仙台 ・ 泉ヶ岳ミーティング chronicle

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避難所閉鎖のご挨拶

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★昨夜、イッズミーで支援している東松島市 野蒜地区 中下地区センターの
最後の避難家族、尾形さんから「仮設転出の挨拶と感謝の電話」を戴きました。

常林寺避難所は今月12日に解散ですが(正式には20日)・・・、
中下地区センター避難所もついに

「最後の最後になって・・・、最後の仮設当選者は 私なんですぅ・・・」
「仲間を60人ほど仮設当選で見送って やっと自分が当選するだなんて・・・」

こういうお話でした。避難所の世話役として折衝の窓口になられて
避難している地域の方々の世話を率先してやき 自分の仮設移転が最後とは。
嬉しいやら せつないやら 泣き笑いでした。


★東松島市 野蒜地区の常林寺避難所 そこの世話役2代目 宮澤さんから
避難所閉鎖のメールを戴きましたので掲載いたします。
皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

ある意味 今後が大変で 困難な歩みとなりますが
これで当初の目標である東松島野蒜地区の「全員仮設入居」となりました。
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色々皆様にはお世話に成りました

3月11日震災にあい

命からがら定林寺に雪の中逃げ込み、

もう真夏の暑さに苦しむ季節に成りました、

1年の3分の1 思えばもう4ヵ月の月日が過ぎました

定林寺に避難した全員が仮設住宅に移動する事が決まり

20日に市と最後の掃除等を終わり次第、避難所を閉めます

皆々様には多大な支援をして頂き誠に有難う御座いました

今後とも宜しく御願いいたします     宮澤。
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by sendai-isme | 2011-07-21 21:10 | 東日本大震災

災害救助法の盲点


さて・・・、今朝のニュースでも流れてましたが
「災害救助法」の文言が「明暗の区分け」をしているようです。
これは「・・・避難所に限る」という法律の文言です。

避難所から仮設に移動した人 自宅退避の人たちには 
炊き出しもできないし あれこれの生活物資も受け渡すことができない
災害救助法は「避難所に(住む人たちに)限る」の一言で〆められています。

今の災害救助法という法律では
避難所以外に食料支援や、生活物資の頒布はできないんだそうです。

「自立」という二文字で避難所から仮設に移り住んだはいいが
生活必需品の支給や 一日1000円前後の食費予算での炊き出し、教育費用など
災害救助法にのっとった被災者支援が 仮設住宅入居者というだけで
受けられないとあっては この法律の適用範囲の設定が問題です 。。。

働きたくとも 働き口はほとんど遠方にあって 勤めもできない。
中には貯金を切り崩して、一円でも節約せざるを得ない方々もおられる。
「そこに行けば助けてもらえる」、、、そう思ってそこに行ったら
じつは 法律があって 不適格者は助けられない という。。。

いつもこんなバカげた法解釈の繰り返し 
これで将来に向け自立しろ!の一辺倒じゃ・・・むごい話です。。。

日本は法治国家ですが 至急にこの文言が改善されないと
生活困窮者は死ぬまで自立できない

何のための法律なのか・・・?
法律の文言が冷たく立ちはだかっているようです。

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by sendai-isme | 2011-07-20 11:41 | 東日本大震災

保守政治の「ツケ」&「清算」

日本はいま、戦後最も大きな危機を背負っています。そんな時、どんな政府であるにせよ混乱した政局を切り上げ挙国一致でこの難事に対処することが 何をおいても優先されるべきです。

◆ 民主党であっても 自民党であっても 総理が誰であっても・・・批判するならそれに代わる
代案がなければなりません。

危機管理ができない 場当たり的だ と、弱り目に祟り目の現政権への批判が目立つようですが、そもそも数十年もの長きにわたって 安全神話が優先されて さらに技術的問題が秘匿されて今までチェックが為されなかったわけですから・・・、今ここに至って 唐突だ!と批判する者は「数十年間もの不作為」について先ず自分を律して それから批判をしなさい!と苛立ってきます。

