S」 でした。
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ご参加の皆さん お疲れ様でした。。。いちおう連絡事項が3つありましたが、、、4月の市役所前:市民広場の展示は 4月第3週でただいま仙台市と調整中です。昨年 多数の市民を呼び込めて大好評でしたので、その実績の勢いで今年はもっと展示区画を確保したいのですが、なんせ80台のキャパに対し ギリギリ70台ほどの展示ですのでクラシックさの「純度」を上げる手立てしかなく、、、事務局としては頭が痛いです。 

申し込み台数によっては製造年度で区切りをつけねばならなくなるかも?です。今のうちにお伝えしておきますが 1980もしくは1985年がそのラインに当たるのかな??? それ以降の生産車は参加できない場合がありますのでご了承願います。 原則的には、クラブ員であっても同様の基準になります・・・です。

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また宴席でも発表されたように 春の開催以外にも夏と秋のどちらか・・・?年複数回開催の企画が持ち上がっております。。。いつ具体的に案内があるか不鮮明ですが? 心のご準備だけなさって置いてください。

さらに「一番丁商店街との連携」・・・ 3年目なので具体的に検討されております。 もっとも 仙台という土地柄ですから 町興しという意味ではなく 市民交流や経済効果が期待されなければなりませんから これまたかなりクラシック度が重要視されます ので これまた頭が痛い(笑)  

まあ 個人的な趣味のクラブとはいえども 「社会的貢献」を模索していかないと存在の意味がありません・・・、、「世界の車文化を後世に伝える」・・・と謳うクラブですから(^-^;; 当世「趣味人」として努めて協力するのは当たり前です。 以上の3件に関しまして  詳しい、新たな情報があるまで暫くお待ちください それではまた!!!

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画像:壱弐参横丁にある「阿吽」の伊勢うどん。 圧倒的においしい手縒り麺です チョーお奨め!

あっ 忘れてました。 仙台ヒストリックカークラブ(HCCS)がネコパブリッシング社:「Carマガジン」の取材をうけることになりました。「クラブ紹介」欄に載るとのことですが・・・次々号あたりの掲載になるかもしれません。イッズミーからの実績と、それから派生した旧車クラブ・・・という「6年間の流れ」を基本に据えて 取材を受けたいと思います (担当は事務局)。

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画像:文化横丁にある「餃子の八仙」の “柿と椎茸の肉詰”
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by sendai-isme | 2008-12-03 22:44