仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

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HCCS 「公的組織」としてスタートします

昨晩はお疲れさまでした。だいぶ深夜?未明に至るまで親交を深めた方々もいらしたようで 楽しかったですね。参加の皆々様、ありがとうございました。不慣れによる至らぬ点、多々あったことかと思いますが幹事に代わって お詫び申し上げます。
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さて・・・宴会スタート前に、HCCSよりお知らせがありました。内容を少し紹介します・・・

ヒストリックカークラブ仙台(HCCS)の名実ともなる基盤を築くため、HCCS会規約を15条ほど設け、対外的・公的に正式なクラブとしてスタートすることになりました。それもこれも春の祭典が上手く進行できるように との主な狙いがあるからです。

「一年に一編の祭典だから その時に参加費と協賛金を集めればいいじゃないか」・・・というご意見も頂きました、なるほどそうですね、で、その場合 実際にHCCSがどこに存在し 会長以下三役をどなたがこなし どんなことを為す組織なの?と問われた場合 対外的に協賛をお願いする身としてどのように訴えればよかったでしょう?

過去4回の祭典で大いなる手ごたえを感じ、実績を眺めるにつけ、ますます組織の存在事由が明確になってきてるなぁと感じておりました。たとえば 仙台市の文化事業支援を仰ぐとして・・・「実体組織」をもたない者がどうやって申請を出し、かつ援助を受けるのか?また会計報告を行うのか? はなはだ疑問の残る所でもございます。名ばかりの「私的な集まり」に公的資金をだす機関はありませんので。また春の祭典をスムーズに運営するためにも 通信費を中心とした経費・運営費の事前プールはどうしても必要となります。

私的な集い(カークラブ)は仙台に多々あるようですが、その中でも「社会的交流を目的とした」カークラブがあるかというと・・・?この20年、一つもありませんでした。そういう意味でもHCCSは初めて公的・社会的な目的を持ったクラブとして仙台に誕生するわけです。

その趣旨にのっとり 来年5回目の祭典以降は対外折衝もすべて「クラブ組織」「実体」として行って参ります。皆様には是非、HCCSにご入会いただき春の祭典を成功させ それらの目標を共有する社会人クラブ・社会的活動に参加する一会員として愉しんでいって貰いたいと、以上 呼びかけるものでございます。

                ヒストリックカークラブ仙台 幹事会 高橋好伸

 入会金 個人会員5000円(春の祭典 会員特典あり)
 申込先 事務局あて 振込口座を連絡いたします。
 申込書 HCCSホームページに掲示いたします。
 会員証 プラン中 
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by sendai-isme | 2010-12-05 21:03 | 2010 クロニクル