批判している本人も理想的な「原発危機管理」とは何か? 現状の管理基準との違いは何か?を説明できないのではないかな? 保安院の基準を復唱するわけにはいきません。

◆ それにしても いまだに「原子炉を守る五重の壁」という言葉を用いている国会議員がいます。電力サイドが作った民間人向け宣伝パンフ。この内容を臆面もなく「五重の壁だから安心だ」と平沼赳夫なる国会議員がTVでコメントしていましたが、、、いやいや ひどい悪夢でした。

五重の壁=「燃料ペレット」「燃料被覆管」「原子炉圧力容器」「原子炉格納容器」「原子炉建屋」すでに圧力容器も格納容器もメルトダウン、メルトスルーの危機に晒され 最後の守りである原子炉建屋も吹き飛ばされ、人間の作った造作物は全て破壊されました。今は土を掘って「コンクリート擁護壁」を作らねば溶けた燃料が地下水に到達すると叫ばれている時に 平沼議員のこの時代遅れの認識 コメントには呆れました。今どきの子供なら騙されません。こんな不勉強な議員で 過去の保守政治がなされてきました。

◆ 今回の「ストレステスト」問題ですが・・・40年も使えば 老朽化するのは一目瞭然です、それは誰しも想定できるわけですが、まるで臭いものを扱うように 数十年もホッタラカシでした。これだって 唐突だ 唐突だと批判はすれど、過去において 一度も「開示されたテスト」は為されなかったわけで、「安全」とは言えないのに、唐突だ!ケシカラン とどうして責めれるのでしょう? !

「唐突さ」が悪いのか それとも 何十年も眠っていた「安全神話」に火を付けたのが悪いのか?テストをするぞ!というのは、過去からのツケを清算しようとする現政権だからこその責任!と僕ならそういう風に理解しますが。

唐突ではなく この危機に直面した今だからこそ執れる「時の政府の方針」と思えばいかがでしょう?いきり立つ矛先が違って見えてくるはずです、批判されるべきは「歴代自民党の政府」であるはず。その反省に立っての相互協力こそ 国家をひとつにする原動力、チャンスだったものを・・・。残念ながら、是々非々で過去を省る「良心」をもった自民党政治家は石破さん一人だけでした。

◆ ガラスにたとえて 小出(京大助教)さんは言っております。焼き付けガラスは大きなショックを与えると、バンッと粉々に砕け散る。同様のことが原子炉にも言える。圧力容器の金属ですが 比較的軟らかい物質が選ばれています それが鉄材であったわけですが 数百度を越えた時には「ヤキ」がはいって、軟らかな鉄もヤキの入ったガラス同様、一度に粉々に砕け崩れる可能性がある・・・鋳物同然。それらは「中性子」の作用だという。

不知に成り立つ原子力、科学を知らぬということは実に恐ろしいことです。逆にいえば 騙すのは簡単です。逆にそれを知っているから 自民党の誰もがテストを先送りにしてきた ともいえるわけです。テストをすれば 安全神話を自ら覆すものだと批判する保守政治家・評論家がいますからね。 

◆ しかし向後数世紀において「神話の蓋」をどんなに強化しても何ら根本解決にはなりません。もちろん 「テストの内容」も重要な問題になるはずです。ジッと着目しましょう。原発が「どれほど危険なものか」「安全ではなかった」「制御不可能」かが分かってくるはずです。

現政権は 浜岡停止にせよ、ストレステストにせよ、復興対策 放射能汚染についても・・・被災地を抱えている中、野党が「一本釣だ」「唐突だ」「協力しない」とガタガタ騒いでいるときに菅政権は 過去の「保守政治の清算」をやらされてる・・・そのように 僕には見えます。

自民党の歴代政府が 電力利権のもとに撒き散らかした「危険」に対して やっと半世紀もたってメスを入れようか!?というのが 今の実状ではないでしょうか。現状を知れば知るほど 菅総理にむかって「辞めろ!」とは けして言えなくなりました。

◆ 任意の1000名中、45%の子らの尿検体に セシウムが検出された このニュースが流れた時、僕はショックでした。福島県民なら体に戦慄が走ったことでしょう。全ては遅きに失したことですが、私たちは日本の将来を見据え国民としての責任を果たすべきです。将来の政治の方向を選択する際、親としての責任の在りようはいかに?と問われているのです。「脱原発」で国家事業を新たに為す、この道を選択すべきであり それこそが子らへ遺す財産です。

◆ ゆくゆくここは 原発を「争点」に国民投票をする(実施するには法律が必要だが)そうしないと人任せの世が変わりません。党利党略の政権争いではなく、国民基準で原発の是非を問う。

①原子力発電を民間の管理から 国家の管理へと移行することを定める。
②原発の何が良くて何が悪いのかを見据え 国民投票をする。
③最終的に国家事業として「脱原発」へと大きく舵を切る。


上記3点の結果、近い将来、新政府が生まれれば良いと思います。同時に各方面で「脱原発の施策」を考える、太陽光発電なども出されてくるでしょう。いずれにしても 国民に根差した政治がやってくることを切に望みます。
 
◆ 現状は・・・菅首相に代わる政府を作れるのか? 批判する者は同等以上のことができるのか?誰が一体 総理適任者なのか?答えもないままに現状だけを批判することは政治家として無能です。であるならば 自民も公明もここは民主と一致して知恵を出し、対処すべきであったと思います。ここ4ヶ月 それができないのだから 言ってもしょうがないのではありますが・・・被災地の為を思って「早めになすべきことは早めにせよ」 これだけでも実行して頂きたい。

◆ 僕らは 復旧に半年と定め、支援期間を設定してきましたが そこに原発問題があるのでその期間内に復興着手はできないと思うようになっています。さて困りました ここは考えどころです。東松島は他地方に比べ復旧は早い方ですが 復興に向けての国家支援策が迅速に必要になります。

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by sendai-isme | 2011-07-13 09:56 | 東日本大震災

マツケンギャラリー 国産編 2011.07.10

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佐々木君も 昔は930ターボに乗っていたわけだが・・・
あれから10年ほど経ち 結婚し 子どもができて・・・ 
趣味の車も一時は辞めて イッズミーからも一時遠のいていた、、、

今はというと・・・
ちっちゃなカプチーノに乗りかえて 再びイッズミーに通い始めてる。
もちろん 同世代の仲間たちも似たり寄ったりだ。

こういうパターンや こういう世代が
今のイッズミーでもっとも多く 中心核になってるんじゃないかな? 
楽しみですな。。。

僕ら 60歳代も 過去に十分遊んできたわけだが・・・
これなら次代に世代交代ができる
そろそろ その時なんですけど・・・ ね! 皆さん。
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by sendai-isme | 2011-07-12 19:53 | マツケンギャラリー

マツケンギャラリー 

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唐突だが・・・、まあ、いつものことだけど・・・
稲庭うどんが食べたくなった

なぁ、出かけてみようかしらん 
西馬音内の盆踊りにも行きたくなったしぃ

ツルツル、シコシコ 冷やしで つるん っと。。。
羽後の蕎麦とも違う 上品な味。。。

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スズキ フロンテクーペ
ジウジアーロ(イタリア)によるデザインは今でも人気があります。
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by sendai-isme | 2011-07-12 07:28 | マツケンギャラリー

マツケンギャラリー 輸入車編 2011.07.10

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明日に つづく・・・
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by sendai-isme | 2011-07-11 23:24 | マツケンギャラリー

暑かったね~ お疲れさま!

今日のトップ画像は女流歌人 原阿佐緒が愛した故郷の山、笹倉山です。 
七ッ森といって、泉ヶ岳駐車場から車で20分ほど北方にある里山です。

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お疲れ様でした。 朝から・・・というか 昨夜からむしむしして 寝苦しいままに朝を迎え 
朝になったらなったで いきなりジリジリ照らす夏の太陽、、、熱中症の心配もあり 大変でした。 
さらに 出がけにユラユラっときて これがまた長く揺れ 津波注意報を誘ったという 
安心できない4ヶ月経過の被災地ではありますが 皆さんは自宅との連絡を取りあいながら 
すっかり地震の規模を自己判断できるところまでに至りました いいのか悪いのか・・・。
泉ヶ岳駐車場の木陰を渡る風は気持がいい 椅子に座って談笑していると 涼しげに吹かれます。

すでに今月で、今年の折り返しとなったイッズミーでしたが、、、参加の皆さん お疲れ様でした。
のちほど「マツケンギャラリー」にて、今日の状況をアップしますので暫くの間お待ちください。
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今日は皆さんの協力で野菜・果物がたくさん集まりました。後藤さんからスイカやプラムを戴きました。
さくらんぼ キューイ トマト キュウリ なす キャベツ いんげん じゃがいも ねぎ 大根 人参 ピーマン パプリカ 細筍・・・
小学生の娘さんから差し出されたトマト たくさん詰まったその袋がいっそう重く感じられました。
各種バラエティに富んだ夏野菜の集荷ができ、にわか八百屋としては感謝々々ありがとうございました。
今日 2時に「野蒜駅裏」地区に届けてまいりました。(次回配送は来週の15日金曜日の夜になります)

Tシャツ23枚が届けられました。911の澤田さんありがとうございました。下着は不足気味です。
来週15日、鴨井さんから塩干魚が届けられますので その際 一緒に配布したいと思います。

今日の義援金ですが・・・「200,203円」も集まりました。 凄い!明日郵便局から振込みます。
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愛知県一宮市からお越しの進藤様 ありがとうございました。 武藤くん ありがとう!!
千葉市のメキシコ料理店 「sol mariaci」様 ありがとうございました。 カツくん サンキュー!
会社仲間でコツコツ集められた義援金 確かに預かりました。 44Oさんありがとう!
長谷川さん 松原さん 三瓶さん 佐藤さん 近藤さん 渋沢さん 早坂さん 鎌田さん 金沢さん 山司さん 野本さん 小島さん・・・
皆さん ありがとう! また来月も生鮮物資集約 義援金カンパにご協力ください。 
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遠くにお住まいの皆様 
このブログを見ていただき、そして義援金もお送りいただき、、誠にありがとうございました!
千葉の「sol mariachi」様、現地の状況を教えて欲しいという静岡の芦名様、遠方の支援者の皆々さま 
途中経過をご報告いたします。
 
「相身互い」を心から思う皆さまのお陰で、イッズミーの我々が継続支援している野蒜地区の東松島市は
いよいよ今月、7月で「避難所」を解散します。

仮設住宅の立地が高速道路脇の工業団地で、車の騒音問題と直面しているとか、カビやハエの問題など・・・
現実は色々な問題を含みながらも・・・3月11日から4ヶ月、ようやくここまで来れたというところに
一つの評価点があるのだろうと思います。

ずうっと同じ地区を支援している支援グループは少ないのですが だからなおさら僕らは被災地の現状が
時系列とともに視野に飛び込んでくるし 被災者の心の嘆き、疲弊感もライブで伝わってきます。
心のどこかで「頑張らにゃあ」と思いながらも 足腰に力の入る年齢をとうに越えての「再起」ですので 
とても言葉にならないご苦労がおありになろうかと思います。それでも自活の時がやってきました。

ここは、この時期は、、我が一生の踏ん張りどころに違いないのですが そうはいっても これから先・・・
たとえ月一であっても生鮮品の配給が無くなれば?心の結びつきが疎遠になる? と思うと一抹の不安は拭い去れません。
今日までの5ヶ月 皆さんから戴いた支援物資も有効に使われ、公平に分けられたことを皆さんとともに確信し 
それを基盤にして 次期の支援策を新たに模索したい と思っております。

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今日、仙台イッズミーとして 定期的に支援できたことを互いに確認し 長い被災者生活の一助となれば
併せて良かった と思っています。今後、個人的にご援助なさりたい方は 是非私にご連絡ください。
支援品目は「野菜」と「果物」「塩干魚」とさせていただきますが 今後も当家へお送りください。
飛脚便やクロネコ便が運転再開されるその日まで 僕が毎月走って確実にお届けしたいと思います。

今後の計画ですが・・・ 避難所が解散するということは 自衛隊の支援もなくなり 大きな風呂に入れない???
そこで・・・僕らが「車乗り」としてできることは 何だろう? と 考えてみます。。。
たとえば 月一ボランティア活動として 温泉地までの送迎に協力する 帰りにラーメンたべて?

この方法ならなんとなくできそう 具体的に考えていきたいなと思っています。皆さん 参加できますか?
月一回 温泉入浴のアッシー君 鳴子温泉 蔵王や青根 遠刈田温泉に車を出すという案です。
他に何かと名案を考えてみてください。 山形芋煮や秋田ショッツル鍋など企画することもあるかな?

私の連絡先です。何かあればメールをください。。。
〒983-0826
仙台市宮城野区鶴ヶ谷東3-12-19  高橋好伸
Eメールアドレス t.nobus@lime.ocn.ne.jp

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by sendai-isme | 2011-07-10 16:09 | 2011 クロニクル

第68回 仙台・泉ヶ岳ミーティング開催のお知らせ

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イッズミーは 濃すぎないから 気軽に輪に入れるし、
薄すぎないから けっこう愉しい。
じつは・・・その辺の 匙加減が とても難しい。。。

イッズミーは 若者から年配まで 多層な人が参加している。
だからこそ 人生いろいろ 話題は車に限っているわけではない。
今回の支援活動も イッズミーだからこそ為し得る話題の一つ。

イッズミーは車を磨いて並べる いわゆる「イベント」ではない。
心を磨いて 仲間を大切にするオーナーたちの「ミーティング」の場だ。
それが分かっていさえすれば 誰でも参加OK。

第68回 仙台・泉ヶ岳ミーティング

 期日 7月10日 9:00~13:00

 場所 泉ヶ岳スキー場 大駐車場


どなたか テントとテーブルとをお貸しください。

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7月の物資集めは・・・
 
①トマト ナス キュウリ サヤインゲン キャベツ にんじん・・・
野菜と果物を集めます ご協力ください!

②「支援カンパ」 よろしくお願いします!


3月11日以降 全国から自衛隊 警察 消防局 水道局 ガス局 電気工事 土木課の皆さん
医療クルー、社会福祉協議会や市民・学生ボランティアの皆さん 応援に駆け付けて戴きありがとうございました。
朝な夕なに、サイレン鳴らして走る消防車の隊列、給水活動に活躍してくれた全国からの給水車、
長期復旧に馳せ参じたガス局の車、各電気工事 電話工事の車・・・皆さんの頼もしい姿が忘れられません。

支援先である東松島市でも仮設住宅建設がほぼ終わります。他の自治体も同じ状況かと思います。
4月開幕イッズミーでの私のつたない呼びかけに始まり、春物衣料集約がなされ カンパも集約され
女性被災者の緊急課題として下着2000枚の集約や、各メーカーの化粧品などが集められました。

生鮮食糧支援は三名の支援者により「魚の開きもの」が8月まで定期的に配給されることになり
「野菜」「果物」の食料支援は毎月のイッズミーを基盤にしながら、集約と配布が為されました。
さらに イッズミー参加者ならびに全国の支援者から 夏ものTシャツがなんと300枚も集められ
この支援運動も 皆様方より多大な支援とご協力とを仰げるまでになってまいりました。
呼びかけ人として あらためまして御礼を申し上げます。 ほんとうにありがとうございました。

福岡:小野様&ご友人様 岡山:左棟様 倉敷:鴨井様 倉敷:カモ井加工紙(㈱)様 北海道:高橋水産様 小田原:㈱山安様
横浜:安室様&お客様 静岡:中門水産様 東京:松崎様 東京:柴田様 東京:AMプロダクツ様
横浜:カーセーリング様 福島:甚野様 福島:誉田様 福島:渡邊様 山形:伊藤様 山形:高梨様 盛岡:境野様
湯沢:ヤマモ味噌醤油醸造様  仙台:ラーメン本竈様 宮城:峩ヶ温泉様 仙台:YMCA山岳会様 亘理:三戸部様
仙台:佐々木様 仙台:佐瀬様 仙台:熊田様 仙台:近藤様 仙台:石井様 仙台:大宮様 仙台:石原様 
仙台:立岩様 仙台:熊谷様 仙台:畠山様 仙台:森様 仙台:VAN菊池様 仙台:菅 様 仙台:高橋様 
仙台:岡沢様 仙台:兎原様 仙台:長田様 仙台:井崎様 仙台:片倉様 仙台:佐藤様 仙台:武藤様 
仙台:松原様 仙台:阿部様 仙台:矢部様 仙台:木村様 仙台:伊勢様 仙台:佐藤様 仙台:坂野井様 仙台:青木様
仙台:門馬様 仙台:鈴木様 石巻:浅野様 石巻:伊藤様 石巻:奥津様 石巻:小野様 南相馬:菅野様・・・
他に HCCS申込金を支援カンパにお振替いただいた方々、ありがとうございました。 
イッズミー会場にて 畑で採れた朝採り野菜を袋一杯にして届けてくれた好青年! 
スーパーで買った野菜をそのまま届けてくれた若いパパさん! 皆さんの行為がとても新鮮だった!
さくらんぼを届けてくれたMINIオーナーさん、イッズミー参加の方々 ハンドルネームの方々・・・
配送のお手伝いをしてくれた皆さん ご支援とご協力 ありがとうございました。


さて「物資支援活動」は当初の予定通り8月で終わる予定です、しかし被災地の現状はいまだ「不満足」。
なので 今後も引き続き 「支援カンパ」集約活動は続けようと思います。
またこの秋、10月に「冬物衣料支援」をスポット的に行います 引き続きご協力をお願いします。

「今やらずに いつやるというんだい!?」 
「僕らが助けずに 誰が助けるというんだい!?」
           ・・・ これらを合言葉に 頑張っていきましょう。


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by sendai-isme | 2011-07-03 18:44 | 2011 クロニクル

7月2日

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東松島市災害ボランティアセンターに行ってきました。

蠅が湧きでる季節、、、ハイトリリボンのお届をしてまいりました。
6月初めにお届けした、排気バルブ付き防塵マスクも 存分に活躍しているようです。
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ボランティアのテントが並びます 宮城県の沿岸部に毎日数百人が活動に参加しています。
この暑いさなか 堀に溜まった泥をスコップで片づけていました。頭が下がります。

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石巻にも行ってきました。信号が無い、 街中は警官の手信号が いまだ続いています。
AFC会長・浅野宅を素通りして 牧山トンネルを越えた突端 蠅がブンブン飛び回ります。
車の窓ガラスを開けていると10匹ほどの蠅がブンブン、、、車内に入ってきます。

こりゃ 大変だ!!

避難所になっている渡波小学校 災害派遣診療所には既にリボンが下がっており
まだ在庫はあるようです。この診療所に行くとハエトリリボンを分けてもらえます。
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* 参考・・・ 蠅は暗い部屋には入り込まないという特質があります。。。
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by sendai-isme | 2011-07-02 17:38 | 東日本大震災